年末年始はなぜかいつも翻訳をしている

 今年も終わりなので翻訳仕事をだいたい集計してみたところ、昨年よりも金額ベースでやや少なめの結果。今年はライター・編集仕事が増えて、その分、翻訳の案件をかなりお断りせざるを得なかったので、「マイナス成長」となりました。

 それでも、若い女性であれば一人つましく生活するには十分な金額です(家族持ち、ローン持ちなんでそうはいきませんが)。

 以前、翻訳関係の掲示板で、「自分は会社を辞めて翻訳者になって、自宅でぬくぬくと仕事をしているのに、会社に残った同僚が3Kの職場で働いて得ている給料よりもはるかに高い収入を得ていて、なんだか申し訳ない気持ちだ」という書き込みを読んだことがあります。

 翻訳の仕事は、そこそこ専門性があって、そこそこ訳文がきれいで、そこそこ営業力があれば、そこそこの収入が得られるのは確かだろうと思います。ただし、生活はほとんど引きこもり状態、誰と喋る機会もなく、誰が褒めてくれるわけでもないので、同じ仕事が延々と続くとメンタルに来てしまう可能性が高い。

 僕の場合は外に出るライター仕事でバランスを取っている感じです(メンタルも収入も)。

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