Photoblogとりあえず完成
2006.03.29 Wednesday - 0:26
サイトのMovable Type化に伴なって「スナップ(本日の一枚)」カテゴリーをPhotoblogとして独立させたのですが、作り込もうと思った機能がうまくいかなかったりと、まぁいろいろあって(苦笑)、かといってあまり時間をかけてもナンなんで、とりあえず仕上げてみましたのでご笑覧ください。(これからも多少はいじくる予定ですが、アウトラインはもうこれで) 今のところWindows版Internet Explorer 6.0とFirefox 1.0.7では確認済みですが、Macのブラウザでの挙動は不明。あと、サムネールは元画像を圧縮しているので最初は重いかもしれません。 あ、ちなみに僕は横1024×縦1280の縦長画面でいつも観ているので、横長画面だと縦スクロールが結構必要かもしれませんね。今後の課題ということで、そこんとこよろしく。 よく理解せぬまま突貫で作ったので結構スパゲッティ的なコードになってしまいました。今後のメンテが思いやられます。 |
内向きと客向き
2006.03.28 Tuesday - 12:36
洗濯機脇の排水口の流れが悪くなったので、「暮らし安心クラシアン」というテレビCMでおなじみの専門業者に電話を掛けたんです。コールセンターにつながって女性のオペレータが出た。こちらからカクカクシカジカと状況を説明したところまでは良かったんだが、ここでオペレーター、いきなり、 「それではお客様の会員登録をしますので、お電話番号から頂戴いたします」 と言う。 「いやあのね、別に会員登録をしたいんじゃないんです。修理に来てもらいたいんだけど」 「いえ、会員登録しないとできない決まりになっていまして」 「だから、別にあなたの会社の会員になりたいわけじゃないんですって」 と、やりたくもない押し問答をやる羽目になってしまったんですが、要するにデータベースに入力しないと仕事が回らないという社内の仕組みを前提とした内向きのスクリプトで応対してるんですね(コールセンターは「トークスクリプト」というマニュアルに則って対応します)。 でも本来なら、このスクリプトは客側を向くように設計すべきで、 「排水は溢れたりしていませんか? 階下に被害は及んでいませんか?」 といったようなことをまず訊いて客を安心させる。個人情報を聞き出すのはそのあと。コールセンターは受付だけが仕事で、実際の修理作業は近隣の契約業者が行いますから、この段階で詳しいことを訊いても意味がないと考えてスクリプトを設計したのでしょうけどね。 お蔭で「お客の立場で物事を考える」ことの難しさが良く分かりました。 あ、別に押し問答の末に相手に対してキレたわけじゃありませんよ。穏やかに話しました(穏やかな押し問答って…?)。 |
辛口ワンセグ
2006.03.27 Monday - 16:11
ワンセグ携帯が人気だそうです。店に入荷してもすぐに売れてしまうとか。端末メーカーを始めとする金儲けを企んでいる連中からすると、まさに「金の成る木」でしょう。 4月1日からの本格供用に向けてのことと思いますが、今朝の日本経済新聞は「ワンセグが促す通信と放送の融合」と題した社説を打っていました。携帯でのテレビ視聴やオンラインショッピングとの連携を「通信と放送の融合」と評しているのには何か違和感を感じましたけどね。 ところで、僕は一応IT系の人間とはいえ、どうもこういう新しいメディアに対して身構えてしまうようなところがあります。今まで無くても生きてこれたんだから、これからも無いままで生きていけるだろう、的な発想をしてしまうんですね。だいたい外出先でテレビを観なければならない場面がどれだけあるのでしょうか。二ノ宮金次郎じゃあるまいし、テレビ観ながら歩いたら危ないに決まってんですから。 もうひとつ。新しいメディアって、いつ消えるか分からない不安を感じませんか。オープンの音質とカセットの手軽さを合わせた「エルカセット」なんて今は知る人もいないでしょう。ベータマックス、8トラ、レーザーディスク、VHDはほとんどが消滅し、AMステレオ放送とFM文字多重放送はまだ生き残っているようですが、対応受信機はほとんどないそうです。 だいたい、地上波デジタルを略して「チデジ」はないでしょう。語感に品がないよねぇ。するってえと、今のアナログ波は「チアナ」ってことになっちゃう。韻を踏んで「チアナの女子アナ、穴があったら…」ってどんどん品がないほうに話が進んでいきそうで怖いんですが、最初に「チデジ」という単語を聞いたときに、タモリがまだ売れる前に「メンスでは、いや、巷(血股)では~」ってギャグをやっていたのを思い出したことがあって、まぁ余談。 昔「バベルの塔」に書いたように、デジタルデバイドを減らすためにも、地方の活性化を図るためにも、日本国内全戸ファイバー化という社会インフラ整備に人も金も注ぎ込むべきだと思いますけどね。 |
「Web 2.0」的なプラットフォーム
2006.03.26 Sunday - 18:36
Movable Typeを使ってひととおりの構築を終えた印象は、「ひゃ~、もしかしたら大変なことに手を出してしまったのかもしれない」というのが正直なところ。 MTの構築はかなり難しくてしかも面倒です(僕は解説本2冊を買ってきて首っ引きで参照)。万人にお薦めできるような作業ではありません。多くの人は無料のblogサービスでまったく問題ないと思います。 ただ、以前にも書きましたが、blog化(Movable Type化)の意義は、決して日記を作ることにあるわけではなくて、HTMLでハード・コーディングをしていた時代との決別です。 ・コンテンツ:テキスト、写真、動画、PodCastingなどの多メディア というのが「Web 2.0」的な時代の姿。 というわけで、自分で構築するのは大変は大変なんですが、借り物だったプラットフォームが自家薬籠中の物になったというのが実感でしょうか。 追:BOTTA様、Safariの画面コピーありがとうございました。WindowsのIEと同じレイアウトで表示されていてとくに問題はなさそうでほっと一息。 |
Movable Typeに移行します。
2006.03.26 Sunday - 2:27
blogのプラットフォームを、無料サービスのJUGEMから、自サーバー上のMovable Typeに変更しました。 ついでに写真を別blogに分割しました。テンプレートデザインはそのうちギャラリーっぽく変更するつもりです。 ということで、http://sekitechnolog.jugem.jp/でブックマークされているかたは、http://www.sekitechnologies.com/index.htmlに変更してください。 RSSリーダーで読まれているかたは ・Photblog に、それぞれ変更してください。 Movable Type版はまだ十分なデバッグができていません。不具合を発見されたらお知らせください。とくにMacintoshの環境のテストがまったくできていません。 Movable Type苦戦記はそのうちに。ではよろしく |
仕事の品格
2006.03.23 Thursday - 23:33
WBCネタをもうひとつ。 第一生命経済研究所は22日、野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表が初代王者に輝いたことについて、日本国内の経済波及効果が約364億円に上るとの試算をまとめた。(共同通信) 余韻に浸っているときにゼニの話。江戸っ子がこう言うかどうか知らないけれど「粋(いき)がない」。 この第一生命経済研究所は「前科」があって、昨年末から今年にかけての豪雪で多くの被害が出ているのに、 「寒波が日本経済に及ぼす影響 ~85年度並みの厳冬となれば、短期的に実質GDPを約6,567億円押し上げ~」 なんてのを1月に発表している。 ジャーナリストの勝谷誠彦さんは1月7日の日記に「今日も雪国では積雪のせいで人が亡くなっている。それなのにこの人非人のエコノミストとやらは雪害のマイナス面について<寒波で外出が手控えられ、交通費や通信費の支出が減少する>と言うのみだ。どうすればこれほど想像力の欠如した人外鬼畜が出来上がるのだろう。」って書いているけど、まさにそのとおりで、何でもかんでもカネ・カネ・カネばかりじゃ『品格』がございませんことよ。 |
罰ゲーム
2006.03.23 Thursday - 3:10
3月はもともとテンパイ状態だったにも関わらず、沖縄行きに、富山行きに、新規の打ち合わせに、飲み会のお誘い等々で日程が大きく狂い、スケジュールがめちゃくちゃになってしまいました。 気が付いたら翻訳2本の締め切りがどう考えても間に合わない。 21日 22日 23日 果たして何時間起きていたんでしょうか。 木曜は夕方PIE、その後、某社とコンペ打ち合わせ。 その間にウェブ原稿と写真データ作成 なかなか休まるヒマがありません。 |
三井家の家訓
2006.03.17 Friday - 10:53
三井グループや三越百貨店の基礎にもなっている三井家の家訓にこんなことが書かれていました。 ・倹約に努めよ まぁ、当たり前のことばかりとは思うのですが、自分の代から孫子の代に伝えていくときには何かと心配になるんでしょう。 三代目当主の三井高房氏は「町人考見録」に次のような言葉を残しているそうです。 商家の初代というものは、田舎から出て来て裸一貫から、あるいは他人の店で頑張って身を興して商いを拡張し、築き上げた財産を子孫に伝えようと自分の代は倹約に努め、艱難辛苦を乗り越えてひたすら家業に専念するものだ。しかし孫の代ともなると、裕福な環境で育っているので、苦労を知らず、金銀の大切さがわかならくなってしまう。 なんとなく現在の日本の姿とダブりますね。 |
金融音痴
2006.03.09 Thursday - 17:13
日銀が量的緩和解除を決めたことを受けて、東証の日経平均は大きく続伸し16,000円台を回復した。 ???「リョウテキカンワカイジョ」??? 僕的には、両者の因果関係は、「風が吹けば」と「桶屋が儲かる」くらい遠いわね。 |
チケット手配
2006.03.09 Thursday - 12:45
遠地取材のときには航空券やJRチケットを手配しなければなりませんが、これが意外と面倒。JRはえきねっと。航空券は国内線.comか、ANAかJALのウェブページ。 国内線.comを除いてそれぞれユーザー登録が必要ですが、IDの付け方が全部違うんですね。マイレージカードの番号の場合もあれば、登録メールアドレスの場合もある。 おまけに、パスワードも桁数や英数の組み合わせ要件が微妙に異なるんだな、これが。 毎日使うわけじゃあるまいし、覚えきれませんよ。 で、たいていはパスワードの再発行・再設定画面に進むことになるわけですが、その手順もみんな違う。オンライン手配を経験したことのない人が要件定義して設計・開発してるんでしょうか。 ちなみに、これ↓は某サイトで出てくるメッセージ。僕の頭が悪いらしく日本語の意味が分かりませんでした。 > ・数字入力の際にテンキーは使わないでください。 シングルサインオンとまでは行かないにしても、業界の中でIDの付け方とパスワードの要件くらいは統一して欲しいよね~。 さて、いろいろと苦労しながらもやっとこさ手配は完了。明日は富山へ日帰り取材+撮影です。 |
軽装備のつもりが重量級に
2006.03.08 Wednesday - 1:20
とくに何事もなく(腰痛も再発せず)沖縄から帰ってきましたが、2泊とはいえやはり疲れますね。 ライカボディ×2+レンズ2本+ノートパソコン+ACアダプタ+CDドライブ程度の「軽装備」で荷物をまとめたつもりなんですが、書類やら着替えやらなんやらかんやらでカバンはズシリと重く、冬着のダウンジャケットもかさばり、荷物の持ち歩きだけで疲れてしまいました。 現地に着いてみないと状況が分からない中で、予備的な装備をどこまで見切れるかが極意なんでしょうけど、気が付いてみると、カバンの中についあれこれ入れてしまっているんですよね。 クルマが使えないときのために、もっとサクサク移動できるノウハウを身に付けねば。(機内持込みに対応した、パソコンも入るいいカメラバッグがあればアドバイスを) 丸二日間、朝から夕方まで会議室に詰めて編集の打ち合わせ。某店舗の撮影は時間なく諦め。朝と日没前に国際通り周辺を歩いてフイルム2本半撮ったのみでした(あ、あと書店巡りで本を10冊ほど購入)。 ヒマがあれば美ら海水族館に行きたかったなぁ。 |
どちらが幸せ?
2006.03.05 Sunday - 11:59
以前、カメライターの話を書きましたが、ズーム付きコンデジで、ホワイトバランスの何たるかもとくに理解せぬまま、人物にストロボが直に当たろうが影が出ようが気にせず、出たままのJPEGをそのまま納品して、ライターの写真だからこんなもんでお許しを!、と呑気に笑っているほうが幸せかも知れませんネ~(苦笑) ではこれから沖縄に行ってきます |
EOS-5DのAWBテスト
2006.03.05 Sunday - 4:46
昨日行われた新藤スタジオでのAWB(オートホワイトバランス)テストのEOS-5D結果です。専門的な話になるので、興味のあるかたのみ「Cont'd」をクリッククリックでどうぞ。 ![]() えーっと、テスト条件等は長くなるので省略します。新藤さんの書き込みをお読みください。 EOS-5Dでは画像↑のような症状が出ました。被写体をほぼセンターにしたカットと、バックを思いっきりいれたカットとで、AWBの利き方が微妙に異なりました(四隅がケラれているのは新藤さんから借りたEF28mm/F1.8にAPC-Hを意図したフードが付いていたため)。カメラ側露出とストロボ出力は同じです。 EOS-1D2とEOS-20Dではどちらの構図でも色味はほぼ同じでした(少なくとも昨日やった限りでは)。ただ、5Dも必ず出るというわけではなくて、構図で微妙に変わります。たとえば↓ ![]() この違いが製品の世代差なのかモデル固有なのか、現時点では判断ができません。実のところテストのパラメータが多岐にわたっていて(たとえばレンズ種類、ズーム時の焦点距離、被写体との距離、構えたときの微妙な位置の変化、シャッター縦位置の上下、etc.)、ひとつひとつをつぶすだけの余裕もなく、ややいい加減に終えてしまったところがあります。 ただ、仮にAWBの利き方が構図によって変わるとすると、ライティングも露出も同じにした状態で、たとえば人物を右から撮ったカットと左から撮ったカットで、EOS-5Dは微妙に色味が(納品の許容範囲を超えて)変わる可能性があるということ。JPEGのみでの撮影は怖いかも知れませんね。RAWでの押さえは必要でしょうね。 ほかの収穫。 ・Nikon Capture 4 の一部の機能はJPEGにも適用できるため、キヤノンユーザーにもメリットがありそう。(色ごとの彩度調整とかシャドウ持ち上げとか) ・ニコンユーザーの悩みはとてつもなく深いことがよ~く分かりました。でも皆さん、ニコンが好きなのね~(笑) ・久しぶりに食べた南部せんべいが美味かった(佐藤さん、ご馳走様でした) ・不動前23:30くらいまでなら大丈夫そう。終電まで30分弱の余裕がありました(笑) 新藤さん+皆さん、お疲れ様でした&いろいろ貴重な情報ありがとうございました。 |
翻訳業・ライター業・カメラマン業
2006.03.04 Saturday - 1:45
翻訳を1本納品しようと最終チェックをしていたところ、PDFを生成するとWordのフィールドコードが壊れる現象が出てしまい、四苦八苦。 じたばたしているところに出版社から電話で、来週の沖縄行きの打合せをしたいから来てくれという。ひ~、翻訳の納品は週末に先送りに。 都内に出たついでに、新藤スタジオでの「ニコン vs. キヤノンのホワイトバランス対決、とくにストロボ時」に参加。ひととおりテストが終わったのが22時半過ぎ。その時間から飲み屋に移動するも、終電が近づいていたため、ビール一杯飲んだだけで一足お先に皆さんさようなら。(↓これはキヤノンのAWB) なんだか慌しい一日でした。 ![]() |
トゥーランドット
2006.03.03 Friday - 11:14
荒川静香選手のフリーの演技が印象に強く残っているので、柄にもなく?、Vanessa Maeという女性バイオリストが弾いたTurandotのCDをクリッククリックしてみた(amazon.co.jpは納期が数週間、amazon.comは日本に発送してくれないので、eBayに出店している某CDストアで)。来週くらいには届くかな。 村主章枝選手が所属するavexからは「マイ・フィギュア・スケート・アルバム」ってのが急遽発売されるらしい。今みたらamazonのクラシックランキングで1位になっている。まだ発売されていませんが予約が相当入っているのでしょう。Vanessa MaeのTurandotはこちらにも収録されています。 |
褒め下手な文化
2006.03.03 Friday - 1:37
もしあなたが会社で部下を持っているなら、きちんと褒めてやることです。誰しも褒められればやる気が沸いてくるもんです。 子育てでも、褒めて育てるやり方と、厳しくしつけるやり方があるようですが、本人がいろいろと考えて努力したことは、結果はどうあれ何らかの褒め言葉が必要に思います。 料理が美味しければ奥さんに「美味しい」と言えばいいのに、なかなかこの一言が言えない。でも素直に美味しいといえば、次にもっと美味しいものが出てくるはず。 ところで、僕らフリーって褒められることがほとんどありません。たとえ徹夜して納品しても、お疲れ様は言ってもらえますが、中身まできちんと見て評価をもらうことってあんまりない。締め切りまでに一定のクオリティで納品することを当たり前のものとして要求されているので、だからどうなの、で終わってしまう感じでしょうか。白状しますが、レスポンスがないというのは結構こたえます。 多くの人が月例展への応募を楽しみにしているのは、新藤さんが鋭くも暖かいコメントを返してくれるからなのかも知れません。きっと癒しの場なんですね(笑) ![]() |
あり得ない事態を想定する
2006.03.03 Friday - 0:45
永田議員の堀江メール問題で民主党はガタガタですが、唯一の収穫は永田語録。いろいろと使い回せそうです。 テレビのニュースに会社のトップが映るときは大抵がお詫びの場面。新聞社会面の下にはさまざまな企業のお詫び広告が毎日掲載され、日本はまるでお詫び天国ですね。 危機管理・リスク管理は「あり得ない事態を想定することから始まる」のだろうと思います。コンピュータプログラムの8割か9割は例外処理です。日常生活でも通常処理なんてほんのわずかです。 あり得ないことを想定しなかったのが、たとえば村山内閣のときの阪神淡路大震災とか、ハリケーンカトリーナで堤防決壊を考えなかったブッシュ政権とか、まぁ枚挙をはじめればキリがないでしょう。 あり得ないことを想定して経営にあたるのが経営者・経営陣の努めだと思いますが、民主党は経営者(党首)自身が予断をもっていて、しかも危機管理・リスク管理の次の段階である初動対応やメディア対策もしくじってしまい、なんともお粗末な結果になってしまいました。 西部警察の収録中に怪我人が出ましたが、石原プロの渡 哲也社長が被害者の前で土下座をして謝罪したという報道のほか、「大切なファンを傷つけてしまった以上、私たちにドラマを作る資格はありません。製作を中止します」と、視聴率が稼げるであろう番組自体も取りやめにしたことで、対応の明快さ・素早さやを評価する声が大きかったように記憶しています。 フリーのリスクの一番は自分の体調でしょうか。風邪や腰痛なら数日で納まりますが、入院するような事態になったら売上げはゼロ。もっとも日本には古来から「言霊(ことだま)」があると信じられていて、あんまり書くと実際になってしまいそうなんで、この辺で。 |











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