エコ・パスタ
2006.04.18 Tuesday - 0:03
仕事場(兼自宅)に引きこもっているときにたまにパスタをお昼に作るのですが、深鍋に大量のお湯を沸かして、しかも10分間近く茹でるというのは、ガス代もかかるしCO2も出すのでエコ的によろしくありません。茹でこぼした塩分は下水処理のバクテリアが苦手とするそうですし。 そこで最近は大きめのフライパンに少なめのお湯を沸かして、4分くらいで仕上がるサラダ用の細パスタをできるだけ使って、茹であがったあとは同じフライパンでソースを絡めるようにしています。こうすると、水も少なくて済み、お湯も早く沸き、茹で時間も短く、トータルのガス代が節約できて、しかも洗い物が少なくなります。 で、これを自分で勝手に「エコ・パスタ」と名付けて、世紀の大発明だと悦に入っていたのですね(笑)。 そうしたらどうでしょう。オレンジページの最新号が「ゆで鍋いらずの特急パスタ」と題して同じような特集を組んできた。やられた、大発明がパクられた(笑)。まぁ、誰でも考えが辿り着くところは一緒ということのようです。 |
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