blogの価値13万円でした
2005.11.30 Wednesday - 12:53
blogの価値を算定してくれるツール "How much is my blog worth" に試しにここのURLを入れてみたら、 カチャカチャカチャカチャ・チーン(いつのコンピュータ?) $1,129.08 だって。ちょっと安いゾ、いや、ゴミみたいな内容ばかりだからそんなもんか。 |
脳の体操
2005.11.30 Wednesday - 11:58
時事問題ばかりを追いかけていると疲れてしまうので暫くお休み。で、今日は軽い話を。 昨日の「ごきげんよう」(フジテレビ)で、ゲストの秋野暢子さんが紹介していた方法。 AさんとBさんで二人一組になる。 我が家は全滅でした。ジャンケンは勝つものだという観念があるので、イライラします。自宅や職場でやってみてちょ。 |
商売繁盛、貧乏ヒマなし
2005.11.29 Tuesday - 18:10
おそるべし、年末進行、ナスのお新香。12月の予定がそろそろハイオク満タン、テンパイ13面待ち状態に近づきつつあります。ありがたやありがたや 果たして年末年始に休みはあるか?(2年前は紅白も観ずに翻訳していた気がする) |
コンサルタントに関する誤謬
2005.11.27 Sunday - 21:57
・コンサルタントは素適な私生活を送っている ・いつもブランド品に身を包み高級レストランで食事をする |
翻訳者(翻訳家)に関する誤謬
2005.11.26 Saturday - 17:26
・翻訳者は英語ペラペーラである。 ・テレビはいつも副音声を聴いている ・外国人の友人がたくさんいる。 ・翻訳は知的な仕事である ・翻訳に必要なのは英語力(外国語力)である |
三丁目の夕日
2005.11.26 Saturday - 2:19
地方取材の帰りに郊外の映画館で「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきた。映画館に行ったのは「千と千尋の神隠し」以来かな。 舞台となっているのは昭和33年の東京品川付近。僕が記憶している原風景は昭和40年代前半から中頃なので、約10年の差は大きく、ストーリーは面白いんだけれど映像には完全に入りきることができなかった。映画を観るより先に、コミックの「三丁目の夕日 映画化特別編」を読んじゃったせいもあるかもしれない。 でもね、みんな演技がいいですね。吉岡君うまいよ。あと淳之介やった子役(須賀健太)。小雪さんなんかモデル出身なのに結構はまってたし、六子(原作は六郎)の堀北真希ちゃん可愛いよね(1988年生まれだそうです)。 館内のお客さんは最終日にも関わらず10人くらい。興行成績は大丈夫? 昭和を知らないとおぼしき若い人が多かったのが意外でした。 |
RSSリーダー
2005.11.22 Tuesday - 12:34
RSSリーダーをNewsGlueからHeadline-Readerに変えてみた。 ちょっと細かい話になるけれど、NewsGlueはRDFの中に全文(<content:encoded>タグ)があっても要約部分(<description>タグ)しか表示してくれない。一方のHeadline-Readerは全文を表示してくれるので便利なのだ。また、<decription>しかない場合に対応して、サイトごとに「本文を開く」オプションを設定できるようになっている。結構いいカンジである。 ところでblogを開設している人は一度RSSリーダー(できれば複数種)で自分のblogページがどう表示されるかを確認することをお勧めします。というか、絶対に確認しておいたほうがいい。もしかしたら、え?って思うこともあるかもよ。 #1 ウェブを調べたら、RSSリーダーが持つべき役割に「要約派」と「全文派」がいて議論になっているようだ。僕は全文派だけれど、購読サイトごとに設定できれば済む話じゃないんだろうか。 #2 11月14日に「JUGEMはrdfで全文+写真が配信されない。exblogは配信される。」と書いたけど、これは僕の勘違いで、exblogは要約を作らずに全文を<description>で配信するという掟破りな方法を採っているようだ。 #3 いくつか使ってみたけど、決定的な(痒いところあちこちに手が届く)RSSリーダーはまだ登場していない感じがする。まぁこれからでしょう。 |
私信にてお礼
2005.11.20 Sunday - 15:06
昨日のジェダイミーティングでは多くの皆さんにお目にかかり楽しい時間を過ごすことができました。主催の新藤様、ライトセーバーを発明された伊藤様はじめ、ありがとうございました。人数が多いのと、私の記憶があやふやなので、個別メールではなくてこちらで失礼させていただきます。 しかし終電ダッシュしたときには心臓破裂で死ぬかと思いました。いやいや、なかなか酒(ちゃんぽん)に弱くなりました。言動その他、失礼がありましたら、何卒忘れてやってください。 えーっと、真面目な話を自分のメモ代わりに忘れないうちに書いときます。 ・ライティングのセッティングを意識し、たとえば「バーチャル・トレペ」や「バーチャル・レフ板」を空中に描くイメージで、セーバーを動かす #Qちゃん、35km過ぎからのスパート、力強かったですね。優勝おめでとう。 |
汝、今日よりジェダイなり
2005.11.18 Friday - 18:15
伊藤裕一カメラマンが発明し、コマーシャルフォト界に革命を起こしつつあるLEDライトセーバー。明日のジェダイミーティングに備えて即席で作ってみたところ…。 ![]() こんなのが簡単に撮れてしまった(F7.1、8sec)。噂には聞いていたけど、本当に凄い。ジェネをセットして同じものを撮ろうとしたら結構大変。 白色LEDの懐中電灯が1,300円、その他の材料費300円弱、ハサミとカッターで工作1時間。なんなんでしょう、この安さと手軽さは。 あれ、こんなところに100円ショップで買ったタッパウェアが。これじゃライトセーバーじゃなくて、ライトタッパーじゃん(笑)。 ![]() |
ヨドバシ怒涛の攻勢
2005.11.17 Thursday - 21:47
おおお、明日ではないか、知らなかった。 10年くらい前までは横浜駅前店がカメラの旗艦店の役割を果たしていたけど、今では地下のワンフロアに追いやられてしまい、往年の影もない。徒歩7分のところにある上大岡店で必要なものはほとんど揃うけれど、近くに大型店ができてくれると何かと安心。しかも夜10時までやるという(上大岡店は9時まで) と思ってフロア構成を見たら、 ・8F:レストラン街・英会話(12月下旬開店) なんだい、カメラってスーツケースと同じ扱いかよ! ヨドバシカメラの社名が泣くぜ |
プロの責任・親の責任(難しいね)
2005.11.17 Thursday - 17:35
運転室に子供、運転士を懲戒解雇処分 東武鉄道 母親が子どもを連れて父親が運転する先頭車に乗ったところ、子どもが運転室の扉を叩き、駅で停車中に運転士が客席とのドアを開けたら隙間から中に滑り込んでぐずり泣きし、定時運行のために止む無くそのまま出発して一駅を運転したということらしい。 ウェブをつらつら覗いてみると、 ・車輌に同乗していた母親は何をやっていたのか などなど、いろんな意見が出ているようです。皆さんはどう思われました? 解雇は是か非か、という意見は僕はとくにありません。それは会社が決めること。職を失して大変だなとは同情するけれども、プロ意識が欠けていた(あるいは一瞬欠けた)のは事実でしょう。子ども(と奥さん)の躾ができていなかった、ということもある。 解雇という処分は厳しすぎるという意見が圧倒的に多いようですが、コンプライアンスやガバナンスが重視される世の中になり、ゲームのルールが変わってしまったのかも知れません。今までバスケットをやっていたつもりが、いつの間にかサッカーになっていた。知らずに手を使ってボールをつかんだら反則で退場させられた。そんな感じもしなくもない。 2,000件の意見を寄せた人の中には経営者もいるだろうから、そんなに可哀想と思うなら再雇用を申し出てみるのはいかがかと。 |
THE SADAOCLUBをリニューアル
2005.11.17 Thursday - 0:41
このトップページのblog化で味を占めたついでに、もうひとつのサイトであるTHE SADAOCLUBをリニューアルしました。表からはあまり分からないようにしていますが、中身はblogで書いていて、同じくjugemのサービスを使っています。 blogにすると、ftpサーバーを起動して転送しなくてもウェブの管理画面からメッセージの書き込みやレイアウトの修正が行えるので、更新に対するハードル(手間)がとても低くなります。少しは更新頻度が上がるかな。 サイトいじっていてほとんど一日遊んじゃいましたね。さぁ仕事仕事 |
事業継続計画
2005.11.16 Wednesday - 16:37
11月16日付けの日本経済新聞一面に、先日の東証でのシステム障害事故を受けて、「東証、障害防止へ代替施設」という記事が載っています。 これまでシステムの障害対策は、データのバックアップ、システムの2重化、地震等の災害に対応したディザスタ・リカバリ対策(遠隔地に代替機を置く)などが主体で、どちらかというと技術的な要素に比重が置かれていました。 ただ技術的な対策だけでは不十分で、IT化の浸透により社会的な影響度が高くなっているため、緊急時の対応体制や広報体制、サービスの一時代替、復旧までのリスク管理など、広範な行動計画が欠かせません。 これを「事業継続計画(Business Continuity Plan)」と呼びますが、おそらく来年のキーワードになるのではないかと思います。伊藤忠テクノサイエンスの情報誌に講演要約と解説を書いたので読んでください。 BCPを突き詰めていくと、ITの問題に加えて、社内キーパーソンの離職・健康などヒューマンリソースの問題も考慮に入れなければなりません。個人依存度の高い小さな会社ではとくに重要でしょう(フリーランスだって同じ)。 コンサルティングや士業の方々にとっては新たなメシの種になるはずです。 |
幼年期の終わり
2005.11.15 Tuesday - 15:17
15年くらい前に生物の進化に興味を持って関連する本を何冊か読んだ。スティーブン・ジェイ・グールドの「パンダの親指」や「ニワトリの歯」などは読み物としても十分に面白かった。 ただ、こういった本を読めば読むほど進化の謎は深まるばかりだった。自然淘汰や適応だけで新しい種が誕生するとは思えなかったし、高いところの葉っぱを食べたいといくら願っても、キリンのように首が長くなるとも思えなかった(思っただけでそうなれるんなら、僕は大金持ちのモテモテ男になっているはずだ)。 ところが「ウイルス進化論」を読んだときは目から鱗だった。DNAレベルでの変異が起こるためには、ウイルスのように細胞のDNAを組み換える仕組みがないとダメというもので、地球が生まれて以来ウイルスが進化を媒介してきたという説である。 たとえば、オーストラリアの哺乳類がすべて有袋類であるという事実は、適応や自然淘汰だけでは理屈がつかない。しかし、DNAを有袋類に組み換えてしまうウイルスがオーストラリア大陸内のすべての哺乳類に感染した、と考えれば、すんなりと筋が通ってしまう。(なんでも理屈を付けられてしまうのがこの説の怖いところなのだが) エボラ熱、HIV/AIDS、SARS、インフルエンザなど、人類は強烈なウイルスに苦しめられているけれど、もしかして新しい種が生まれる瞬間に僕らは立ち会っているんじゃないかと、国内死者数が最悪64万人と推定されている鳥インフルエンザの足音におびえながら、不謹慎に思ったりもするのである。 |
石橋叩いてます
2005.11.14 Monday - 22:47
インテリジェンスという転職支援会社が「脱サラ成功の10カ条」と題して、インディペンデントコントラクター(独立請負人)を取り上げていた。 その中の一節。 「雇われない生き方」はハイリスク・ハイリターン えーっとですね、サラリーマン歴20年、副業歴13年、独立フリー歴2.5年の僕から見るとちょっと違う。 独立する前はたとえ威勢が良かったとしても、独立した瞬間から「ハイリスク・ハイリターン」なんて怖くて考えられなくなるのが普通じゃないんでしょうか。イメージが先行しちゃっているように思いますね。 目指すとすれば「ローリスク・ミドルリターン」くらいかな。 僕なんか毎日がリスクテイクです。たとえば納品物のクオリティが悪かったり締め切りを立て続けに遅らせてしまえば、その瞬間で「アウト」ですから。それはインディペンデントコントラクターの活躍の場のひとつであるコンサルティング仕事でも変わりません。 |
タミフルとタリウム
2005.11.14 Monday - 22:11
鳥インフルエンザの症状緩和薬として厚生労働省が備蓄を始めたタミフルで、少年の異常行動や乳幼児の突然死などの副作用が起こることが、NPO医薬ビジランスセンターから 報告 されている。感染後の致死率50%(現時点のH5N1型)の鳥インフルエンザに苦しむのと、副作用の恐れが指摘されているタミフルを服用するのと、どちらがいいかと問われると、心境としてはなかなか複雑になる(とくに子どもに服用させるべきかどうか、その瞬間になったら悩むと思う)。 17歳の少年は、雪の中をパジャマのまま裸足で外に出て、空き地を横切り、1.3mのコンクリート塀に登り、3m下の線路の土手に飛び降り、線路を越えて1m程度のガードレールをまたいで国道に出て、走ってきた大型トラックに飛び込んで事故死した。加害者となったトラック運転手によると轢かれる前に「声を上げて笑っていた」らしい。普通に考えれば「発狂」だろう。 静岡県伊豆の国市でタリウムを母親に飲ませ観察日記をblogで公開していた女子高校生(精神鑑定だとか)。町田市で同級生の女子を包丁でメッタ刺しにした男子高校生。 もっとも、「何でもタミフル説」で片付けてしまうのも怖いのですが。 WHO(世界保健機構)によると、鳥インフルエンザは No or very limited human-to-human transmission というレベル3の状態だけれど、これが上がらないうちに、早めの解明が待たれますね。 |
日本財団笹川会長のスピーチ
2005.11.14 Monday - 9:59
日本財団会長の笹川陽平氏が中国の南京大学で行ったショート・スピーチの全文が、同氏のblogに掲載されています。 これを知るきっかけとなったジャーナリストの勝谷誠彦氏の ××な日々 (11/6付け)によると、 > 笹川会長の挨拶があったのだが日本語でのスピーチが進むにつれて満場は静まり返り緊張に包まれた とあるとおり素晴らしい内容なので読んでみてください。 ところで、日本財団が中国の大学生相手に行った「第2回笹川杯日本知識クイズ大会 決勝戦」と「華東地域 第1回笹川杯日本知識クイズ大会」は僕は全滅に近い。日本人として情けない>自分 |
カスタマイズの罠
2005.11.14 Monday - 0:49
思い立ったが吉日じゃないけれど、突然blog作ってみようと思い立ち、突貫工事で作業をした。とくに何の考えもなく JUGEM という無料blogサービスを選んだけれど、どうやら正解だったみたい。というのは、JUGEMはかなり細かいところまでテンプレートとスタイルシートのカスタマイズが可能なのです。既存のサイトデザインとの統一感が失われるのがいやだったんだけれど、ここまで合わせ込めれば問題ないレベルじゃないかと思うけど、いかがでしょうか。 exciteが運営している exblog にも登録してみたけど、こちらは出来合いのテンプレートを基本としたカスタマイズしかできない。 ただし、JUGEMはrdfで全文+写真が配信されない。exblogは配信される。RSSリーダーで読んでいる人にとってはexblogのほうが親切かな。 ところで、ウェブサイトをデザインした人なら分かるとおり、あと少しと思って細かいところをいじり始めると、あーでもないこーでもないと次から次へと変更したい箇所がでてきて結局終わらなくなってしまう。 ということで、翻訳の締め切りが月曜に迫っているのに、日曜もちょこちょこといじくりまくっていたのであった。軽くやばい、いやいや、うんとやばい。 |
ちょっとblogやってみます
2005.11.13 Sunday - 0:13
仕事が忙しいので現実逃避です。 自分のサーバーにMovableTypeをインストールできるのはいつの日になるか分からないので、レンタルブログで組んでみました。 RSSでアクセスしているかたは、お手数ですがrdfのURLを書き換えてください。 以前のふぐり日記は こちら。 いつ撤収するか分かりませんので、以前のホームにブックマークを付けられているかたは、そのままにしておいてください。 ほとんどテストできていません(とくにMacintosh)ので不具合あればコメントください。 ではでは |








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