写真家達によるチャリティー展(その4)

 今日、仕事から戻ってみるとポストに封筒がひとつ。差出人はMさんという女性で、名前の下にカッコで(フォトボランティアジャパン)と書き添えてある。先日のチャリティ展の報告レポートが後送されてくるという話はきいていたけど、やけに早いな、それに宛名は手書きだし、と思って開けてみると。

関 様
はじめまして。Mと申します。
先日、フォトボランティアジャパンで関様の作品を購入した者です。

おおおお、これはびっくり+非常に感激。ちなみに、フレームの裏には出品者の名刺がそれぞれ貼られているので、購入した人は写真の作者が分かる仕掛けになっているのです。

日曜日に友人と行きました。気に入った作品は幾つかありましたが、第一印象が決定打でした。逆光の空の色の美しさ。日常の自分を忘れさせてくれる世界がそこにはありました。

 このような感想を寄せていただいて大変嬉しく感じます。というわけで僕の写真がMさんのご自宅に飾られることになりました。ありがとうございました。

0612211.jpg

 明日お礼の手紙を出さなければ。こういうときに達筆ですらすらと書けるといいんですが、ドが付くほどのヘタッ筆なもんで、乱筆お許しください。

| seki | permalink | 写真・カメラマン | trackbacks (0) | comments (2) |

関様 チャリティー展御協力ありがとうございます。フォトボランティアジャパン事務局の熊谷です。搬入の時は、仕事の都合で行かれず、お会いできず失礼しました。
義理買いではなく、見ず知らずの方がお買い上げ下さり、インテリアとして楽しんで頂く事が、写真家冥利につきますよね。
今年の最後のお買い上げ頂いた方には、感激しました。杖をついたご高齢のおばあさんが、お目当ての写真家の写真を是非買いたいので、狛江からすっ飛んで来たと、息を切らして会期終了の15分前にいらっしゃいました。スタッフ一同、もしや売れてしまっていたらと不安の中、その展示場所に行ったら、そのお目当ての写真家の作品がまだ売れ残っていました。虎がこちらに向かって歩いている、なかなか迫力のある写真でした。この写真で、200点目の販売枚数に達しました。沢山の素敵な写真が多かった今回のチャリティー展でしたが、完売になるようにもっと宣伝をしなければ、と実行委員一同、反省と来年への奮起を誓いました。
来年は、富士フォトサロンが六本木の防衛庁跡地に出来るビルに移りますが、よりよいチャリティー展になるように、頑張りますのでよろしくお願い致します。

| 熊谷正 | 2006.12.23 Saturday - 12:25

熊谷様

 そのおばあさんが買うところは確か見かけました。見えない赤い糸が200本も張られたかと思うと不思議です。楽しい機会を与えていただきありがとうございました。

| seki | 2006.12.26 Tuesday - 0:26
 









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