ライトタッパー(作例その2)

 光りモノに挑戦してみました。(F11、13sec)

 楽器を椅子の上に置いて三脚立てるだけでセッティング終了です。ウソみたい。

 通常だと被写体周囲の写り込みを相当気にしなければなりませんが、ライトタッパー(ライトセーバー)は光量が弱く周りまで光が届かないので、写り込みを気にしなくていいんですね。サーベルの振り回し方がヘタなんで、うまく質感を出すまでには至っていませんが(なにしろ2カット目なんで)。

 ライトタッパー撮影法の問題点(僕にとって)

・EOS-1Dで長時間露光をすると如実にノイズが増える。(まさか買い替えですか?)
・大型のしっかりした三脚が必須。カーボンの軽い三脚だとミラーショックでわずかにぶれる
・タッパー周囲をきちんと遮光しないとレンズ前を横切ったときに白くかぶる(当たり前)

 まぁプロトタイプだしジェダイになったばかりなんで大目に見てください。

#楽器を演奏後にちゃんと手入れをせずにしまっておいたら、細かい腐食があちこちに出ていてショック。来月からまた吹きます。

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