僕はblogに書く内容にとくにテーマを決めているわけではありませんが、いきおい、どうしても写真やカメラの話題が多くなってしまいます。
書き物(ライター)の話や翻訳の話は直接クライアントの情報につながってしまう場合がありなかなか公けの場には書けません。それに複数の仕事を同時並行で受けているときがほとんどなので、たとえば仕事Aについて書いた場合、仕事Bを発注した人が読めば「ほかの話ばかりで、うちのはどうなっているんだ」と感じてしまうかも知れません。当然、仕事に関して批判めいたことも書けません(べつに書きたいわけではありませんけど)。
実名での運用は意外と窮屈なもんなんです。じゃぁ匿名にしたら何かが解決するってわけでもありませんが。
なので、どうしても趣味的な話とか時事問題のような無難な話題へと向いてしまうんですね。いつも微妙な距離感を測りながら書いている、そんな感じです。