あるカメラマンのウェブをみていたら、こんなプロフィール文に出合った。
自然が持つ「こころ」をテーマに、花や風景の作品を撮り続けている。
こういう歯が浮くような(失礼)プロフって、コマーシャル系ではないカメラマンに多いような気がしません?
別にこの本人を批判するわけじゃなくて、自分にはなかなか言えないアピールだなぁと感心してしまうんですね。ライターや翻訳では、こういうのは使わないからね。嫌味にならない程度に自分を前面に表現するのは、とても難しい課題ですよね。

昨年の沖縄からストックをまた1枚(たしか未アップだと思うけど)。知念にある奥武島(おうじま)という隠れ家のような小島にある売店です。子どもの頃の雑貨屋を思い出すような感じのお店。店の向いにはプライベートビーチのような遠浅の砂浜があって、波も流れもなくて安全だから、子ども連れにはいちばんでしょう。最近は島の入り口にある天ぷら屋が人気だとか。
そんなわけで、暮らしの息吹きをテーマにスナップを撮り続けています(笑)。
LEICA M6 + Summicron 35mm + RDP3
(ポジで撮ったけどデジタルと言っても分からないスキャンでしょ。ふふふ)