堪忍袋

 七福神の布袋(ほてい)和尚が担いでいる袋が「堪忍袋」なのだそうだ。「」というのは袋の入り口を縛っている紐で、堪忍の限度が超えると切れてしまう。

 某所から仕事の価値や苦労を認めないようなことを言われて、さすがに緒が切れかけている。「ご苦労様、大変だったでしょう。ところでさ…」という前置きでもあれば救われるのに、他人の主張は正当として聞いて、当方の主張は文句や言い訳にしか聞いてくれないようだ。自分たちのマネージメントがまずいことを理解しようとしないのだからしょうがない。

 出版社がなければライターは生きていけないのと同じに、ライターがいなければ出版社も生きていけないはず。お互いが尊重して大切にしないとダメでしょ。お金の問題もきちんとして欲しいよ、タダ働きの使用人じゃないんだから。

 普段は公の場でこんなこと書かないよ。緒の切れ目が縁の切れ目になる覚悟はあってのこと。よほど切れかかっているということさ。

| seki | permalink | フリーライター・編集 | trackbacks (0) | comments (2) |

どの業界も同じことありますね。
ちょっとした言葉のあやがあと引いたりして、、、、。
礼を忘れがちです。

この前からお邪魔してすみません。

何週間か前に私のず~っと後輩で気象予報士やってる子のおうちで
集いがあり、その時彼女のお兄がちゃま(広告代理店勤務)が丁度せきさんのHPを見ていたんです。沖縄の写真とか興味深い写真が有り、ゆっくり自宅でみたいな~と言ったら、URLを教えてくれたんです。

書き込みまでそういうプロセスが有ったんです。

ネット上でも人と人の巡り合わせって不思議な事がいっぱいあります。

| 元気星人 | 2006.08.25 Friday - 11:25

「へぇ・へぇ・へぇ」
世界のどこか知らないところでウェブを見ていてくれる人がいて、
そこからさらに見てくれる人が増えたなんて、
10へぇくらいの驚き桃の木です
さすがインターネット

今日はマダム路子さんの出版パーティに参加してきましたよ。
品川庄司のどちらかのお母さんで、
最近はテレビにも出ているお元気マダムです。

人脈が豊かだけあって、出席者の人たちのなんと個性豊かで明るいこと。
ヘソを曲げている自分が恥ずかしかった。

| seki | 2006.08.26 Saturday - 0:12
 









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