怒涛の納品
2006.06.29 Thursday - 3:00
月曜夕方から水曜お昼にかけて、約10,000文字の原稿執筆と、ウェブ用写真20点ほどの画像を処理して、合間に某社でサイボウズが動かなくなったというトラブルの対応をしつつ、一気呵成に4本を納品。新記録かも? (でもまだ山場が越えられないノダ…)
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100通の請求書
2006.06.28 Wednesday - 2:47
フリーになった直後にアスクルで作ったオリジナル封筒100枚が、3年を経過してようやく底を付きました。書き損じ等はあるにせよ100通近くの請求書を出したことになります。次の100枚はどのくらいでなくなるかな。 ところで、最近のオリジナル封筒はずいぶんとコジャレたデザインも選べるようですね。今回は急いでいたんで平凡なデザインで追加注文しましたけど、次の機会には少し違ったものを指定してみよう。 |
1週間が早い
2006.06.25 Sunday - 23:00
サラリーマンの頃は会社が嫌いだったもんですから1週間が長くて、週が始まったばかりなのに、まだ月曜か、まだ火曜かと、指折り土日を待っていましたが、フリーになってからはとにかく1週間が短いんで困ってしまいます。 取材で出る日や締め切りの具合を見ながら、月曜はアレして火曜はコレしてって大体の作戦を日曜に立てるんですが、思うように進まないこともあれば割り込みで予定が狂ったりもする。溜まった新聞も読まなくちゃいけないし、梅雨の合間に庭の草むしりもやらないといけない。ワールドカップの放送も気が散ってよろしくない。腰痛が完治していないのでたまに休憩も必要。 で気が付いたら金曜の午後を回っていて、しょうがないので、なんでもかんでも土日で調整するという魔法の週末(苦笑)を毎週のように迎えるわけです。 さぁて、今週はどうやって組み立てましょうか。
忙中の気分転換に、10年ほど前にアメリカで撮ったコダクロームをスキャン。シアトルだったかオレゴンだったか記憶がありません(笑)。カメラは確かGR-1。そういえば、最近海外に行ってないなぁ。旅費・宿泊・現地接待付き・フリータイムありのおいしい取材はないかなぁ(笑) |
東京まちかど伝説
2006.06.24 Saturday - 22:40
自分で写真を撮りながらも滅多に人の写真集は買わない僕が、久しぶりに買ったのが「東京まちかど伝説」(平林靖人敏)。 モノクロで撮った比較的最近の東京をまとめた写真集。構図やタイミングが僕のスナップ視線に合っているのね。あと、被写体との適度な距離感も好感が持てる。画面はすべスクエアだけれど、視点の高さから考えてハッセルでもローライでもないようで、マミヤ6かあるいは中判をトリミングしているか。 モノクロ・スクエア・東京と揃えば、鬼海弘雄さんの「東京迷路」が有名だけれど、古本でも10,000円くらいのプレミアムが付いているので、まだ手に入れてない。 東京まちかど伝説に話を戻すと、2点ほど気になったところがある。まずプリントのトーンにかなりの幅がある。専門のプリンターさんに頼んでトーンを揃えてもらったとは書いてあるけれど、ところどころに硬調な写真が混ざっているのが気になっちゃう。あと、スナップなのにやたらと水平・垂直が出ていて、三脚を立てているのか、あるいはプリント時に直しているのか知らないけれど、ちょっとカチカチし過ぎでユルさがない感じ。新聞社勤務から定年退職した人なので、報道的な撮り方が身についてしまっているのかもしれない。 でも、やはりモノクロはいいですね。モノクロを見ているとモノクロで撮りたくなるし、カラーを見ているとカラーで撮りたくなる。節操がないよね。>自分 |
慰霊の日
2006.06.24 Saturday - 0:14
6月23日は沖縄慰霊の日だそうです。8月6日、9日、15日はもちろん知っていましたが、この慰霊の日の存在は沖縄の本を担当するまで知りませんでした。日本人として恥ずかしい限りです。 首里城の地下に司令部を掘っていた第32軍は追い詰められて糸満市の満文仁(まぶに)に敗走し、最後に牛島司令官が自殺して組織的な戦闘が終結した日が6月23日です。 満文仁にある平和の礎(いしじ)に犠牲者の名前が刻まれています。今日現在で240,383人。 広島の原爆名簿が今年5月の時点で242,437人、長崎の原爆名簿が137,339人、東京大空襲が約100,000人。沖縄戦の死者は広島原爆と同じなんです。そのうちおよそ半数が民間人といわれています。 地上戦の凄惨さは空襲の比ではないそうです。読んだり聞いたりしたエピソードは胸が痛くなるものばかりです。 たとえば平和祈念資料館が発行している総合案内の中にこんな一文があります。 「避難民のなかに子持ちの女の人がいました。2才くらいになる男の子が泣きわめくものだから兵隊が怒って叱り付けたんです。それでも子どもは泣き止まない。そしたらね、そのお母さんは子どもを連れて出て行ったんです……しばらくしたらお母さんひとりだけで帰ってきたんですよ…誰も訊こうとはしませんでした…」 4月に読谷に米軍が上陸して6月下旬まで戦闘をしています。高温の梅雨の季節。死体はすぐに腐る。あまりに臭いのでフーチバー(よもぎ)の葉を鼻に詰めていたとか、壕(ガマ)に集団で避難しても排泄はその中でしていたとか、女学生に負傷兵の腕や足を麻酔なしで切断させていたとか、とにかく想像の域を超えています。 日本の今の繁栄が多くの犠牲と苦痛の上に成り立っていることを忘れてはならないと、あらためて思います。
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父の形見
2006.06.21 Wednesday - 23:33
最近、指の外見が、死んだ父親のそれに似てきた。遺伝だからそんなもんだろうし、別に嫌というわけじゃないんだけど、自分もあと何十年かすると同じように年老いて死んでいくんだろうと思うと、少し複雑な気持ちになる。 数年前、デパートのエスカレータに一人で乗っていたときに、反対側に父親を見かけたことがある。あっと思ってよく見たら、なんのことはない、ステンレスのパネルに映った自分の姿だった。 朝起きて鏡を見ると、起きたばかりの仏頂面の父親に似ている自分がいる。 父は家族のためによく働いた。僕は自分のために働いているような気がする。まだ追いつけていない。
慣れない料理などをしたら卸し金で親指を擦ってしまった。ということで謎解きは以上(笑)。 |
鉄腕アトムにお願い
2006.06.19 Monday - 16:54
ご近所のわがままジョンイル君が花火を打ち上げたがっているようです。ワールドカップ並に注目してもらいたいんでしょうから、あちこちの国が騒ぎ出して楽しいんじゃないんでしょうか。それほど高い技術があるとは思えないんで、自国の領海に落とすつもりが日本まで届いちゃった、なんて制御ミスが、冗談ではなくて本当に起こるかもしれない不気味さがあります。 ところで、一応おさらいしておくと、 第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 となっているほか、自衛権発動の要件は、 わが国に対する急迫不正の侵害があること なんだそうですが、「海外派兵は、一般に自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されない」のだそうで、たとえ喧嘩を売られたとしても、相手の家の玄関に出向いて啖呵も切れないんじゃ困っちゃいます。 僕は、憲法改正はダメ、自衛隊はダメ、米軍基地はダメ、の何でもダメダメ大合唱には反対なんですが、何らかの「国民の合意」と法整備がすぐにできるわけでもないんで、こうなったら鉄腕アトムに登場してもらって、飛んできた花火を途中で投げ返してもらいますか。(ついでに情けないツートップに代わってブラジル戦にフォワードとして出場してもらおう) |
腰痛で温暖化
2006.06.15 Thursday - 23:29
13日は某社のウェブリニューアル打ち合わせ、14日は「最高学府」でイベント取材、15日は某私立高校の取材+撮影。まだ電車に乗れるほど腰が回復していないので、いずれもクルマを使用。地球温暖化ガスをだいぶ出してしまいました。これじゃチームマイナス6ならぬチームプラス6になっちゃう。地球様、すみません。 カメラバッグは今まではショルダータイプで出かけることが多かったのですが、腰を優先して、今後はキャスタータイプのみを使うことにします。 実は赤豚号はあんまりシートが良くないんです。以前乗っていたゴルフGTiのレカロがいちばん楽でした。仕事用のイスもいずれ買い換えようかなと思っています。お薦めがあれば教えてください。 14日の帰路は目黒不動前の沖縄食堂に立ち寄り。昔の仕事仲間と飲んでいたら白ヒゲさんがソロで現れ暫し歓談。僕はクルマで寄ったんで水ばかりを飲んでいましたが、気の置けない人たちとの久しぶりの交流で、ずいぶんと元気になりました。 |
音楽家の訃音2通
2006.06.14 Wednesday - 22:46
指揮者の岩城宏之さんが13日に亡くなられた。指揮者としては珍しく打楽器出身。文筆家としても才能は秀でていて、軽妙なエッセイ集 12日、ジャズベーシストの青木智仁さんが亡くなられた。発表によれば急性心不全で49歳。若すぎる。1月には本田竹広さんが激しい闘病生活の末に亡くなられている。60歳。ジャズミュージシャンは早死にが多い気がする。生活が苛酷なんでしょう。 ご冥福をお祈りします |
間もなくキックオフ
2006.06.12 Monday - 19:47
本当ならビール片手に歓声を上げたいところだけれど、体調不良なのでソファに寝っころがりながら、おとなしく。 選手を全面的に信頼しているジーコ監督が名将とならんことを。 |
辺戸岬から
2006.06.11 Sunday - 0:40
10日のNHK「日本のこれから」は沖縄本を担当する以上は外せない番組でした。テーマは「米軍基地について考えたことはありますか」。日本の国土の0.6%の面積の沖縄県に、日本中の米軍施設の75%が集中しているという現実を踏まえた上で、アメリカの再編等も絡めて、額賀防衛庁長官も参加する中でのディスカッション。 沖縄からの参加者の悲痛な叫びともとれる「本土の人間には我々の苦悩はまったく届いていない」という声はそのとおりだと思いますが、「ヌカガにクギ」で、政治家を含めて伝わらんでしょうね。 残念ながら本土側からの参加者の一部はおそらく左翼(朝日新聞的に書くと市民運動家)で人選に誤りがあるような印象を持ちました。独研の青山繁晴さんあたりを呼んで欲しかったね。 長い番組だったのでまだ全部は観てません。録画したんであとでゆっくりと。実はその前に、8日「負担は軽減されるのか~基地の町からの報告~」、9日「加速する一体化」というNHKスペシャルが組まれています。こちらもあとでゆっくりと。 写真は沖縄本島最北端の辺戸(へど)岬に建っている石碑です。過度のイデオロギーを避けながらも、何かを伝えられるような本ができればいいと思っています。
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腰痛格闘中
2006.06.11 Sunday - 0:02
沖縄から帰って1週間も経つのに、悪化した腰痛がよくなりません。初期に医者に行かずに治そうと考えたのが甘かったのか。 腰痛になると、部屋の片付けが進まないので部屋(というか家全体)がなんとなく荒れてくる、草むしりができずに雑草が伸び放題、食事もきちんと座っていられないので早食い気味で栄養バランス悪し、コルセットで締付けているので便通が不規則に、長時間の仕事ができないのでスケジュールがどんどん遅れる、カミさんからは運動不足の嫌味を言われる、子どもからは遊んでくれないと文句が出る、などなど、いいことがまったくありません。 「病は気から」じゃありませんが、「ブログも気から」なんで、なかなか更新する気がおきなかったりします。 13日、14日、15日と外仕事が入っているんで、日曜・月曜でどこまで落ち着くか綱渡りです。 伝言:シンドーさん、例の引き取り、もうちょい待って。 |
副業の選び方
2006.06.09 Friday - 1:29
6月6日にNHKで放送されたプライスの謎という番組で「サラリーマン 副業ブームの舞台裏」という特集が組まれていました(再放送は来週月曜深夜)。 顔モザイクで登場した副業実践者。大手メーカーだかに勤務、給与カット(残業カット?)で年収が80万円ダウン、ローンもあるしさぁ困ったということで副業を始める。韓流ブームに目をつけ、ヨン様グッズ等を扱っている韓国の商社?から商権を獲得、自分でサイトを開設して注文の取次ぎを行い、年間1,000万円の売上げ。在庫を持たないためリスクなし。アフィリエイトの取り分は10%。韓流ブームもそろそろ下火なので、次は天然木材を使った家具などの取り扱いを検討中。いずれ独立する予定。 てな話なんですが、年間100万円の紹介料ではいくらなんでも独立は厳しいだろうと思います。会社を辞めて専業になったところで、ヒット商品を常に探し続けない限り生計を維持するのは無理ですからね。それに、こういうビジネスモデル副業って自分がいない間にもお金を稼いではくれるんですが、その人本人に「手に職が」付くわけではないんです(ウェブを作るスキルくらいは身に付きますが)。 副業が軌道に乗ったからといって色気を出して独立を考えた場合に、その仕事で50歳、60歳まで収入が得られるのかどうか、夢を壊すわけじゃないんですが、よく考えてみるといいと思いますよ。 |
日経WOMAN
2006.06.08 Thursday - 16:26
先日受けた副業の取材が記事になり、日経WOMAN誌7月号の第一特集「お金と幸せの黄金ルール、見つけた!」の中の副業ページに、少しだけ僕の名前が出ています。
第二特集が「大人の女性のセックス白書」。月3.8回、1回42分…うーむ(苦笑)。 |
JR西日本的なエレベータ事故
2006.06.08 Thursday - 2:21
東京都港区で起きたエレベータ事故で高校生が亡くなりました。自転車にまたがった状態で後ろに進みながら降りようとしたところ、カゴが突然上昇したといいます。もし(if)は禁物かもしれませんが、もし自転車に乗っていなければ素早く降りられたはずで、偶然に偶然が重なった悲劇といえるのではないでしょうか。 事故のあとで製造元のシンドラー社のエレベータの不調が各地で報告されています。品質をかじった人間なら「ハインリッヒの法則」がすぐに頭に浮かぶはず。1件の大事故の影には29件の軽微な事故があり、その影には300件の「ヒヤリハット」的な事象が起きている、という労働災害の基本的な法則です。 シンドラー社にあらゆる品質情報が集まっていれば何かおかしいということはすぐに分かるはずですが、日本法人として品質管理部門があったのかどうか、また、複数のメンテナンス業者による品質情報がエスカレーションされる仕組みがあったのかどうか。そういうことを理解しているスタッフがいないワイドショーではきちんとレポートしてくれませんが、全国で故障が多発していることから、そういう体制はおそらくなかったと考えるほうが自然でしょう。 一方で、世界シェア2位ということで、本国からセールスに対して強いプレッシャがあったことは想像に難くありません(品質よりも)。日立、三菱、東芝など、ナショナルブランドが強い日本ではそうそう売れるはずもないのですが、そんな市場環境の中で、シンドラーの導入先が公共の建物に多いのは何か理由があるのかないのか。 それにしてもケン・スミスなる平凡な名前の社長は、初動のリスク管理がお粗末です。リリースも自己の正当性を主張するばかり。「シンドラーのリフト」と揶揄されていますから、下っ端の日本人社員も辛いんじゃないでしょうか。 レストランのメニューに「このハンバーグには国産牛肉を使用しています」と書かれるように、ビルの入り口に「国産エレベータを採用しています」とか「構造設計はアネハではありません」などと表示される日が冗談ではなく来るかもしれません。運動不足解消も兼ねて、これからは階段を利用しますか。 |
フィルムカメラは産業遺産
2006.06.07 Wednesday - 12:52
ソニーがコニカミノルタから引き継いだ一眼レフ事業の初めての製品として「α100」を出してきました。 今年はパナソニック/ライカ連合がフォーサーズに参入してきますが、フォーサーズの場合はレンズ資産をデジタルにしか使えません。オリンパスが名機PenFのようなハーフボディを出せば面白いんですが。 ニコンがフィルムカメラ事業を大幅縮小し、キヤノンも内田社長がフィルムカメラの新規開発はやらないと発言。 プロ用の一眼レフは毎秒10コマ程度を撮影可能です。高速でありながら、フィルムを痛めるようなトルクを与えずに、正確なコマ間をきちんと制御して、しかもシャッター機構と連動させるという高度な給送技術は、いよいよ「産業遺産」になりつつある。あと数年してニコンやキヤノンの設計者が人事異動などで前線を離れれば、いよいよ誰もフィルムカメラを作れなくなる時代がきます。 ソニー/コニミノやフォーサーズの人たちには、設計者気質を見せるためにも、フィルムボディを作って欲しい。経営者は採算云々を言わずに遊び心としてそういう製品を育ててくれないかな。無理とは分かっていてもそう思わずにはいられません。 ところで、僕はα100は買うつもりはないけれど、保証期間が切れたころに壊れ始めるソニータイマーは入ってるんでしょうか。事業の調子が悪くなったらアイボやクオリアのようにとっとと店を畳むんでしょうか。根性のない会社の製品は仕事では怖くて使えませんね。 |
SEO対策
2006.06.06 Tuesday - 14:11
先日の「検索小噺」にも書きましたが、サーチエンジン対策(SEO)ってのを最近やっています。僕がコンサルをしている某社でウェブのリニューアルを今進めているのですが、どのようにSEOをやればいいか、自分のサイトをビークルにしていろいろと実験しているわけです。 ちょうど一か月前の「検索結果」から比べると、 ・フリーライター とランクアップ。ほかに「googleが決める肩書き」に書いたようなキーワードでも、 ・ライター△カメラマン ・フリーライター△カメラマン と、比較的いい結果が出ています。それに、なぜか、 ・フリーライター△沖縄 なんて、沖縄専門のライターじゃないのに予期せぬ結果も得られています。 ただ、果たしてこれらの結果がSEOの効果によるものかどうかは分からないんですよね。たとえば「翻訳」と「副業」のふたつのキーワードに関してはなかなか上がらない。googleもYahoo!もいろいろとノウハウは出ているものの結局はブラックボックスですし、世界中のサイトがSEOやっているわけですから、隔靴掻痒の環境で見えない敵と格闘している感じです。 |
沖縄って広いんだね
2006.06.01 Thursday - 23:50
二日目 午後、今帰仁(なきじん)村と名護市へ。見込みより早めに終わったので本部(もとぶ)町まで行って「美ら海水族館」で息抜き。夕方のエサの時間にちょうどあたって、撒かれたエサをジンベイザメが真空掃除機のように吸い込む様子とか、底のエイがイカを探してワサワサ動くところが見られて面白かった。 そのまま帰ればいいものを、土地勘のない北部について位置関係や街の様子程度は知っておこうと、大宜味(おおぎみ)村、国頭(くにがみ)村、東(ひがし:宮里愛ちゃんの自宅がある)村を廻るルートを選択。ところがこれが遠くてまいった(トホホ)。とくに東村側の帰り道はワイディングの連続で、まさか沖縄で箱根走りをするとは思わなかったヨ。沖縄北部って何にもないのね。ホテルに着いたのは23時過ぎ。300キロ以上走ったかも。 ということで、本島最北端の辺戸(へど)岬を訪れて、ヘドヘドになったのでありました。
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