竹島問題と境港
2006.04.23 Sunday - 21:34
韓国の「火病」の末に結局は先延ばしで決着をつけた竹島周辺の測量問題。海上保安庁の測量調査船が基地としていたのが鳥取県の境港港(さかいみなと・こう:ややこしいけど)。昨年の今の時期に2か月ほど米子市に滞在していたこともあって、竹島関連のニュースで境港の映像が流れるごとに当時のことを思い出します。 通常、領土問題はニュースの中の世界でしかありませんが、こういう接点があると身近に感じられるもんですね。 後方に見えるのは島根県とを結ぶ境港大橋。境港全体の俯瞰写真を撮るために三脚を担ぎながら狭い歩道を歩いて中心付近まで行ったのですが、僕の身長だと手摺が腰上くらいにしか感じられないこともあって、あまりの怖さにおしっこをチビりそうになりました。高さ40メートルだそうです。 ついでに、市街で撮った写真はこちら。 滞在中は慣れない取材の連続で、「オレはこんなところで何やってんだろう」と悩むなど、鳥取県がトラウマになるほどにつらいことのほうが多かったのですが、1年経った今は、機会があればまた行きたいと思うほどに懐かしい記憶に変わっています。
追加:探したら「ガクブル写真」が出てきました。↓ 機材は一時期だけ瞬間的に使った EOS-20D。撮影はいずれも去年の今頃です。
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