時価1,000円の明るい暗室

 せっかく撮った写真も画面上で見ているだけではツマラナイしもったいない。やはり大伸ばしでしょう。しかし、今さら暗室作って引き伸ばし機を買うのもねぇ。印画紙は絶滅寸前だし。

 というわけで「明るい暗室」です。

 しかし我が家のプリンタはEPSON PM-2000Cという1997年発売の骨董品。ヤフオクでの現在の取引価格は1,000円程度という代物(悲)。カラリオの初代だもの、モノクロに定評のあるPM-4000PXPX-5500のような出力が得られるはずもない。

 ところがプリンタドライバでインクを「黒」のみに指定するとアラ不思議。黒点のディザで表現されるのだけれど、これが結構美しいのですネ。そのまま印字すると高コントラストになるのでトーンカーブで思いっきり眠くするだけ。ただしドットが分かるので1メートルよりも近くから見てはなりません(笑)。

 最近はA3の光沢紙(@89円)を買ってきて大伸ばしにしては悦にいっております。

 欲しい人いればオリジナルプリントを50,000円で売ります、なんてね。うそうそ、タダで差し上げますよ(誰もいらんだろうけど)

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