写真展
2006.09.30 Saturday - 2:45
備忘録も兼ねて。(なにげに忙しいね) ・ギャラリーコスモス新装オープニング企画展「2006コスモス展」9月26日から10月15日(関出展中) ・渡部さとる「da.gasitaの夏」9月28日から10月7日@ちめんかのや ・風間雅昭「最後のポラロイド展」10月3日から10月15日@アートスペース瑠璃 ・渡部さとるワークショップ13期生有志グループ展「茫然自失」10月10日から10月15日@渋谷ルデコ ・新藤修一「記憶の断片」10月17日から10月29日@ギャラリーコスモス ・Others「zero+1」12月8日から12月10日@デザインフェスタギャラリー(吉永氏・長谷川氏) ・フォトボランティアジャパン「写真家達によるチャリティー展」12月15日から12月18日@富士フォトサロン(出してみる?) |
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2006.09.29 Friday - 23:46
木曜・金曜はまた高崎に泊まり取材でした。今回はハード。とくに金曜は移動の段取りがあまり良くなくて、9時から17時まで休憩するひまなし。ふ~ 帰り道、オドメーターがゾロ目に。33,333キロが昨年の11月9日なので、11か月弱で11,111キロ走ったことになります。ほとんどが仕事による移動。本作るためにCO2いっぱい撒き散らしてる。ごめんなさい。
しかし月末だっちゅーのに、どこもギャラ振り込んでこない。困るよ、ホントに。 |
「沖縄アーカイブス写真集」
2006.09.27 Wednesday - 12:17
昨年の夏から企画は動き始めたものの、途中、もろもろのハプニングがあって完成までずいぶんと時間がかかってしまった「沖縄アーカイブス写真集」が、ようやく刊行となりました。沖縄の一世紀を500点ほどの写真と読み応えのあるキャプションで辿っています。 取次に納入された段階のようで、書店に並ぶのは数日後になると思います(amazonには在庫があるようですが)。 早くも若干のミスが…。読者の感想も気になるところです。ともあれ、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 |
大阪で打ちひしがれる
2006.09.26 Tuesday - 0:06
2年ぶりくらいの大阪。とてもキツイ打ち合わせ。まぁ、いくら知っている相手とはいえ、いきなり商談がまとまるわけはないんだけど。粘り強く頑張りましょ。
バラバラな写真で心情を表現してみました(苦笑)。今日のカメラはオリンパスの単焦点(ひつこい)。 |
スマートフォンでPC要らず
2006.09.24 Sunday - 23:49
先日の三泊三日の取材旅には、ノートパソコンの代わりに、先日購入したWILLCOMのW-ZERO3 [es]を持っていきました。どの程度使えるものなのかテストをしてみようというわけです。 で、結論から書くと、メールチェックと簡単なウェブブラウジングだけであれば、まったく問題ナッシング。添付ファイルの閲覧ができる点も心強い。 ハードディスクがないので、クルマの運転やカバンの取り扱いに気を使わなくて済む点も気楽でよろしい。 問題は画面の小ささ。老眼(苦笑)にはチトつらい。大型画面のW-ZERO3(WS004SHかWS003SH)のほうが良かったか(ただ不恰好だしポケットには少し大きい)。 もう一つの問題は意外とバッテリーが早くなくなること。バックライトの消費電力が大きいらしい。クルマでの移動が多い場合は、シガーソケット用のアダプタを常備しておいたほうがいいでしょうね。 さらにもうひとつの問題は、画面が小さいため、横幅を広く設計してあるウェブの閲覧が困難なこと。たとえば、横1200ピクセルくらいで設計されている白ヒゲさんのサイトはかなり読みづらい。今後スマートフォンはソフトバンクも参入して利用者が増えるはずなので、サイト設計者は頭の隅にでも入れておいたほうがいいと思います。 まぁ、多少の問題はあるけれど、出かけるときのカバン重量が大幅に軽くなることは確か。USBもついているから、いずれ、デジカメのメモリカードのバックアップなんてワザに取り組んでみるつもり。 月曜は大阪日帰り。もちろんW-ZERO3 [es]君を持っていきます。 |
川原湯温泉
2006.09.23 Saturday - 22:18
取材の途中で立ち寄ったのが吾妻線の川原湯温泉駅。群馬県の西北部にあります。ローカル線沿いの鄙びた温泉街のひとつですが、一応「有人駅」で、委託を受けていると思われるご夫婦が駅番をしていました。
駅舎に取り付けられている小さなポストの集配は一日一回のみ。なんともノンビリしてます。
ところでこの川原湯温泉一帯は、数年後に「水没」する運命にあります。昭和27年に決められた八ツ場(やんば)ダム計画が現在も生きていて、間もなくダム本体の工事が始まるというのです。温泉街や住宅地や吾妻線や国道や吾妻渓谷はすべて水没。川原湯温泉に入れるのも、現・吾妻線に乗れるのも、あと数年を残すのみ(温泉ファンと鉄ファンは今のうちに)。 当然、反対運動や訴訟も起こっています(八ツ場ダムを考える会、八ツ場ダム問題、八ツ場ダム訴訟、など)。 ダム問題で苦しんでいるのは水没地域周辺の住民のかたがた。ところで、事業の目的のひとつは利根川流域の水害対策。つまり主な受益者は東京都民や千葉県民。東京や千葉の人でこのダムのことを知っている人はどのくらいるのでしょうね。 気候変動の影響で豪雨の規模・回数は増えているのは確か。ただ、旧態としたダムが、そのような豪雨に対する治水策として本当に有効なのかどうなのか。また、周辺環境に及ぼす影響が相当大きいことは素人でも分かる。 50年前の計画で事業を進めるんじゃなくて、今から50年後、100年後を見越して、現在の技術を使って再考してもいいんじゃないかと思うんだけど、一度動き出すと振り返ることを知らない公共事業。使われるのはみんなの税金(8,800億円だとか)。なんかバカみたいと思うのは僕だけ? |
写真が決まる
2006.09.18 Monday - 0:07
安請け合いした写真展ですが、ようやく出す写真を決めました。アレがいいかな、コレがいいかな、と考えていた候補も、画面では良くてもA3に伸ばしてみると「写真が弱い」。そこで奇を衒わずに、僕は人物をスナップ的に撮ることが多いので、いつもの路線で1枚選びました。 ただ、プリントは少し迷ってます。ギャラリーコスモスでもらったピクトランという新しい用紙のお試しに印刷してみたら、偶然にもすごくいい色が出てしまった。「すごくいい色」というのは、モニタの色を忠実に再現するというような意味ではなくて、色バランスは正確ではないんだけど表現として素敵な色+質感という意味です。ネガカラーの持つ色のはかなさ・あやうさにピタリとはまってしまった(と勝手に感じている:ま、こういうのは自己満足ですから)。 なので明日ヨドバシに出向いてピクトランのA3の在庫があれば買ってみて、エプソンの純正光沢と比較してから提出しようかなと。そんなヒマはないんですけど、ついついのめりこんじゃいますね。 中判のネガスリーブから選んでいたら以下のカットを発見。二人の年齢を合わせても僕よりも数字が小さいはず。若いっていいぞ(笑)。出す写真はこの隣りのコマですが、写っている人は違います。
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安請け合いで写真展
2006.09.16 Saturday - 23:05
先日の酒の席で四ツ谷のライダーさんから、ギャラリーコスモスが新装オープニングを記念して写真展をやるので、関さんも参加しない?と誘われて、そうそう機会もないし、酔っていたせいもあって、二つ返事。 ギャラリーにも一応問い合わせてみたら、「だいたい80人くらい参加されるので、まぁ賑やかしみたいなもんですから、どうぞお気軽に」と言う。でも発起人にはハービー山口氏も名を連ねているし、考えてみればそのほかも全員がトップフォトグラファーなんで、にわかにプレッシャーが…。厚顔無恥だったかもと焦り始める。 僕は仕事上カメラマンの旗も掲げてますけど、あくまでコマーシャルの末席にいるだけであって、いわゆる「作品」でメシを食っているわけじゃないし、カメラマン・写真家としての経歴もあるわけじゃないから、そういう人たちと並ぶことにコンプレックスを感じるわけなんですよ。 展示用の一点を選ぶのに悩み、フィルムスキャンに苦しみ、Photoshopでの調整に苦しみ、ボロプリンターでの色合わせ・色出しに苦しみ、結局今日はほとんど一日つぶれてしまった(でも、数点の候補からどれにするかまだ決められない)。 ちなみに「2006コスモス展」は9月26日から10月15日だそうです。初日のオープニングパーティだけは出るつもり(飛び入りでの参加も可とのこと)。ハービーさんにサインおねだりしてみようかな。
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軽量化を理由に
2006.09.15 Friday - 23:57
久しぶりの物欲が出て、ほとんど衝動買いしてしまいました、WILLCOMのW-ZERO3 [es]。 1.5kgのノートPCをメールチェックのためだけに抱えて移動するのがさすがに面倒臭くなっていて、とくにカメラあり取材のときなどは「丸腰」で出かけることもしばしば。そういうときに限って急ぎのメールが届いていることがあり、何かいい方法はないかと考えていたんですね。 本体はわずか175gだから、ノートPCに比べて相当楽。Windows CE版のOfficeが入っているので添付書類も確認だけはできるし、ケータイにもなるし、一応デジカメ機能も付いている。ただね、機能が多すぎて、頭が硬くなったせいか、説明書読んでも書かれている意味がほとんど分からない(苦笑)。だいたい、料金プランの説明からして理解不能だったもんなー。先が思いやられる。
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M8キターーーッ
2006.09.15 Friday - 16:18
そこの奥さん、コンデジ20台分ですって、貯金しなきゃ(笑 http://dc.watch.impress.co.jp/cda/rf/2006/09/15/4619.html 巻き上げレバーは残して欲しかったナ(買えないモノのひがみ)。 |
日本品質
2006.09.14 Thursday - 18:03
ペンタックスがK10Dというデジタル一眼レフを発表した(なぜかペンタのウェブにはまだ出ていない)。1,020万画素で手ブレ補正付き、ファインダーが良くできていてボディは防塵防滴、それでいて値段が12万円というのだから、2強(キヤノン+ニコン)でもないのに企業体力に驚いてしまう。 考えてみれば、デジタル一眼レフというマーケットに、キヤノン、ニコン、オリンパス、ソニー、パナソニック、ペンタックス、富士フィルム、シグマの8社(順不同)が参入しているような国は日本しかない(レンズだけならタムロンも入るし、中判ボディならマミヤデジタルイメージングもある)。日本人はこの事実をもっと誇りにすべきだと思う。 韓国メーカーや中国メーカーが将来もしかしたら開発するかもしれないデジタル一眼レフには好奇心としての興味はあるものの、買いたい・使いたいとは思わない気がする。日本のデジカメは(面白みや特徴は少ないが)本当によくできていて、そのレベルに慣れてしまったユーザーを振り向かせることは並大抵のことではないからだ。 工業製品の覇権はいずれ韓国メーカーや中国メーカーに取って代わられるだろうと言われていたが、一部の家電にその気配があるだけで、自動車産業もコンピュータ産業も日本の優位性は安定している。製造拠点がアジア諸国に展開されるにしても、日本人の生産技術担当者や品質管理担当者や調達担当者が「勤勉に」働いてくれるおかげで、日本の工場と同じクオリティの製品を消費者はより安い価格で購入できるようになった。 このように、クオリティをきちんと保つということは日本人の優れたところで、企業の多くの人がプライドを持って開発や生産に携わっているはずなのだが、その人たちが企業の一員から社会の一員となったときに、飲酒運転やら痴漢行為はもとより、ゴミのぽい捨てや子どもの躾方法に至るまで、モラルの低下が見られるのは現代日本人の不思議のひとつであるな。そのうち日本品質が過去のものとならないことを祈る。 カメラの話:菅さんのブログ「DA21mmに似合うボディ」にあるように、ペンタックスのボディはモデルとともに厚くなっちゃってるんで、パンケーキレンズや単焦点レンズをつけるにはちょっとバランスが悪くなった感があるね。 カメラの話2:正確には韓国のサムスン・テックウィンがデジタル一眼レフを既に作っている。また、今回のペンタックスK10Dは、サムスン・テックウィンとの共同開発とされている。(それでも言わんとしていることは分かるでしょ?) |
秋の涼しさ
2006.09.14 Thursday - 0:14
先日まで暑かったというのに、今日はいきなり気温が下がり、体調の管理が難しいところ。雨で木々や花々が生き生きとしていたので、普段はあまり撮らないこんなカットで。
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憎悪の連鎖
2006.09.13 Wednesday - 17:30
おととい「安全になった世界」の中で、 (アメリカは)世界をより安全にしなければならない状況に陥った理由について、イスラムの人たちの言い分にも少しは耳を傾けたほうがいいと思う と書いたけど、同じようなことを北海道新聞が社説で書いていた。 米国を憎み、自爆しても目的を遂げようとするテロリストを、狂信者と呼ぶだけではかたづけられない。彼らの「聖戦(ジハード)」を、イスラム世界の人々は広く支持している。 米国の論理を拒絶するイスラムの論理とはなにか。そのことを緻密(ちみつ)に分析し、武力という「ハードパワー」だけでは対立が解けないことを、米国は認識すべきである。 そうしたら、産経新聞が「産経抄」というコラムで噛み付いた。 それにしても、北海道新聞の社説には首をかしげた。そもそも米国がなぜ狙われたのか、「根源的な問いかけ」が欠落しているという。テロリストにも言い分があるといわれたら、米国も立つ瀬がない。 産経新聞はアカピー新聞とは違って保守中道の真っ当な論評を張ることが多いけれど、たまにトンチンカンなことを書くときがあるのね。 北海道新聞も(僕も)テロを肯定しているわけではないんで、その背景にある憎悪の連鎖を断ち切る努力が米国には足りないのではないか、という問いかけは決して否定されるべきことではないと思う。 |
脱力系
2006.09.13 Wednesday - 2:49
みさちゃんのリクエストに(勝手に)応えて今日は猫尽くしで(笑)。今年で10歳になるけどまだ元気。写真は2年前くらいのもの。
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電話機交換
2006.09.10 Sunday - 13:59
ISDN電話機が故障してしまったので、アナログ3ポートのISDN TAをオークションで落とし、前に使っていたアナログ電話機を引っ張り出して、今日は設置作業。
いつも感じるんだけど、ISDN(というか電話回線のさまざまな機能やサービス)は説明書を読んでも用語や概念が難しくてほとんど理解できないんだよね。しばし設定に苦労しつつ、なんとか普通に使えるようにはなったみたい。あとで、自宅用電話番号に割り当てる電話機を買ってこないといけない。 ちなみに設定はこんな感じ。 契約回線(1回線3ナンバー)
昨日も今日も蒸し暑いにゃ、とひっくり返って寝るうちの猫。秋までもうちょっと。 |
再々開間近
2006.09.04 Monday - 23:02
シズル感もへったくれもない写真で(しかもマクロモードにするのを忘れてピンぼけ)、まったく美味しそうに見えませんが、一足早くウシノヤのヨシドンを食しました。 というのはもちろんウソで、先日買った吉野家の純正丼に盛って牛丼を食べただけのこと。 さて、9月18日に100万食のみ解禁だそうです。気が向いたら食べに行くかも。別にBSEがどうのこうの気にしません。現在の食の(非)安全性を考えればワン・オブ・リスクでしかありませんからね。
さて、火曜はまた5時起きで、はるか福島までドライブ。とあるプレス発表会に参加したあと、今度は松本へ。新潟を経由しなければならないようで、1日でえらい距離を走りそうです。 水曜6日は文仁親王妃殿下(秋篠宮妃殿下)のご出産予定日。すでに男子と分かっている、といった週刊誌報道もありますが、母子ともにお元気なことがなによりです。丸一日打ち合わせなのでニュース速報を観ることができませんが、どうか安産を祈念しています。(ポスト小泉時代の皇室典範改正議論にも影響が出るでしょう) 金曜夜までパンパンなので次回アップは未定。ではごきげんよう。 |
電話機故障
2006.09.04 Monday - 14:55
親機の調子がこのところ悪く、ついに今日は機能不全に。でも無線の回路は生きていて、子機は使えるという不思議な状態。うちは家用と仕事用とファックスの3回線(3番号)が欲しいので、絶滅寸前のISDNを契約している(iナンバーというやつ)。で、電話機は少し特殊なトレンビーW-1100Pを使っているので、ヨドバシに行って簡単に買い換えるというわけにはいかない。 この際だから光ファイバを入れてIP電話にするというオプションもあるかもしれないけれど、上のように3番号をきちんと移行できるものなのか、よく分からない(数年前まではIP電話ではFAXは接続不可能だったけれど、今は違うの?)。まぁ、光はヒマになってから考える。こういう忙しいときに機器にトラブルがあるとリンダ困っちゃう状態なのだ。 |
機能美より効率
2006.09.02 Saturday - 16:25
名古屋や大阪に出かけた帰り、プラットフォームで待っているところに500系が入線してくると、「今日は大当たり!」と心の中で喜んでしまうほど、新幹線車輌の中では500系がいちばん好きだ。 なんたって格好がいい。あたしゃ速く走るために作られたんです、と顔に描いてあるデザインなのだ。空気抵抗を極限まで減らすにはノーズの先鋭化と断面積の最小化しかないわけで、そのふたつが見事に具現化されているんですね、この500系は。 鉄腕アトムの舞台となった未来都市にはチューブの中を走るクルマが出てくるけれど、500系はそのチューブのような車体で、そのまま地下に潜って地底を高速で移動しそうなくらいのイメージがある。とにかく速く走るために作られたことがカタチから良く分かる。 500系に比べると、全席2階建てで乗客数を優先したMax号(E4系)なんて、とても醜い。 そんな500系も経済効率には勝てなかったということ。多少狭くてもかっこがよければそれでいいじゃない、わずか数時間しか乗らないわけだし、と思うのだけれど、そうではない人のほうが多いのだろう。機能美に価値を認めない世の中かと思うと、ちょっと寂しい。 世界最速は居住性不評、500系「東海道」から引退へ |
アサヒ芸能エンタメ!
2006.09.01 Friday - 23:59
特集「週末副業儲かる度判定」に、恥ずかしながらわたくしめのご尊顔(笑)が載っております。なお、「アダルティ」な雑誌なので、書店で立ち読み/お買い求めの際、およびご家庭にお持ち帰りの際にはご注意ください。
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悲惨世代
2006.09.01 Friday - 17:47
「悲惨世代」というなんともすごいタイトルが付いた週刊ダイヤモンドの今週号(9月2日号)を、電車内での暇つぶしも兼ねて思わず買ってしまった。(ビジネス誌は大概がツマラナイので普段は買わない) 特集の名称がすごい。 リストラ父さん フリーター息子 読んでいるだけで陰鬱になってくるコピーも満載。 【リストラ父さんの悲痛な叫び!】 特集の中身は雇われるほうの声が主体なんだけど、そこの段階で悲惨さのみを主張するものだから、どうも掘り下げが足りない感じがするのね(だからビジネス誌を買わないんだけど)。 トップビジネス誌の取材力を生かして、正規雇用からテンポラリ雇用に舵を切った製造業のトップに斬り込むべきだろうし、僕が先日書いたように、そういうコスト負担をしない社会を国民が選んでいることに対する論評も欲しかった。 なお、流行りの「格差社会」に関する本としては、文春新書の「論争 格差社会」が、いちばん幅広い観点からカバーしているように思う。 関連書き込み |
















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