筋肉痛注意報発令

 慣れていないこともあってわずかな雪かきをしただけで悲鳴をあげてしまいますから、大雪に苦しんでいる過疎のお年寄りは本当に大変と思います。

 ヘナチョコが行っても役に立たないのは承知しながらも何かできることはないかと、横浜からおそらくはいちばん近く、取材で回っていたので土地感もある群馬県の除雪ボランティアについて調べてみたところ…。

 県のサイトのトップページ左側に「利根沼田地域豪雪対策本部」というメニューが設けられているのでクリックすると、こんなニュースが。

・陸上自衛隊第12旅団がみなかみ町で除雪作業を実施しました
・幸知小学校(みなかみ町)の除雪を副知事が激励しました
知事が利根沼田地域(みなかみ町)を現地視察しました

 ほかに、「ウェブフォトニュース/豪雪対策に奮闘する県派遣職員4人の現地レポート」」と題する写真付きレポートが掲載されている。

 なんなのこれ? 知事や副知事や県職員の活動を宣伝して何の意味があるの?

 で、肝心のボランティア情報は見つからず。

 各自治体ともに予算削減で人員を軒並み削られているのは知っているけれど、群馬県はもう少し広報の役割を見直したほうがいいんではないんでしょうか。ちなみに長野県新潟県も見ましたがもう少しマトモでした(デザインはヒドイけど)。

| seki | permalink | 時事ネタ | trackbacks (0) | comments (2) |

 除雪ボランティアの情報を探しに伊那市のインターネットカフェにきています。先週まで長野県の除雪ボランティアセンターを通して木島平村と野沢温泉村で一週間雪かきをしてました。
 今週からも再度参加したく同センターに問い合わせたところ、現在各地の現場受け入れ先が募集を休止しているとのこと、今後の降雪量はもちろん募集再開の大きな要素だが、現在地元住民の人たちが多数の除雪ボランティアの活動に(啓発?触発?ことばを知りません)影響されて自らで問題を解決する機運が高まっている、と私は受け止めました。
 明日から新潟県側の受け入れ先に当たってみるつもりです。

 メールアドレスは勧告に従い空欄にします。
 このコメントがトンチンカンで無意味なものなら悪しからず。

| 湯本 泰弘 | 2006.01.23 Monday - 19:17

湯本さん、はじめまして

 1週間ものボランティア、お疲れ様でした&敬意を表します。

 雪下ろしに限らずボランティアに参加したいという人は少なからずいると思うのですが、なかなか第一歩を踏み出すのが大変です。細かい情報を載せてくれれば応募のバリアは低くなると思うのですが、「xxxまでお問い合わせ」の一言しか書かれていない場合も多く、まぁいいっか、てな感じになりがちです。

 今日はみなかみ町に大雪警報が出ていましたし、雪は2月がピークだそうですから、いずれ機会があれば何らかのことはしてみたいと思ってはいるのですが、ぎっくり腰野郎なので自分の腰が心配。

| seki | 2006.01.23 Monday - 22:47
 









http://www.sekitechnologies.com/mt33/mt-tb.cgi/476
<< 現在にひとつ進む | 最新エントリー | 過去にひとつ戻る >>