blogの価値13万円でした

My blog is worth $1,129.08.How much is your blog worth?

blogの価値を算定してくれるツール "How much is my blog worth" に試しにここのURLを入れてみたら、

カチャカチャカチャカチャ・チーン(いつのコンピュータ?)

$1,129.08

だって。ちょっと安いゾ、いや、ゴミみたいな内容ばかりだからそんなもんか。
心中やや複雑 @_@

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脳の体操

 時事問題ばかりを追いかけていると疲れてしまうので暫くお休み。で、今日は軽い話を。

 昨日の「ごきげんよう」(フジテレビ)で、ゲストの秋野暢子さんが紹介していた方法。

 AさんとBさんで二人一組になる。

 AさんとBさんでジャンケンをする。
 ただしBさんは後出ししてAさんに勝つ。

 次に、

 AさんとBさんでジャンケンをする。
 ただしBさんは後出ししてAさんにわざと負ける

 我が家は全滅でした。ジャンケンは勝つものだという観念があるので、イライラします。自宅や職場でやってみてちょ。

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商売繁盛、貧乏ヒマなし

 おそるべし、年末進行、ナスのお新香。12月の予定がそろそろハイオク満タン、テンパイ13面待ち状態に近づきつつあります。ありがたやありがたや

 果たして年末年始に休みはあるか?(2年前は紅白も観ずに翻訳していた気がする)

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一部が主張する無防備宣言はウソ計算もウソ審査も許すのか?

 図らずも今回のニセ構造計算とザル審査は、「日本にこんな急所があったのか」と気付かせてくれました。

 仮にテロリストであったりイデオロギー的な意図を持った何者かが、構造計算ソフトの開発会社に人的または電子的に侵入して、たとえば入力震度データを小さくして内部計算するといったようにプログラムを書き換えれば、出力される構造計算書は真正でありながら全国に「自壊爆弾」を仕掛けることができてしまいます。

 あるとき意図的か偶然によってそのようなニセ計算が発覚すれば、それまでに建てられた何千棟ものマンションやビルやホテルが使えなくなり、退去命令を受けた住民は住む先が見つからずにボートピープルと化し、職場を失った経営者や勤労者は失業してしまうかも知れません。

 たとえば先日起こったような東証のシステムダウンは通常は一日程度で復旧しますから、重大問題にはなっても被害の規模ははるかに限定的です。

 姉歯とイーホームズは日本混乱を企てた某国のスパイでした、あるいは亡国の徒でした、なんていうオチがつくのでしょうか。もちろん架空の話ですので念の為。

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まさか自分も姉歯の(間接的な)被害者になろうとは

 姉歯建築士のウソ構造計算の影響が日に日に拡大しています。販売主であるヒューザーの小嶋社長は、テレビの発言を聞くかぎり、精神的にかなりおかしくなっている印象を受けますし、予想された自殺者(姉歯に発注していた設計事務所の社長)や倒産(木村建設)も出てしまい、しかもさらに増えるのは確実でしょう。

 マンションというバリューチェーンのいろいろな段階の人がインタビューに答えていますが、ほとんどが「建築士の資格を持っている人が不正をするとは思わなかった」と言い、たしか群馬県の職員は「性善説にもとづいて審査している」とまで発言していました。

 個人同士のお付き合いの中で相手を尊重するのは構いませんが、審査という仕事に携わる以上は、データや書類には「間違いがあるもの」という前提で見ることが常識でしょう。(かなり前に担当したLSI設計の回路チェックで嫌というほど知らされました)

 発覚後に国土交通省が二十数棟の再計算を数日間でこなしているところからも考えて、真面目にやればすぐに分かるはず。

 地方出張のときによく泊まっていたホテルが先日来営業休止になっています。なじみのホテルがテレビのニュースに出たときは驚きました。近隣で唯一ブロードバンドのインターネットが各部屋で使えるホテルで、リピーターだったのでフロントの人にも顔を覚えられるほどでしたが、仕事がなくなったスタッフの皆さんはどうしているのでしょう。

 追い込みのためにもう2回くらいは取材に行かないといけないのですが、適当な宿を探すところから始めなければならず、取材の歯車が微妙に噛み合わないような気がしてスケジュールを全部再調整することにしました。やれやれ

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年末ジャンボ宝くじに関する誤謬

年末ジャンボ宝くじに関する誤謬

・バラのほうが連番よりも当たる確率が高い
 確率は同じ。連番なら前後賞が取れるかも知れない。バラは前後賞は出ないので損。

 ということで、「ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)」[*] ではありませんが、誤謬シリーズをお届けしました。

[*] たとえばルーレットで赤が何回も連続して出たら、次は黒の出る確率が高い、と考えてしまうこと。赤が10,000回連続して出たあとでも、次に黒の出る確率は50%で変わらない。

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コンサルタントに関する誤謬

・コンサルタントは素適な私生活を送っている
 もっともコンサルティングを要する。

・いつもブランド品に身を包み高級レストランで食事をする
 ユニクロと吉野家。

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ライター(もの書き)に関する誤謬

・いつも好きなことを書いている
 基本的にクライアントの意向に添う内容でしか書けない。自分の意見を書ける媒体を持っている人はごくわずか。

・ライターは知的な仕事である
 ちゃうちゃう

・ライターに必要なのは日本語力である。
 ノンノン、営業力と企画力とコネと人脈。

・ライターは日本語の文法や語彙に詳しい。
 自信ナッシング

・ライターは小説も書ける
 ずえったい無理。

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翻訳者(翻訳家)に関する誤謬

・翻訳者は英語ペラペーラである。
 バイリンから入った人はペラペーラだけれど、僕は「ペ」の字もない(とくに海外出張がなくなってから錆び付く一途、軽くやばいかも)。

・テレビはいつも副音声を聴いている
 せいぜい「英語でしゃべらナイト」を観るくらい。パックン英検が結構難しいんだよね。

・外国人の友人がたくさんいる。
 外国の知り合いはほとんどいない。

・翻訳は知的な仕事である
 ノンノン、気力・体力・段取り力の勝負。

・翻訳に必要なのは英語力(外国語力)である
 英→日の場合は日本語能力と該当分野の専門知識が重要。英語力は極論すると二の次かも。

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三丁目の夕日

 地方取材の帰りに郊外の映画館で「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきた。映画館に行ったのは「千と千尋の神隠し」以来かな。

 舞台となっているのは昭和33年の東京品川付近。僕が記憶している原風景は昭和40年代前半から中頃なので、約10年の差は大きく、ストーリーは面白いんだけれど映像には完全に入りきることができなかった。映画を観るより先に、コミックの「三丁目の夕日 映画化特別編」を読んじゃったせいもあるかもしれない。

 でもね、みんな演技がいいですね。吉岡君うまいよ。あと淳之介やった子役(須賀健太)。小雪さんなんかモデル出身なのに結構はまってたし、六子(原作は六郎)の堀北真希ちゃん可愛いよね(1988年生まれだそうです)。

 館内のお客さんは最終日にも関わらず10人くらい。興行成績は大丈夫? 昭和を知らないとおぼしき若い人が多かったのが意外でした。

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造作の良い中古住宅をお勧めします

 1996年にマンションを買った。傾斜を利用して建てられたもので、南側に広いルーフバルコニーが付いている。エレベータでさえ斜めに昇っていく特殊な造りで、一般的な箱型マンションとは異なり、人とは違うぞ的なプライドをくすぐるにはとてもいい。

 ところが複雑な構造によって建物の随所にストレスがかかるらしく、入居してほどなく、細かいひび割れや白華現象(コンクリの隙間から白い石灰様のものが浮き出てくる)があちこちに現れるようになった。

 何の縁か、くじ引きで初代管理組合委員に当たり、さらにくじ引きで副理事長をやるはめになった(なので防火管理者資格を持っている)。理事会の仕事は売主と施工業者との補修交渉ばかりになった。

 結局3年ほど住んで、サラリーマンのうちにローンを組み替えてしまおうと思い立ち、フリーになる前に一軒家(中古)に買い替えた。マンションは底値と言われながらも値下がりを続けていた時期で、かなりの売却損が出たがしかたがない。僕は一軒家で育ったジベタリアンなので、土の上に住むようになってずいぶんと気持ちは落ち着いた。

 隣との付き合いや騒音問題、数年ごとの補修問題、管理方法、その他もろもろ考えると、多額のローンを組んでマンションなぞ買うもんじゃないというのが僕の正直な感想。

 欠陥マンションを買ってしまった皆さん、本当にご愁傷様としか言いようがありません。

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表面張力で成立する社会

 マンションの構造解析で誤った耐震強度データを使っていた問題、日に日に影響範囲が広がっている。

 この事件、JR西日本の尼崎事故によく似ていると思う。安全軽視やコスト優先の空気の中で、周りの人間(たとえば設計会社、検査会社、施工業者)はそれとなく気が付いても指摘しない体質があったのだろう。工事関係者なら、階数などから柱の太さや筋の本数など、経験によって絶対に分かると思うのだが、「今回のはずいぶんコスト落としたな」「ちょっとやりすぎじゃないのか?」「そんなこと言ったら次仕事来ないぞ。黙ってろ」で終わってしまったのではないか。JR西なら「ダイヤ遅れてるぞ、このままだと日勤だぞ」と。

 水がぎりぎりまで入ったコップに10円玉を入れても数枚までなら表面張力でこぼれない。ところが、たまたま何らかのきっかけ(運転士がスピードオーバーしたとか、計算で不正データ使ったとか)があると、途端に溢れてしまう。

 もちろん悪いのは今回のケースでは一級建築士の姉歯某である。ただ、チェック機能が日頃から末端まで働いていた風土だったら不正は容易に看破されたはず。

 コップに水が満々と注がれていても誰も気が付かないし誰も言わない社会。そういうトラップが日本のあちこちに仕掛けられていそうで怖い。

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爬虫類のような顔

 本日、赤豚クンを5年目の人間ドックへ。営業さんに「代車ないっすか?」と頼んでおいたら、ほぼ新車が来てしまった。今週は祝日があって書き入れ時のはずなのに、試乗車出しちゃってクビ大丈夫っすか? 言っとくけど、代車手配してくれたくらいじゃ買いませんことよ(笑)。

 しかし5年を経過して全体に柔らかくなった自分のクルマと比べると、あちこちがしっかりしていていいですね。女房と畳は…ゴホゴホッ

 長距離取材をアポ入れしてみようかな。

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RSSリーダー

 RSSリーダーをNewsGlueからHeadline-Readerに変えてみた。

 ちょっと細かい話になるけれど、NewsGlueはRDFの中に全文(<content:encoded>タグ)があっても要約部分(<description>タグ)しか表示してくれない。一方のHeadline-Readerは全文を表示してくれるので便利なのだ。また、<decription>しかない場合に対応して、サイトごとに「本文を開く」オプションを設定できるようになっている。結構いいカンジである。

 ところでblogを開設している人は一度RSSリーダー(できれば複数種)で自分のblogページがどう表示されるかを確認することをお勧めします。というか、絶対に確認しておいたほうがいい。もしかしたら、え?って思うこともあるかもよ。

#1 ウェブを調べたら、RSSリーダーが持つべき役割に「要約派」と「全文派」がいて議論になっているようだ。僕は全文派だけれど、購読サイトごとに設定できれば済む話じゃないんだろうか。

#2 11月14日に「JUGEMはrdfで全文+写真が配信されない。exblogは配信される。」と書いたけど、これは僕の勘違いで、exblogは要約を作らずに全文を<description>で配信するという掟破りな方法を採っているようだ。

#3 いくつか使ってみたけど、決定的な(痒いところあちこちに手が届く)RSSリーダーはまだ登場していない感じがする。まぁこれからでしょう。

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気分はもう師走

 われわれフリーにとってせわしない時期がやってきました。巷はまだ11月ですが、僕らにとってはそろそろ「年末進行」が始まる季節なのです。とりあえず仕事は年内に一段落させておきたいと考えるのは人の常でありまして、当然のように、通常のスケジュールよりも前倒しで仕事が飛び込んできます。今は月刊誌は抱えていませんが、連載を持っていたときは本当に大変でした。

 取材先の人たちも忙しくなって、しかも忘年会や送別会やなんやかんやでアポも取りにくく、一方でカミさんが忘年会の日は子守り当番を仰せつかるため夕方に掛かる予定は入れられず、自分も何件かのお誘いがあり、そろそろスケジュールが混乱し始めています。
(お仕事の確定はお早めにお願いいたします>クライアントの皆様)
(お酒のお誘いはお早めにお願いいたします>飲み仲間の皆様)

 もちろん忙しいことは幸せなのですが、喪中ハガキ(個人用)や年賀状印刷(仕事用)など、もろもろの雑用が宙に浮いたまま。なんやかんやでお金も出て行きますので、売掛けの請求や回収も忘れないようにしないとね。

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私信にてお礼

 昨日のジェダイミーティングでは多くの皆さんにお目にかかり楽しい時間を過ごすことができました。主催の新藤様、ライトセーバーを発明された伊藤様はじめ、ありがとうございました。人数が多いのと、私の記憶があやふやなので、個別メールではなくてこちらで失礼させていただきます。

 しかし終電ダッシュしたときには心臓破裂で死ぬかと思いました。いやいや、なかなか酒(ちゃんぽん)に弱くなりました。言動その他、失礼がありましたら、何卒忘れてやってください。

 えーっと、真面目な話を自分のメモ代わりに忘れないうちに書いときます。

・ライティングのセッティングを意識し、たとえば「バーチャル・トレペ」や「バーチャル・レフ板」を空中に描くイメージで、セーバーを動かす
・ハイライト(めりはり)をどこにどう入れるかを考える
・ボトルなど対象物に応じて、セーバーの形状・長短を変えるとよい

#Qちゃん、35km過ぎからのスパート、力強かったですね。優勝おめでとう。

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ライトタッパー(作例その2)

 光りモノに挑戦してみました。(F11、13sec)

 楽器を椅子の上に置いて三脚立てるだけでセッティング終了です。ウソみたい。

 通常だと被写体周囲の写り込みを相当気にしなければなりませんが、ライトタッパー(ライトセーバー)は光量が弱く周りまで光が届かないので、写り込みを気にしなくていいんですね。サーベルの振り回し方がヘタなんで、うまく質感を出すまでには至っていませんが(なにしろ2カット目なんで)。

 ライトタッパー撮影法の問題点(僕にとって)

・EOS-1Dで長時間露光をすると如実にノイズが増える。(まさか買い替えですか?)
・大型のしっかりした三脚が必須。カーボンの軽い三脚だとミラーショックでわずかにぶれる
・タッパー周囲をきちんと遮光しないとレンズ前を横切ったときに白くかぶる(当たり前)

 まぁプロトタイプだしジェダイになったばかりなんで大目に見てください。

#楽器を演奏後にちゃんと手入れをせずにしまっておいたら、細かい腐食があちこちに出ていてショック。来月からまた吹きます。

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汝、今日よりジェダイなり

 伊藤裕一カメラマンが発明し、コマーシャルフォト界に革命を起こしつつあるLEDライトセーバー。明日のジェダイミーティングに備えて即席で作ってみたところ…。

 こんなのが簡単に撮れてしまった(F7.1、8sec)。噂には聞いていたけど、本当に凄い。ジェネをセットして同じものを撮ろうとしたら結構大変。

 白色LEDの懐中電灯が1,300円、その他の材料費300円弱、ハサミとカッターで工作1時間。なんなんでしょう、この安さと手軽さは。

 あれ、こんなところに100円ショップで買ったタッパウェアが。これじゃライトセーバーじゃなくて、ライトタッパーじゃん(笑)。

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ヨドバシ怒涛の攻勢

ヨドバシカメラ マルチメディア横浜が18日オープン

 おおお、明日ではないか、知らなかった。

 10年くらい前までは横浜駅前店がカメラの旗艦店の役割を果たしていたけど、今では地下のワンフロアに追いやられてしまい、往年の影もない。徒歩7分のところにある上大岡店で必要なものはほとんど揃うけれど、近くに大型店ができてくれると何かと安心。しかも夜10時までやるという(上大岡店は9時まで)

 と思ってフロア構成を見たら、

・8F:レストラン街・英会話(12月下旬開店)
・7F:AVソフト/化粧品/理美容
・6F:ゲーム/おもちゃ/楽器/自転車
・5F:生活家電/照明(ブランド別展示)
・4F:音と映像のフロア(ブランド別展示)
・3F:PC周辺機器
・2F:カメラ/時計/スーツケース
・1F:PC/Macintosh
・B1F:通信/デジカメ/修理カウンター
・B2F:レストラン街

 なんだい、カメラってスーツケースと同じ扱いかよ! ヨドバシカメラの社名が泣くぜ

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プロの責任・親の責任(難しいね)
運転室に子供、運転士を懲戒解雇処分 東武鉄道

 東武野田線の埼玉、千葉県境の1駅間を、運転士が運転室に3歳の長男を入れたまま運行した問題で、東武鉄道は14日付で運転士を懲戒解雇処分にしていたことが16日、分かった。

 同社には解雇方針が明らかになった直後から15日までに、電話やメールで約2000件の意見が寄せられた。大半は「処分が厳しすぎる」「自分のせいで父親が解雇になったと知ったら、子供がかわいそうだ」などと同情的だった。解雇を支持する意見は120件程度にすぎなかったという。

 母親が子どもを連れて父親が運転する先頭車に乗ったところ、子どもが運転室の扉を叩き、駅で停車中に運転士が客席とのドアを開けたら隙間から中に滑り込んでぐずり泣きし、定時運行のために止む無くそのまま出発して一駅を運転したということらしい。

 ウェブをつらつら覗いてみると、

・車輌に同乗していた母親は何をやっていたのか
・労組はなぜ不当解雇と叫ばないのか
・運転士に勤務上の前科があったのではないか
・運転室に子どもを入れた電車には乗りたくない
・子どもが何らかの操作をしてしまったらどうするのか
・チンチン電車の頃は運転席に座らせてくれた
・昔は飛行機の操縦席にだって入れた
・時代が変わったのだ
・嫌な世の中だ
・尼崎事故や東武伊勢崎線踏切事故があったのだから当然
・運転以外の部署に配置転換すればいいのでは
・監督責任のある上司は処分されたのか
・結果として事故が起こらなかったけど万が一ならどうするのか
・安全重視を主張しながら解雇が厳しいという意見はダブルスタンダードではないか
・それまで東武はどのような基準で規則を運用してきたのか
・経営陣は尻尾切りしているだけではないか
・ほかの子どもだったら扉を開けていないはずで公私混同では

などなど、いろんな意見が出ているようです。皆さんはどう思われました?

 解雇は是か非か、という意見は僕はとくにありません。それは会社が決めること。職を失して大変だなとは同情するけれども、プロ意識が欠けていた(あるいは一瞬欠けた)のは事実でしょう。子ども(と奥さん)の躾ができていなかった、ということもある。

 解雇という処分は厳しすぎるという意見が圧倒的に多いようですが、コンプライアンスやガバナンスが重視される世の中になり、ゲームのルールが変わってしまったのかも知れません。今までバスケットをやっていたつもりが、いつの間にかサッカーになっていた。知らずに手を使ってボールをつかんだら反則で退場させられた。そんな感じもしなくもない。

 2,000件の意見を寄せた人の中には経営者もいるだろうから、そんなに可哀想と思うなら再雇用を申し出てみるのはいかがかと。

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THE SADAOCLUBをリニューアル

 このトップページのblog化で味を占めたついでに、もうひとつのサイトであるTHE SADAOCLUBをリニューアルしました。表からはあまり分からないようにしていますが、中身はblogで書いていて、同じくjugemのサービスを使っています。

 blogにすると、ftpサーバーを起動して転送しなくてもウェブの管理画面からメッセージの書き込みやレイアウトの修正が行えるので、更新に対するハードル(手間)がとても低くなります。少しは更新頻度が上がるかな。
 あとは、膨大なディスコグラフィのデータをどうするか…。

 サイトいじっていてほとんど一日遊んじゃいましたね。さぁ仕事仕事

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事業継続計画

 11月16日付けの日本経済新聞一面に、先日の東証でのシステム障害事故を受けて、「東証、障害防止へ代替施設」という記事が載っています。

 これまでシステムの障害対策は、データのバックアップ、システムの2重化、地震等の災害に対応したディザスタ・リカバリ対策(遠隔地に代替機を置く)などが主体で、どちらかというと技術的な要素に比重が置かれていました。

 ただ技術的な対策だけでは不十分で、IT化の浸透により社会的な影響度が高くなっているため、緊急時の対応体制や広報体制、サービスの一時代替、復旧までのリスク管理など、広範な行動計画が欠かせません。

 これを「事業継続計画(Business Continuity Plan)」と呼びますが、おそらく来年のキーワードになるのではないかと思います。伊藤忠テクノサイエンスの情報誌に講演要約と解説を書いたので読んでください。

 BCPを突き詰めていくと、ITの問題に加えて、社内キーパーソンの離職・健康などヒューマンリソースの問題も考慮に入れなければなりません。個人依存度の高い小さな会社ではとくに重要でしょう(フリーランスだって同じ)。

 コンサルティングや士業の方々にとっては新たなメシの種になるはずです。

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幼年期の終わり

 15年くらい前に生物の進化に興味を持って関連する本を何冊か読んだ。スティーブン・ジェイ・グールドの「パンダの親指」や「ニワトリの歯」などは読み物としても十分に面白かった。

 ただ、こういった本を読めば読むほど進化の謎は深まるばかりだった。自然淘汰や適応だけで新しい種が誕生するとは思えなかったし、高いところの葉っぱを食べたいといくら願っても、キリンのように首が長くなるとも思えなかった(思っただけでそうなれるんなら、僕は大金持ちのモテモテ男になっているはずだ)。

 ところが「ウイルス進化論」を読んだときは目から鱗だった。DNAレベルでの変異が起こるためには、ウイルスのように細胞のDNAを組み換える仕組みがないとダメというもので、地球が生まれて以来ウイルスが進化を媒介してきたという説である。
 学会では異端扱いされているらしいが、シロウトを感心させるには十分に興味深い説だ。

 たとえば、オーストラリアの哺乳類がすべて有袋類であるという事実は、適応や自然淘汰だけでは理屈がつかない。しかし、DNAを有袋類に組み換えてしまうウイルスがオーストラリア大陸内のすべての哺乳類に感染した、と考えれば、すんなりと筋が通ってしまう。(なんでも理屈を付けられてしまうのがこの説の怖いところなのだが)

 エボラ熱、HIV/AIDS、SARS、インフルエンザなど、人類は強烈なウイルスに苦しめられているけれど、もしかして新しい種が生まれる瞬間に僕らは立ち会っているんじゃないかと、国内死者数が最悪64万人と推定されている鳥インフルエンザの足音におびえながら、不謹慎に思ったりもするのである。

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石橋叩いてます

 インテリジェンスという転職支援会社が「脱サラ成功の10カ条」と題して、インディペンデントコントラクター(独立請負人)を取り上げていた。

 その中の一節。

「雇われない生き方」はハイリスク・ハイリターン

さて、ICを目指すにはどのようなことが大事になってくるのだろうか。会社という組織に守られるサラリーマンとは異なり、ひとたび病気やケガで仕事ができなくなれば収入も途絶えてしまうので、健康面においても注視しておく必要がある。一個人が直接社会と向き合うICは、やはりハイリスク・ハイリターンの生き方なのだ。

 えーっとですね、サラリーマン歴20年、副業歴13年、独立フリー歴2.5年の僕から見るとちょっと違う。

 独立する前はたとえ威勢が良かったとしても、独立した瞬間から「ハイリスク・ハイリターン」なんて怖くて考えられなくなるのが普通じゃないんでしょうか。イメージが先行しちゃっているように思いますね。

 目指すとすれば「ローリスク・ミドルリターン」くらいかな。

 僕なんか毎日がリスクテイクです。たとえば納品物のクオリティが悪かったり締め切りを立て続けに遅らせてしまえば、その瞬間で「アウト」ですから。それはインディペンデントコントラクターの活躍の場のひとつであるコンサルティング仕事でも変わりません。

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タミフルとタリウム

 鳥インフルエンザの症状緩和薬として厚生労働省が備蓄を始めたタミフルで、少年の異常行動や乳幼児の突然死などの副作用が起こることが、NPO医薬ビジランスセンターから 報告 されている。感染後の致死率50%(現時点のH5N1型)の鳥インフルエンザに苦しむのと、副作用の恐れが指摘されているタミフルを服用するのと、どちらがいいかと問われると、心境としてはなかなか複雑になる(とくに子どもに服用させるべきかどうか、その瞬間になったら悩むと思う)。

 17歳の少年は、雪の中をパジャマのまま裸足で外に出て、空き地を横切り、1.3mのコンクリート塀に登り、3m下の線路の土手に飛び降り、線路を越えて1m程度のガードレールをまたいで国道に出て、走ってきた大型トラックに飛び込んで事故死した。加害者となったトラック運転手によると轢かれる前に「声を上げて笑っていた」らしい。普通に考えれば「発狂」だろう。

 静岡県伊豆の国市でタリウムを母親に飲ませ観察日記をblogで公開していた女子高校生(精神鑑定だとか)。町田市で同級生の女子を包丁でメッタ刺しにした男子高校生。
 二人ともある時期を境に段々とおかしくなっていったようだが、よもやとは思うが、タミフルを服用した経験があるのかないのか(副作用は一過性とされているが、何らかのトリガになり得るものなのかどうか)。

 もっとも、「何でもタミフル説」で片付けてしまうのも怖いのですが。

 WHO(世界保健機構)によると、鳥インフルエンザは No or very limited human-to-human transmission というレベル3の状態だけれど、これが上がらないうちに、早めの解明が待たれますね。

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日本財団笹川会長のスピーチ

 日本財団会長の笹川陽平氏が中国の南京大学で行ったショート・スピーチの全文が、同氏のblogに掲載されています。

 これを知るきっかけとなったジャーナリストの勝谷誠彦氏の ××な日々 (11/6付け)によると、

> 笹川会長の挨拶があったのだが日本語でのスピーチが進むにつれて満場は静まり返り緊張に包まれた

とあるとおり素晴らしい内容なので読んでみてください。

 ところで、日本財団が中国の大学生相手に行った「第2回笹川杯日本知識クイズ大会 決勝戦」と「華東地域 第1回笹川杯日本知識クイズ大会」は僕は全滅に近い。日本人として情けない>自分

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カスタマイズの罠

 思い立ったが吉日じゃないけれど、突然blog作ってみようと思い立ち、突貫工事で作業をした。とくに何の考えもなく JUGEM という無料blogサービスを選んだけれど、どうやら正解だったみたい。というのは、JUGEMはかなり細かいところまでテンプレートとスタイルシートのカスタマイズが可能なのです。既存のサイトデザインとの統一感が失われるのがいやだったんだけれど、ここまで合わせ込めれば問題ないレベルじゃないかと思うけど、いかがでしょうか。

 exciteが運営している exblog にも登録してみたけど、こちらは出来合いのテンプレートを基本としたカスタマイズしかできない。

 ただし、JUGEMはrdfで全文+写真が配信されない。exblogは配信される。RSSリーダーで読んでいる人にとってはexblogのほうが親切かな。

 ところで、ウェブサイトをデザインした人なら分かるとおり、あと少しと思って細かいところをいじり始めると、あーでもないこーでもないと次から次へと変更したい箇所がでてきて結局終わらなくなってしまう。

 ということで、翻訳の締め切りが月曜に迫っているのに、日曜もちょこちょこといじくりまくっていたのであった。軽くやばい、いやいや、うんとやばい。

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ちょっとblogやってみます

 仕事が忙しいので現実逃避です。

 自分のサーバーにMovableTypeをインストールできるのはいつの日になるか分からないので、レンタルブログで組んでみました。
 しばらく試験的に運用してみようと思います。

 RSSでアクセスしているかたは、お手数ですがrdfのURLを書き換えてください。

 以前のふぐり日記は こちら

 いつ撤収するか分かりませんので、以前のホームにブックマークを付けられているかたは、そのままにしておいてください。

 ほとんどテストできていません(とくにMacintosh)ので不具合あればコメントください。

 ではでは

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テストその2

これはテストその2です。

 LEICAを使い始めて5か月ほどが経った。今まで使った何機種ものカメラの中で、おそらくもっとも短期間で手に馴染んだカメラではないかと思う。その理由は簡単で、ひとつに手にぴたりとはまるホールディングの良さがあり、もうひとつは操作がきわめてプリミティブという点が挙げられる。なにしろ、絞り、シャッター速度、ピントというカメラの基本要素しかないのだから、何種類もの撮影モードやボタン操作を覚える必要もないし、カメラが露出を決めてくれるわけではないから露出補正という考え方すらない。露出はマニュアルだけど、基本的なシチュエーションはだいたい勘で当たるようになるし、難しい条件で撮るときはポケットに単体露出計を忍ばせておけばよい

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