前任チームが集めた約1,000枚の素材画像にファイル名を付け直してフォルダに分類、サムネール化してプリント、それぞれを切り離してさらに分類し、全体の章構成を考えながら見開きを模したA3の紙に貼り付けて、200ページ弱のラフを作っていきます。
編集会議でレビューして調整したのち、担当のライターさんやデザイナーさんに作業を展開。それと並行して、不足している素材の追加取材や、素材提供元への掲載許諾申請などを進め、スケジュール管理をしながら初校、二校、色校が出て、しばらくすると本になるという寸法。
3年前までサーバーを作って売っていた人間が、今こういう仕事をしているんだから、人生分かりません(笑)。
さて、どんな本が出来上がりますやら。
