コンピュータウイルス
2006.12.02 Saturday - 1:08
メインのマシンにはシマンテックのNorton AntiVirus 2006を入れてある。サブノートはXPなのでNorton AntiVirus 2007だ。取引先に迷惑をかけてはいけないし、逆に取引先から送られてくる可能性もあるから、防御は絶対に欠かせない。 で、LiveUpdateという自動更新プログラムの挙動を見ていると、少ないときでも一日1回、多いときは一日3回、ウイルス定義ファイルをダウンロードしている。亜種や変種が頻繁に登場しているということなのだろう。 つい数年前までは、セキュリティホールが見つかってからウイルスやワームが登場するまで、どんなに早くても数日の余裕があった。 今は、セキュリティホールが見つかったその日にウイルスが流布することがある。これをゼロデイ・アタックと呼ぶ。 だから理屈の上では、いかに迅速にアップデートをかけるかが重要で、何千台も所有している企業のシステム管理者はこれで頭を悩ませている。自動更新のライセンスが切れて放ったらかされているPCをたまに見かけるが、そんな意識の低い会社・個人は基本的にアウトだろう。 とはいうものの、僕のところには毎日100通弱のスパムメールが飛んでくるが、ウイルスがくっついているのは月に2通くらいで意外と少ない。とまれ、メールはテキスト形式でしか読まず、ウイルス定義ファイルを最新に保ち、Windows UpdateとOffice Updateをかけてセキュリティホールを塞いでいるから大丈夫なはず……とは思っているけれど、本当に今の対策で十分なのかいなと考え始めることもあり、なにかと気苦労が絶えませんね。 |
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| 乱れ撃ち。 | 2006.12.22 Friday - 2:15 |
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