足の踏み場もなく、書類を広げる場もないような、トンでもない状況の仕事場を、3時間ほどかけてだいぶ片付けた。ライターや編集の仕事って、企画から刊行まで「足が長い」し、大量の紙や参考図書が必要になるので、とにかく大変なのだ。
カメラマンの仕事なら、撮影して、加工して、納品して、で終わるだろうし、翻訳も、翻訳して、納品して、終わり。
一方、モノ書きの仕事は、資料をガーッと集めるところから始めるんで、多い場合は一件の仕事で20冊くらいの参考資料が足元に並ぶことになる。複数の仕事を掛け持つと、部屋は本だらけ、資料だらけ、コピー紙だらけになるという具合。
今日は、版元に返送する資料4箱、いらない紙約3000枚、ゴミ一袋を出して、多少身軽になった。このほか、処分したいPCが3台、ブックオフに持っていく予定の本100冊があって、それらを出したらずいぶんとスッキリしそうだが、いつのことやら。