自由の前にルール
<スピアーズさん広告>東京メトロが一転、無修正掲示認める

 妊娠中の米国の人気歌手、ブリトニー・スピアーズさんのヌード写真を表紙に使った月刊誌の広告が「刺激的すぎる」と腹部から下を隠す修正を求められた問題で、東京メトロは24日、一転して修正なしの掲示を認めた。

 同誌」(エイチビー・ジャパン)の村上啓子編集長は「最後まで表現の自由を求めたことがこの結果につながった。東京メトロにも感謝したい」と話している。(毎日新聞)

 今朝のテレビにこの女社長のインタビューが流れて、メトロ側が内部審査でダメと結論付けているのに、メディアを使ってぐじぐじと東京メトロを悪者に仕立てるようなコメントを発していましたが、自分の金儲けばかりを追及して下品だね。「表現の自由」って言うけど、それは履き違えだろ。そんなにポスター貼りたいなら、金出してどこかにビルボード借りればいいのに。

 一部の世論に押された東京メトロも意気地なし。

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