人の切れ目が縁の切れ目

 3年間ほど継続的に仕事をいただいていた某IT会社の担当者が昨年末に退職したあと、後任のかたの意向でメディアのリニューアル(リデザイン)が決まったのですが、どういう理由かは伝えられないまま、それまでの制作会社が切られ、デザイナーさんも切られてしまい、ただしカメラマンとライター陣は一応そのままで、という話だったにもかかわらず何の音沙汰もなく、この調子だと僕もどうやらクビのよう。

 こちらから問い合わせるのも憚れる状況なんで諦めの心境。まぁ仕方ありません。

 会社対会社の関係でモノやサービスを調達するのとは違って、フリーランスの仕事は個人と個人の結び付きが大きく関係しますから、担当者の異動・昇進や退職というのは実のところ怖いんです。残念ながら今回はビンゴかな。

| seki | permalink | 独立・起業・副業 | trackbacks (0) | comments (4) |

経験あるので、ついコメントを。

こわいですよねー。
数年担当していた仕事が、これで自然消滅して、やっぱり仕事はコネなんだ!って実感したことがあります。
実力よりもコネ。
それで得しているほうが多いので、なんとか成り立っているのですが。

| とりこ | 2006.04.20 Thursday - 0:20

逆にチャンスと考えて白々しくおとぼけでひょっこりお邪魔しちゃったりするのは反則ですか?

いや、世間知らずなもんで.........(笑

| CrazyCrow | 2006.04.20 Thursday - 0:45

逆にこっちから切っちゃったこともあります。超大企業。若気の至りとは言え、ガマンの限界を越えたので。フリーランスってマゾ体質の方が向いているというかトクするのでは?

| JQP | 2006.04.20 Thursday - 0:54

スキルは合ってても担当者との相性が悪くて1回で終わるときもあれば、最初から調子よくいくときもあり、人との関係は難しいもんですよね。

縁とタイミングかなと思ってますけど。

| seki | 2006.04.20 Thursday - 1:45
 









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