64キロバイトから25年

 昨年の12月に、400万画素のEOS-1Dから1200万画素のEOS-5Dに乗り換えたんだけど、画素数が増えた分だけ画像1枚あたりのファイル容量も大きくなり、1GBのコンパクトフラッシュではすぐに満杯になってしまうようになった。

 現場で容量不足で慌てたくないので、やむなく4GBをゲット(2枚)。手持ちの1GB×3枚と合わせて11GBを持ち歩いているなんて笑っちゃう。

 僕がPCをはじめた頃はザイログのZ80やモトローラの6809が「花形」で、メモリ空間64KBの中にどうやってプログラムを収めるかがいつも課題だった。次の壁は8086の1MBだった(ただしセグメントサイズは64KB)。次に80286が出て、プロテクトモードでアドレス空間は16MBに増えた。80386でようやく32ビット化されて4GBになった。当時は誰がギガバイトなんて使うんだろう、って話をしていた。

 こういう懐古話をし始めるのはトシ取った証拠かも(苦笑)。でもそのうち、テラバイトが当たり前になるのかもしれないね。

compactflash.jpg

| seki | permalink | パソコン・IT | trackbacks (0) | comments (2) |

懐かしい名前が出ていますね。
私がPCを始めた頃はテープからプログラムを読み込んで・・・、次にフロッピー(8インチ)でマウントしないと使えないしろ物。
8Bitをにいかに使い込むか、、、2Byte系の文字が駄目でね~

CFはトランセンドですか、サンのエキストリームⅣが良かったのでは?

| 福岡 O | 2006.07.26 Wednesday - 23:25

Oさんは僕より世代が行ってますからね(笑)
8インチなんて使いませんでした(キッパリ)

ベンダーですが、悩みましたけど、Sandisk 1枚でトラが2枚買えるんですよ。別に連写するわけじゃないんで、困らないだろうと。

| seki | 2006.07.27 Thursday - 0:55
 









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