良いお年をお迎えください
2006.12.31 Sunday - 20:31
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サーバー切り替え(とりあえず)完了
2006.12.31 Sunday - 2:52
見た目には分からないと思いますが、新しいホスティングサーバーに切り替わりました。 |
サーバー切り替え
2006.12.30 Saturday - 1:59
大苦戦中です。とほほ なお、ブログのドメインをhttp://yukihilog.jp/に変更するとお知らせしましたが、新しく借りたホスティングサーバーの制約(大問題)により、変更は取りやめます。どたばたしてすみません。 移行が完全に終わるまで、コメント、トラックバックの受け付けは中断しますのでご了承ください。 |
ダウン
2006.12.24 Sunday - 23:01
体調がどことなく悪いなぁーと感じていたら、案の定ダウン。おなかが完全に壊れました。誰からのクリスマスプレゼントか知りませんが、今流行りのノロ君ではないことを祈ります。 23日、お会いしたかたがたに撒き散らしていたら、ごめん。 |
猫町・犬町
2006.12.19 Tuesday - 19:24
仕事でペット関係のブログをいろいろと見ているうちに、そういえば犬猫の写真は今までも結構アップしていたことを思い出し、だったら作ってしまえということで、「猫町・犬町」なるブログを即席で作ってみました。 しばらくは今までの写真などを再掲しながら、のんびりペースで更新していきます。遊びにきてやってください。 久しぶりにJUGEMのブログを借りてみたのですが、Movable Typeでごりごり作るよりもはるかに楽チン。いつの間にか機能も増えてますね。カスタマイズの範囲にもちろん制約はありますが、サイト全体を構築しないのであれば無料ブログで十分で、とんでもないパラダイムシフトだと思います。 |
生・プロ野球選手
2006.12.10 Sunday - 2:14
横浜ベイスターズの村田修一選手がちびっ子野球の指導にくるというので、望遠レンズぶら下げて行ってきました。プロ野球は観ないので、どんな選手か知らないんですが(汗)。
雨だったので小学校の体育館でやったんですが、水銀灯のみで暗く、ISO 1600にしてF2.8でようやく1/90。そんな条件で色かぶりもなく写っちゃうんだから、いやー、デジタルの技術ってスゴイわ。 話を野球に戻すと、最後に質問コーナーがあって、ある子どもが「今までで対戦した中で一番すごかった投手は誰ですか?」という通な質問をしてくれました。で、彼の答えは「やはり松坂」だそうです。同期にあたるので甲子園でも対戦したそうなんですが、「内角にうなりを上げて来るので直球と思ってよけると、実は変化球だった。そんな球は見たことがない。コイツ人間じゃないなと。レッドソックスが60億円出すのもうなずける」てなこと言ってました。 ということで、サインボールももらったし(笑)、来シーズンは村田選手を応援してやってください。 |
新日本紀行
2006.11.10 Friday - 22:36
NHKで放送している「新日本紀行ふたたび」(総合テレビ土曜日11:00~11:40)。昭和40年代から50年代に放送した「新日本紀行」の映像を交えながら、今がどうなっているかを追いかけたドキュメント。以前に過剰演出問題があったり、過去の資産を食っているとの2ch指摘もありますが、なかなかよくできて面白い番組だと思います。 先日は九州の伊万里焼の特集。昭和50年代に絵付けを習っていた娘さんが、30年を過ぎた今ではベテランの職人となっていて、その娘が今度は絵付けを勉強しているという。変わるものと変わらないものがある姿が印象的でした。 こういう紀行モノってのはNHKの独壇場ですね。30年以上も前の「新日本紀行」を観ていてもまったく飽きが来ない。取材、構成、撮影…それぞれがしっかりできているんでしょう。再放送に昔の郷愁を感じるというよりも、人々の営みの普遍性が伝わってくるような印象を強く受けます。 韓国ドラマなんかやめて、いい番組作れば視聴者は受信料払うんじゃないのかな。クオリティに立ち返ることでしょうね。 |
「楽しかったです」撲滅運動
2006.10.29 Sunday - 11:50
ずっと前に書いたように、「形容詞+です」は正しい(美しい)日本語ではありません。 嬉しかったです。 なんてのは使わないようにしましょうね、ブログを書いている大人の皆さん。ユーのことですよ(笑)。 今日は別のライターさんが書いてきた書籍用テキストに「多いです。」を見つけて幻滅。日記の戯言のテキストじゃないんですから、編集部でチェックして「欲しいです」。(苦笑) |
新着おもちゃ
2006.10.21 Saturday - 13:08
大人のおもちゃ(笑)が届きました。 プリンタをようやく買い換え。「早い・うまい・安い」じゃないけど「早い・きれい・静か」。モノクロがきちんと出てヒデキ感激。これから用紙探しとパラメータ探しの苦悩が始まりそう。 ところで古いモデルですがPM-2000Cいる人いる?
腕時計型GPSが到着。使い始めの昨日はついつい5kmも歩いてしまった。位置はかなりに正確に出るけど、高度(標高)は誤差だらけ。少しずつ遊んでみます。
大安売りのシグマ28-105mm。旧モデル在庫処分で14,800円。もしかしたら無駄遣い? でもLズームの重さには閉口なので、軽いのが1本あっていいかなと。レンズメーカーのレンズは初めて。
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こんなところへ
2006.10.12 Thursday - 17:20
旅館の美人お姉さんを写したつもりが、デジカメがいつの間にかムービーモードになっていて、ちゃんと写ってない。キャプチャじゃよく分からない(苦笑)。
2日目に行った「アクアマリンふくしま」。展示にも工夫が凝らされていてなかなか楽しめます。生きているサンマの展示には驚きました。水族館としては珍しくペンギンがいません。いちばんグロテスクだったのがサケビクニンという深海魚。
以下は子どもカメラマン撮影。途中電池が切れたりして大慌て。右上は大水槽に1,000匹はいようかというマイワシの群れ。施設内のレストランで食べられます(ウソ)。
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一駅踏破
2006.10.04 Wednesday - 22:37
原稿執筆に充てていた時間が、クライアントからの大幅構成変更依頼で内容がいったんペンディングになり、昼過ぎから急遽ぽっかりと。仕掛りの仕事はあったんだけど、身体が鈍っているので夕方からちょっとお散歩に。思い切って隣り駅の屏風ヶ浦駅まで歩いてみることにした。
このルート検索では約3.3kmと出てくるけど、半分以上がだらだらとした長い登り坂なので結構つらい。毎日30分程度は歩くようにはしていたんだけど、いざ一駅歩くのはなかなか大変だわ。それにカメラを持たずに歩いたので、どうしてもペースが上がってしまう。写真を撮りながらのほうがのんびりと歩ける。 ま、野望(笑)に向けてぼちぼちと鍛錬します。なおGPSがあれば実際に歩いたルートをこの地図のような感じで表示できる(らしい)。 当面の目標は金沢八景まで歩いて有名な島寿司で昼を食べること。その次は上大岡駅前を通る鎌倉街道を歩いて鎌倉八幡まで。 |
脱力系
2006.09.13 Wednesday - 2:49
みさちゃんのリクエストに(勝手に)応えて今日は猫尽くしで(笑)。今年で10歳になるけどまだ元気。写真は2年前くらいのもの。
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電話機交換
2006.09.10 Sunday - 13:59
ISDN電話機が故障してしまったので、アナログ3ポートのISDN TAをオークションで落とし、前に使っていたアナログ電話機を引っ張り出して、今日は設置作業。
いつも感じるんだけど、ISDN(というか電話回線のさまざまな機能やサービス)は説明書を読んでも用語や概念が難しくてほとんど理解できないんだよね。しばし設定に苦労しつつ、なんとか普通に使えるようにはなったみたい。あとで、自宅用電話番号に割り当てる電話機を買ってこないといけない。 ちなみに設定はこんな感じ。 契約回線(1回線3ナンバー)
昨日も今日も蒸し暑いにゃ、とひっくり返って寝るうちの猫。秋までもうちょっと。 |
電話機故障
2006.09.04 Monday - 14:55
親機の調子がこのところ悪く、ついに今日は機能不全に。でも無線の回路は生きていて、子機は使えるという不思議な状態。うちは家用と仕事用とファックスの3回線(3番号)が欲しいので、絶滅寸前のISDNを契約している(iナンバーというやつ)。で、電話機は少し特殊なトレンビーW-1100Pを使っているので、ヨドバシに行って簡単に買い換えるというわけにはいかない。 この際だから光ファイバを入れてIP電話にするというオプションもあるかもしれないけれど、上のように3番号をきちんと移行できるものなのか、よく分からない(数年前まではIP電話ではFAXは接続不可能だったけれど、今は違うの?)。まぁ、光はヒマになってから考える。こういう忙しいときに機器にトラブルがあるとリンダ困っちゃう状態なのだ。 |
最後の追い込み(息子編)
2006.08.29 Tuesday - 22:12
結局、今日はいったん甲府から帰ってきた。泊まりの支度をして荷物を抱えて移動するよりも、早起きして間に合うんだったら、日帰り×2のほうが楽だろうとの判断。 今日は朝の5時に寝た(9時起き)のだが、明日は朝の5時に起きなければならないとは、なんだか「シフト勤務」をしているような気分。
これは今日のお昼(特急かいじの車中で)。
これはおまけ(笑)。DSC-F77A(手軽でいいっすよ>誰となく) さて、うちの子どもは今日で夏休みもおしまい。9割がたは終わっている宿題の残り1割を、カミさんの「教育的指導」の発動により、眠い顔をしながら必死にこなしている。うーん、親子で締め切りに苦しむとは(苦笑)。 追伸:白ヒゲ様、個展開催おめでとうございます。古典的なところでコテンコテンにやってください(意味不明) |
「世界の終り」もどき
2006.08.20 Sunday - 13:05
外出した土曜は酷暑とビールでさすがにダウン。日曜は珍しく昼まで寝た。 途中、面白い夢をみた。村上春樹の「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」に出てくる「世界の終り」編のような話。閉ざされた世界に自分がいて、番人のような怖い男と、心を通わせるかわいい女の子が出てくる。何かのきっかけでその世界から出た途端に、その世界にいた記憶はすべて消し去られ、僕は女の子と会ったことすら覚えていない… 目が覚めたときはストーリーも場面も克明に覚えていて、これなら面白い短編が書けそうだと思った瞬間、また寝てしまった。なので肝心なところが分からないんである(苦笑)。文学賞を取り逃がしたかもしれない(笑)。 |
オモイデは昭和40年代
2006.08.14 Monday - 15:23
土曜にNHKで「思い出のメロディー」をやっていて、途中から観たんですが、昔の歌はいいですね(しみじみ)。 ベッツィの「白い色は恋人の色」や、トワエモアの「誰もいない海」と続いて、いちばん沁みたのは元赤い鳥・元ハイファイセットの山本潤子が歌う「翼をください」でした。小田和正が言うように彼女の声は本当に素適です。 歌を聴いていて思ったのだけれど、僕のオモイデのほとんどは昭和40年代にあるようです。ブームの昭和30年代とは違ってね。 ※先日までNHKのウェブには再放送のお知らせがあったんですが、取りやめになったみたい。出演者が高齢化していくから、だんだんとオリジナルの歌声が聴けなくなっていく。番組が成り立つのもあと数年かも。 |
明治の人はエライ
2006.07.21 Friday - 22:51
木曜・金曜と取材で群馬県内をうろうろ。「鉄道文化むら」に寄ったついでに、「めがね橋」こと信越線の「第三橋梁」まで足を伸ばしてみた。 群馬県の横川駅から長野県の軽井沢駅まで、66パーミル(6.6パーセント)の急勾配をアプト式(アブト式)の軌道を使って機関車が上下していた。そのときの橋のひとつで、昭和38年頃まで使われていたらしい。 で、このめがね橋。解説板によると赤レンガが200万個使われているそうだ。完成はナント1892年ですよ、100年以上前の明治25年。重機なんてないのにどうやって造ったんだろう。手で触ってみると分かるけど、しっかりしていてびくともしない(崩れてないんだから当たり前だけど)。 明治の人が平成にタイムスリップすればとてつもなく驚くだろうけど、じゃあ現代の技術を以ってして、これと同じものを今造れるのだろうか。クレーン使っちゃダメ、資材運ぶトラックは小型トラックのみ、コンピュータで計算しちゃいけない、なんて制約があったら、いくらカネかけても造れないんじゃない? このめがね橋や途中にある丸山変電所跡は産業遺産(重要文化財)として保存されている。横川駅からめがね橋まで徒歩で行ける「アプトの道」という遊歩道ができているし、旧中仙道からもめがね橋の上まで上がれるようになっているので、先人の偉業を感じるためにも、行楽の折にはぜひどうぞ。
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生・俊輔
2006.07.15 Saturday - 19:51
今日は前に紹介した中村俊輔のサッカークラブの特別レッスン日で、本人が来て直接子ども達にリフティング、ドリブル、パス、シュートなどの基本動作を教えてくれた。 たとえばリフティングは、立っているほうの足が重要で、ヒザをクッション代わりにしながらしっかりバランスを取れと。蹴るほうの足は立っているほうの足ほどには重要ではない、なんてことはちょっとばかり目からウロコ。得意の左足フリーキックも何本か見せてくれた。 しかし、グラウンドがとにかく見学席から遠いんだよ。しかも同じような子どもがわんさかいて、自分の子どもはまるでウォーリーを探せ状態。600mmくらい買っておくべきだったかも(親バカ)。左は進行を務めたスポーツ解説者の中西哲生氏(元Jリーガー)。
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ハレの日
2006.07.01 Saturday - 14:56
今日は子どもの土曜参観の日。相変わらず夜なべの父は得意の朝寝坊で、わずか15分の参観でした(反省)が、母(カミさん)から雷が落ちずに幸いでした。国語の授業が行われていて、なにやら詩の意味を読み解いていくんですが、モノ書きの僕にもよく分からない(苦笑)。子ども達は眠かろうと思います。 ところで、僕の子どもの頃は父兄参観日ともなれば、たいていどの家も、父親は背広、母親は着物で来ていたような気がします。僕は遅くにできた子なんで母親はクラスの中では年上のほうで、友達の若いお母さんを見ては羨ましく思っていました。 参観の日には子どものほうも多少なりともいい服を着せられていたかもしれません。覚えてませんけどね。先生が質問したときは答えが分からなくてもハイハイハイと手を挙げていいところを親に見てもらうのが常で、指されてから答えを考えてませんでしたっけ。 先生のほうも参観日は参観日ならではの授業を組んで、子ども達の興味を保ちながら挙手や発言を促がしていたように思いますが、もう35年くらい前の話なんで記憶が捏造されてるかもわかりません。 いつの間にか親は平服。先生も体操服。子どもは緊張感なくだらーんと授業。先生が質問しても手が挙がらない。最近は親子ドッジボールなどのイベントが授業と授業の合間に行われるようになり、参観もずいぶんと様変わりしてしまいました。 生活からハレとケ(晴れと褻)の区別がなくなってしまったように感じます。 さて、話も尽きてきましたので、ここらでお開き、ということに。教育の現状に憂いを抱いている僕に代わって、最後にこの人(笑)が感想を言ってくれました。
だ、そうです。 (風間さんの真似しました。失礼) |
1週間が早い
2006.06.25 Sunday - 23:00
サラリーマンの頃は会社が嫌いだったもんですから1週間が長くて、週が始まったばかりなのに、まだ月曜か、まだ火曜かと、指折り土日を待っていましたが、フリーになってからはとにかく1週間が短いんで困ってしまいます。 取材で出る日や締め切りの具合を見ながら、月曜はアレして火曜はコレしてって大体の作戦を日曜に立てるんですが、思うように進まないこともあれば割り込みで予定が狂ったりもする。溜まった新聞も読まなくちゃいけないし、梅雨の合間に庭の草むしりもやらないといけない。ワールドカップの放送も気が散ってよろしくない。腰痛が完治していないのでたまに休憩も必要。 で気が付いたら金曜の午後を回っていて、しょうがないので、なんでもかんでも土日で調整するという魔法の週末(苦笑)を毎週のように迎えるわけです。 さぁて、今週はどうやって組み立てましょうか。
忙中の気分転換に、10年ほど前にアメリカで撮ったコダクロームをスキャン。シアトルだったかオレゴンだったか記憶がありません(笑)。カメラは確かGR-1。そういえば、最近海外に行ってないなぁ。旅費・宿泊・現地接待付き・フリータイムありのおいしい取材はないかなぁ(笑) |
父の形見
2006.06.21 Wednesday - 23:33
最近、指の外見が、死んだ父親のそれに似てきた。遺伝だからそんなもんだろうし、別に嫌というわけじゃないんだけど、自分もあと何十年かすると同じように年老いて死んでいくんだろうと思うと、少し複雑な気持ちになる。 数年前、デパートのエスカレータに一人で乗っていたときに、反対側に父親を見かけたことがある。あっと思ってよく見たら、なんのことはない、ステンレスのパネルに映った自分の姿だった。 朝起きて鏡を見ると、起きたばかりの仏頂面の父親に似ている自分がいる。 父は家族のためによく働いた。僕は自分のために働いているような気がする。まだ追いつけていない。
慣れない料理などをしたら卸し金で親指を擦ってしまった。ということで謎解きは以上(笑)。 |
腰痛で温暖化
2006.06.15 Thursday - 23:29
13日は某社のウェブリニューアル打ち合わせ、14日は「最高学府」でイベント取材、15日は某私立高校の取材+撮影。まだ電車に乗れるほど腰が回復していないので、いずれもクルマを使用。地球温暖化ガスをだいぶ出してしまいました。これじゃチームマイナス6ならぬチームプラス6になっちゃう。地球様、すみません。 カメラバッグは今まではショルダータイプで出かけることが多かったのですが、腰を優先して、今後はキャスタータイプのみを使うことにします。 実は赤豚号はあんまりシートが良くないんです。以前乗っていたゴルフGTiのレカロがいちばん楽でした。仕事用のイスもいずれ買い換えようかなと思っています。お薦めがあれば教えてください。 14日の帰路は目黒不動前の沖縄食堂に立ち寄り。昔の仕事仲間と飲んでいたら白ヒゲさんがソロで現れ暫し歓談。僕はクルマで寄ったんで水ばかりを飲んでいましたが、気の置けない人たちとの久しぶりの交流で、ずいぶんと元気になりました。 |
音楽家の訃音2通
2006.06.14 Wednesday - 22:46
指揮者の岩城宏之さんが13日に亡くなられた。指揮者としては珍しく打楽器出身。文筆家としても才能は秀でていて、軽妙なエッセイ集 12日、ジャズベーシストの青木智仁さんが亡くなられた。発表によれば急性心不全で49歳。若すぎる。1月には本田竹広さんが激しい闘病生活の末に亡くなられている。60歳。ジャズミュージシャンは早死にが多い気がする。生活が苛酷なんでしょう。 ご冥福をお祈りします |
間もなくキックオフ
2006.06.12 Monday - 19:47
本当ならビール片手に歓声を上げたいところだけれど、体調不良なのでソファに寝っころがりながら、おとなしく。 選手を全面的に信頼しているジーコ監督が名将とならんことを。 |
腰痛格闘中
2006.06.11 Sunday - 0:02
沖縄から帰って1週間も経つのに、悪化した腰痛がよくなりません。初期に医者に行かずに治そうと考えたのが甘かったのか。 腰痛になると、部屋の片付けが進まないので部屋(というか家全体)がなんとなく荒れてくる、草むしりができずに雑草が伸び放題、食事もきちんと座っていられないので早食い気味で栄養バランス悪し、コルセットで締付けているので便通が不規則に、長時間の仕事ができないのでスケジュールがどんどん遅れる、カミさんからは運動不足の嫌味を言われる、子どもからは遊んでくれないと文句が出る、などなど、いいことがまったくありません。 「病は気から」じゃありませんが、「ブログも気から」なんで、なかなか更新する気がおきなかったりします。 13日、14日、15日と外仕事が入っているんで、日曜・月曜でどこまで落ち着くか綱渡りです。 伝言:シンドーさん、例の引き取り、もうちょい待って。 |
一段落の気分転換
2006.05.26 Friday - 14:46
懸案のコピーライティングがようやく峠を越えて一安心。心に余裕が多少戻る(笑)。気分転換にと、昼を食べるついでにお散歩に。いつもより少し広い範囲に足を伸ばして初めて歩く知らない道ばかりを散策。村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」に出てくるような行き止まりの路地に入り込んだら、その周囲の家々は時間が止まっているような感じで、那覇の裏道を歩いているようでもあるし、自分が今どこにいるのか分からない不思議な感覚に襲われる。 上大岡って結局、駅ビルを中心としたコアのところは新しいけれど、周りは昔のままの貧しい田舎だということを発見。6年も住んでるけど全然知らないのよね。 散歩の友はライカM4。今日の気分はM4以外には考えられなかったので、風間さんから貰った10年も期限が切れたTri-Xを詰めて20枚ほど。 さて、お昼は知らない店を開拓しながらランチでも、といつも思うんですが、表に掲げられているランチメニューの値段を見てしまうと、ああこれなら豚丼が3回は食べられると考え直して、結局また吉野家へ(苦笑)。
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福島行きてー
2006.05.22 Monday - 9:51
福島県にあるJヴィレッジ。サッカーワールドカップ代表が24日まで合宿中。練習は公開なので、中田ヒデや俊輔や巻ら代表23名+ジーコ監督を間近で見ることのできる最初で最後のチャンス(ドイツに行く人は別にして)。 横浜から約300km。往復で8時間? あーん、こんなときにとても忙しかったりする…。 |
忙中閑なし
2006.05.21 Sunday - 18:48
されど気分転換に、近所にちびっこ野球を見にいく。
本日のノルマ:セキュリティソリューションカタログのコピー、物流ソリューションカタログのコピー、電圧制御フィルタの翻訳仕上げ、プレスリリースの翻訳下訳、その他こまごま。コピーの言葉使いに煮詰まる。 |
交通博物館
2006.05.09 Tuesday - 16:46
5月14日で閉館される秋葉原の交通博物館に、打ち合わせと打ち合わせの合間に駆け足で立ち寄ってきました。小学生以来だから何年振りでしょうか。
鉄っちゃんが多いかと思ったのですが、案外と60代から70代の定年組が夫婦で来ていたり、若い女性も少なからずいました。パノラマ模型運転場の周囲はラッシュアワー並みの人だかり。 展示を見るよりも人を見ていたほうが面白いので、人だかりや行列があると思わず撮る(笑)。ほかに、階段の手摺とか休憩用のベンチとか、普通は写さないようなところをGR-1で撮っておきました。 今度の土日が最後なので大変な混雑になるはず。時間がある人は平日のうちに!
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ミクシィ
2006.05.07 Sunday - 23:05
先日の花見で知り合ったお花見ガールズのかたからミクシィに誘ってもらいました。写真好きの仲間が多いのでカメラ・写真に関する他愛もない話はミクシィでほとんど済ませています(「ママ・レモン」(笑)とか)。
ただ、会員制・招待制といいながら実名・実住所を担保する手続きを採用しているわけではないので、周りは友だちばかりだと油断して個人情報を開示してしまえば、とくに女性の場合はネット・ストーキングもあり得ますから、基本的には匿名インターネットの世界と変わらないと思って対処しないとだめでしょうね。 わざと「足あと」を残しておいたり言葉巧みにマイミク登録を依頼してくる輩(サイドビジネスの勧誘)もいますから要注意。知らない人からプロフィールを検索されるのもいいような悪いような。 特定少数から不特定多数に変わろうとしている状況で、こういうところの対策を早めにしておかないと、ミクシィ等のSNSの将来って厳しいんじゃないんでしょうか。 なお、最近ニュースになっている平塚での殺人事件で、殺された娘のリカコさんが日記を書いていたのはミクシィです。ミクシィからは削除されているようですがミラーがあちこちに作られていますので、野次馬したい人は探してみてください。 [2006.05.10 1106AM追記] |
万歩計の次はロングトーン?
2006.04.29 Saturday - 0:23
「医者に肺炎寸前って言われた」とゴホゴホと咳の残る人と先週2日間ベタで仕事をしたせいか、あるいは一向に収まらない花冷えのせいか、喉は痛いし咳は出るし、いやはや困りました。肺が疲れている感じがします。 「しゃばけ」(畠中 恵)に出てくる若旦那のように小さい頃は身体が弱くて学校を休みがちで、さすがに大人になってからはそうも言ってられませんが、一度風邪を引いたあとの回復力が人より遅い。 今日の芸能ニュースに「ハードバップ=健康志向…ジャズの意外な効用が」と題して、 サックスのロングノート(長音)を毎日、練習していると肺を鍛えることができる。忙しいサラリーマンには、サックスを吹くことをぜひすすめたい なんてことが書かれていた。 たしかに楽器を吹くのは身体にいいんだよね。だいぶ腕が衰えちゃったけど、万歩計の次はロングトーンでも始めましょうか。 ところで秘密兵器自慢大会にセルマーってのはあり?(笑) 沖縄民謡でも見ん様見真似でマスターしてみんようかしら(笑)
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今日は親ばか日記
2006.04.24 Monday - 23:49
中村俊輔がプロデュースするShunsukeParkなるサッカークラブに通いだしたうちの子(なぜか俊輔ファン)。地元のサッカー教室とは違って近郊から集まってくるだけあって、同年代の半分近い子どもが50回くらいのリフティングを平気でこなすのには驚いた。基礎的な練習が嫌いなところは親に似ているので、これから特訓させないと。 そのうち俊輔本人が来るとか来ないとか。親はそちらに興味あり。
EOS-5D + EF50mm/1.4 |
別れ、その後泥酔
2006.04.13 Thursday - 18:46
つい数か月前まで一緒のチームで仕事をしていたデザイナーのKさんが48歳で急逝した。外出先で喀血して意識不明が続いているという連絡を数日前に受けていた矢先のこと。ライターとデザイナーの関係なので、それほど親しいわけではなかったけれど、同じフリーの立場でもありとても残念。 前夜祭(キリスト教でいう通夜)に参列したあと、新藤スタジオで花見のリベンジ飲み会(ただし花はなし)。四谷のライダーさん差し入れの泡盛を最初からガンガンいってしまったので、後半記憶があまりないんですが…俺節で失礼がありましたらお許しくださいませ。 終電がなくなったあとでBOTTAさんが自宅に泊まればと言うものの、ご家族に悪いので、結局STUDIO M2(すごく広くてきれい!)で仮眠させてもらいました。BOTTA様、伊田様、ご迷惑をおかけしました。 久しぶりの飲みすぎ。夕方まで寝たものの体調不良につき本日は臨時休業。 |
1995年の鈴鹿
2006.04.12 Wednesday - 11:30
いつもの新藤さんのサイト用にミニカーを撮影するために、何か参考にならないかと、10年以上も前に行った鈴鹿F1のポジを引っ張り出してきました。 アイルトン・セナがまだ生きているときでマクラーレンに所属、中嶋 悟はすでに引退したあと、スーパーアグリのオーナーとして今年からF1に参戦している鈴木亜久利は予選のときにS字で大クラッシュしてヘリで病院に搬送されそのまま引退、といったような時代です。 予選までは晴れていたのですが決勝は曇りで寒かったことしか覚えてません。優勝は誰だったっけ? まだ子どもがいないときで奥さんと黄色のユーノスロードスターに乗って気ままな旅程。帰りは鳥羽水族館へ。
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WBCの余韻を味わう
2006.04.05 Wednesday - 11:00
WBCで優勝が決まった瞬間にベンチから日本選手が飛び出していく姿を捉えた、いかにもプロが写した素適な中吊り写真に目がとまり、スポーツ雑誌NUMBER 605号を買おうと近所の本屋を3軒回ったけどすべて売り切れで、都内に出たときに地下鉄の売店でかろうじて手に入れた。 ![]() イチローや松坂や上原や松中のインタビュー記事が載っているので、余韻を味わいたい人は読んでみてください。 さて、スポーツライターは憧れの仕事(笑)。生でしか伝わらないスポーツの感動を、時を経て、文字だけで伝えていくその難しさ。書き手が感情に溺れることなく、アスリートの人間像を浮かび上がらせながら、冷静に、しかし、熱く。 綿密な取材を背景とした筆一本の職人技。同じライター業とはいえ、ちょっとやそっとじゃ真似ができません。 職人といえばスポーツカメラマンはさらに職人度が高い。目にスロー再生装置が付いているんじゃないかと思うくらいに、瞬間、瞬間を切り取っている。このNUMBER誌もいい写真ばかりだし、先日買った週刊朝日別冊のトリノオリンピック総集編なんてすさまじかった。回転競技や、時速100kmで滑り降りてくる滑降競技で、目にピントが合っているんだからまさに神業。元スポーツ新聞カメラマンの渡部さとる師匠によると、狭い土俵でさえ追いピンができるまで3年かかるんだとか。 |
Photoblogとりあえず完成
2006.03.29 Wednesday - 0:26
サイトのMovable Type化に伴なって「スナップ(本日の一枚)」カテゴリーをPhotoblogとして独立させたのですが、作り込もうと思った機能がうまくいかなかったりと、まぁいろいろあって(苦笑)、かといってあまり時間をかけてもナンなんで、とりあえず仕上げてみましたのでご笑覧ください。(これからも多少はいじくる予定ですが、アウトラインはもうこれで) 今のところWindows版Internet Explorer 6.0とFirefox 1.0.7では確認済みですが、Macのブラウザでの挙動は不明。あと、サムネールは元画像を圧縮しているので最初は重いかもしれません。 あ、ちなみに僕は横1024×縦1280の縦長画面でいつも観ているので、横長画面だと縦スクロールが結構必要かもしれませんね。今後の課題ということで、そこんとこよろしく。 よく理解せぬまま突貫で作ったので結構スパゲッティ的なコードになってしまいました。今後のメンテが思いやられます。 |
Movable Typeに移行します。
2006.03.26 Sunday - 2:27
blogのプラットフォームを、無料サービスのJUGEMから、自サーバー上のMovable Typeに変更しました。 ついでに写真を別blogに分割しました。テンプレートデザインはそのうちギャラリーっぽく変更するつもりです。 ということで、http://sekitechnolog.jugem.jp/でブックマークされているかたは、http://www.sekitechnologies.com/index.htmlに変更してください。 RSSリーダーで読まれているかたは ・Photblog に、それぞれ変更してください。 Movable Type版はまだ十分なデバッグができていません。不具合を発見されたらお知らせください。とくにMacintoshの環境のテストがまったくできていません。 Movable Type苦戦記はそのうちに。ではよろしく |
三井家の家訓
2006.03.17 Friday - 10:53
三井グループや三越百貨店の基礎にもなっている三井家の家訓にこんなことが書かれていました。 ・倹約に努めよ まぁ、当たり前のことばかりとは思うのですが、自分の代から孫子の代に伝えていくときには何かと心配になるんでしょう。 三代目当主の三井高房氏は「町人考見録」に次のような言葉を残しているそうです。 商家の初代というものは、田舎から出て来て裸一貫から、あるいは他人の店で頑張って身を興して商いを拡張し、築き上げた財産を子孫に伝えようと自分の代は倹約に努め、艱難辛苦を乗り越えてひたすら家業に専念するものだ。しかし孫の代ともなると、裕福な環境で育っているので、苦労を知らず、金銀の大切さがわかならくなってしまう。 なんとなく現在の日本の姿とダブりますね。 |
軽装備のつもりが重量級に
2006.03.08 Wednesday - 1:20
とくに何事もなく(腰痛も再発せず)沖縄から帰ってきましたが、2泊とはいえやはり疲れますね。 ライカボディ×2+レンズ2本+ノートパソコン+ACアダプタ+CDドライブ程度の「軽装備」で荷物をまとめたつもりなんですが、書類やら着替えやらなんやらかんやらでカバンはズシリと重く、冬着のダウンジャケットもかさばり、荷物の持ち歩きだけで疲れてしまいました。 現地に着いてみないと状況が分からない中で、予備的な装備をどこまで見切れるかが極意なんでしょうけど、気が付いてみると、カバンの中についあれこれ入れてしまっているんですよね。 クルマが使えないときのために、もっとサクサク移動できるノウハウを身に付けねば。(機内持込みに対応した、パソコンも入るいいカメラバッグがあればアドバイスを) 丸二日間、朝から夕方まで会議室に詰めて編集の打ち合わせ。某店舗の撮影は時間なく諦め。朝と日没前に国際通り周辺を歩いてフイルム2本半撮ったのみでした(あ、あと書店巡りで本を10冊ほど購入)。 ヒマがあれば美ら海水族館に行きたかったなぁ。 |
翻訳業・ライター業・カメラマン業
2006.03.04 Saturday - 1:45
翻訳を1本納品しようと最終チェックをしていたところ、PDFを生成するとWordのフィールドコードが壊れる現象が出てしまい、四苦八苦。 じたばたしているところに出版社から電話で、来週の沖縄行きの打合せをしたいから来てくれという。ひ~、翻訳の納品は週末に先送りに。 都内に出たついでに、新藤スタジオでの「ニコン vs. キヤノンのホワイトバランス対決、とくにストロボ時」に参加。ひととおりテストが終わったのが22時半過ぎ。その時間から飲み屋に移動するも、終電が近づいていたため、ビール一杯飲んだだけで一足お先に皆さんさようなら。(↓これはキヤノンのAWB) なんだか慌しい一日でした。 ![]() |
トゥーランドット
2006.03.03 Friday - 11:14
荒川静香選手のフリーの演技が印象に強く残っているので、柄にもなく?、Vanessa Maeという女性バイオリストが弾いたTurandotのCDをクリッククリックしてみた(amazon.co.jpは納期が数週間、amazon.comは日本に発送してくれないので、eBayに出店している某CDストアで)。来週くらいには届くかな。 村主章枝選手が所属するavexからは「マイ・フィギュア・スケート・アルバム」ってのが急遽発売されるらしい。今みたらamazonのクラシックランキングで1位になっている。まだ発売されていませんが予約が相当入っているのでしょう。Vanessa MaeのTurandotはこちらにも収録されています。 |
褒め下手な文化
2006.03.03 Friday - 1:37
もしあなたが会社で部下を持っているなら、きちんと褒めてやることです。誰しも褒められればやる気が沸いてくるもんです。 子育てでも、褒めて育てるやり方と、厳しくしつけるやり方があるようですが、本人がいろいろと考えて努力したことは、結果はどうあれ何らかの褒め言葉が必要に思います。 料理が美味しければ奥さんに「美味しい」と言えばいいのに、なかなかこの一言が言えない。でも素直に美味しいといえば、次にもっと美味しいものが出てくるはず。 ところで、僕らフリーって褒められることがほとんどありません。たとえ徹夜して納品しても、お疲れ様は言ってもらえますが、中身まできちんと見て評価をもらうことってあんまりない。締め切りまでに一定のクオリティで納品することを当たり前のものとして要求されているので、だからどうなの、で終わってしまう感じでしょうか。白状しますが、レスポンスがないというのは結構こたえます。 多くの人が月例展への応募を楽しみにしているのは、新藤さんが鋭くも暖かいコメントを返してくれるからなのかも知れません。きっと癒しの場なんですね(笑) ![]() |
サメは泳いでいないと死んでしまう?
2006.02.22 Wednesday - 18:02
しかし、あらためて自分の仕事をまとめ直すのもなかなか大変ですね。3冊紹介しただけで音を上げてしまいました(苦笑)。何回かに分けてトライしてみようと思います。 今日は久しぶりに天気が良く、朝に納品も終えてキリがよかったので、ハッセルをぶらさげて公園に散歩その1、OM-1をぶらさげて駅前に散歩その2をしてきました。先週は腰痛のせいでほとんど外出しなかったので、体力が落ちているらしく、かなり疲れましたけど(軟弱なもんで)。 キヤノンが新しくEOS-30Dなるデジタル一眼レフを出し、EOS-3とEOS-1Ds RSも出るかもしれないと噂されています。元々カメラの製品サイクルは2年とか3年くらいののんびりした間隔じゃなかったかと思いますが、デジタル化によって製品サイクルが縮まりすぎて振り回される消費者も大変です。 世の中に "early adopter"、つまりは「新しモノ好き」がいないと企業の経営は立ち行かなくなりますから、あの手この手で買い換え・買い増し需要を煽っていますが、古いモノを比較的後生大事に使う僕なんかは経済にあまり貢献していないのかも知れません。 僕のカメラはライカやハッセルのような電気を使わないものが中心(仕事用のメインは除く)。 CDプレーヤなんて未だSONYの一号機(CDP-101)を使っています。1982年製ですから24歳。サービスセンターのオジサンが言うには、当時は電源トランスなどに今では考えられないしっかりしたものを使ってたんだそうです。なので確かに重い。 パソコンは我が家の4台はすべてWindows 2000機。テストでXPを入れることはあるけれど、XPの時代になって買ったマシンは不思議に1台もない。 一方で、プラズマテレビにDVDレコーダにあれやこれやを買わないと気がすまない人種がいることも確か。 キヤノンの新機種のニュースをウェブで見ながら、そんなことをふと考えた一日でした。 |
忘れてた
2006.02.14 Tuesday - 12:55
今日は世の中『バンアレン帯Day』やら『浮気がバレたデー』のようですが、さっき思い出したところによると、我が家にとっては奥さんとの○○記念日。 ミー覚えてなきゃだめじゃん |
忍者ニンニンの人生
2006.02.07 Tuesday - 17:18
「♪ニンニン・ランラン・リュウエン、リュウエン行って幸せ食べよ~♪」 ほぉ、ニンニンもCMに出るとはずいぶん有名になったでござるなニンニン。 いえいえおじいさま、まだまだ下野動物園のカンカン・ランランには勝てませぬでござるなニンニン。 それはそうとニンニン、地球温暖化の影響で今年はニンニンゼミが大量発生するらしいでござるなニンニン。 ところでおじいさま、書店では「ノンタンにんにんにこにこ」がベストセラーだそうでござるなニンニン。 そういうニンニンはオトコ忍者の人気者でござるなニンニン。 おじいさまの好きなニコニコンがフィルムカメラ事業縮小でござるなニンニン。 キヤノンノンに負けてるからしょうがない、って話は置いといて、そろそろ「忍たま忍太郎」が始まる時間でござるなニンニン。 あら、おじいさまったら、それを言うなら「忍たま乱太郎」でござるなニンニン。 ---- この『語尾変』ゲーム、いつ終わるのでしょうか(笑) |
ジョロキチの人生
2006.02.07 Tuesday - 3:14
おいらはジョロキチって呼ばれているんだが、本当はジロキチなんだけど、生まれながらの頻尿症持ちで、しょっちゅう人前で立小便するもんだから、いつの間にかみんなからジョロキチって呼ばれるようになっちまったんだけど、おっといけねぇ、さっそく尿意だ、ちょっとあっち向いてほいして待っててよ、ジョロジョロジョロ 仕事はジョーロの押しう…、いや、セールスマンをやってるんだが、そのわけは、なにしろジョロキチって名前だから、親分からお前ジョーロ売って来いって言われて、最初は嫌だったけど今じゃそれなりに楽しんでるってわけなんだけど、若い主婦が一人でいそうなマンションを狙って昼頃売込みに行くのがなかなかスリルがあってね、奥さん、ジョーロはいりませんか、って言って最初は警戒して追い返されそうになるけど、次の一言でたいていの家は玄関を開けてくれるものさ、「ご主人のジョロ漏れが直る魔法のジョーロです」って、よほど漏れに悩んでるらしく、見本を見せると、たいていの奥さんはこう言うんだ、「まぁ、なんて素適なジョーロ!」。 昨日はついてなくて、マンションの裏手にクルマを停めていたらミニ穿いた婦警が乗るミニパトが見に来やがって、駐車違反だとぬかしやがるもんだから、高慢チキな態度が気に入らなくて「この女郎め」ってつぶやいたら、ちゃんと聴こえてやがって、「運転手さん、今なんて言いました」って訊くから、つぶやきシローみたいにこうつぶやいてたんです、って答えてやった、「路上路上ろじょう・ろじょうろ・じょうろ・じょろ…」。 しかしね、いつまでもこんな仕事ばっかりもしてらんないから、オレ、夜学に入るために勉強してるんだけど、試験の中に小論文の提出があるんで、テーマは「ジョロニモ・インディアンとジョロウグモ」に決めて、今、こんな感じの序論を書いているところで、「ジョロニモは古来から伝わる儀式を行うためにジョロウグモを飼っていたことはほとんど知られていない。糸の吐き具合でその年の天候を占うのだ。ジョロニモはジョロウグモをいたく可愛がり名前を付けていた…」え、なんだって、オチが見えてるって、うるさいね、そうだよお前さんの予想どおりでその名は『ジョロ』。 ---- この短編の背景は、ここ(コメント欄)、ここ、ここ、ここをお読みください。 次はどこですか?え、福井方面が呼んでる?(それじゃ無限ループじゃないか(笑) お題は「もえ」でお願いしまつね。(笑 |
腰痛父さん、貧乏父さん
2006.02.06 Monday - 15:49
なんともさえないタイトル↑です(苦笑) 部屋の片付け話の続き。書棚の奥から4冊の本が出てきました。 ・「金持ち父さん、貧乏父さん」 書棚に並べ直してあらためて感じたことは、 「こんな本持ってるようじゃ金持ちになれるわけがない!」([:悲しい:]) そう思いながらも本を捨てられない自分が情けないんですが、別に拝金主義者とういうわけじゃなくて、住宅ローンをあらかた返して多少は身軽になりたいというのがささやかな望みです(そのくらいならバチは当たらんでしょう)。 |
差し上げます(タダ)
2006.02.05 Sunday - 9:29
Macをメインで使っていた頃の古い機材ですが、送料を負担していただければタダで譲ります。ただし最近動かしていないので、もしかしたらNGかも。その点はご承知おきください。 いずれもSCSI接続です。 ・スキャナ:EPSON GT-7000S ・フィルムスキャナ:NIKON LS-1000 Mac用のソフトで、Adobe GoLive 5.0、Finale 3.5、ATOK 14なんてのも差し上げます。ATOKのみOS X対応、残りはClassicアプリケーションです。(Intel Macが出ているのに2世代遅れですね) |
トロンボーン吹きよ安らかに
2006.01.24 Tuesday - 23:18
後輩の葬式に行った。41歳だという。早すぎる。 昨年の春にガンが見つかり手術や入退院を繰り返していた(その話を知ったのは実は10日ほど前だった)。出棺の際に挨拶に立った弟さんの話によると「絶望と希望の中での闘病生活でしたが、兄は一度も涙を見せることはありませんでした」という。気丈と弱気が共存していたのだろう。 学生時代はトロンボーンを吹いていて、社会人になってからは市民オケに入り、最近は市民吹奏楽団で棒を振っていた。青梅市教育委員会の「団員募集! ~青梅市青少年吹奏楽団~」のページに頭が薄くなった本人が写っている。 先輩には礼儀正しく、後輩には愛情を注ぎ、誰からも好かれていた。唯一の救いは奥さんも子どもも遺さなかったことだろう。 最後のお別れで棺に白菊を入れたときには涙が出たよ。 |
blogで2か月
2006.01.19 Thursday - 22:50
11月12日にblogを始めてからまだ2か月ちょい。なのにメッセージ数は120を超えちゃっていて、ほぼ1日2投稿のペースということになります。ちょっと書き過ぎですね(男の子ですからって、なんじゃそりゃ?)。 といいながらも、翻訳・副業をテーマにしたblogも作ろうかなと思っていたりして。そんなヒマはどこにあるんかいなー blogサービスに偶然ながらもJUGEMを選んで正解でした。ちなみに、JUGEMのカスタマイズの楽しさにはまり込んだ人を、巷では「じゅげまー」と呼んでいるようです。ほんと、はまると夜中までいじっちゃいますね。 現状は独自ドメインのトップページから全画面FRAMEという荒業ほかを使ってblogを連携させています。この方法なら、白ヒゲさんとか四谷のライダーさんも自分のサイトを生かしながら簡単にblog化できるんじゃないかと思うんですけど、いかがなもんでしょう。 blogの楽しさのひとつは「裏技」の発見と使いこなしです。 もうひとつの渡辺貞夫ファンのサイトではカテゴリー機能を簡易データベース代わりに使ってディスコグラフィーを構成していますし、ここのサイトでは「ライター」「翻訳」などの名前でユーザーを登録しておいて、それぞれに設定したユーザープロフィールを右上のお仕事紹介ページに使っています。 日記そのものの機能よりも、メンテナンスの容易さ(ftp不要)やカスタマイズの容易さをもっと早く理解しておくべきでした。 さて、仕事に戻らなくちゃ |
a bridge over troubled water
2006.01.13 Friday - 23:21
NHKのBS Hivisionで「明日に架ける橋 賛美歌になった愛の詩」をやっていました。案内役はガセビアの「嘘つき」が評判の緒川たまきさん。 1970年に発表されたサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」。当時アメリカはベトナム戦争と公民権運動による混迷の真っ只中。この歌は現状を糾弾するメッセージソングとして爆発的なヒットを呼んだ。その後多くの歌手によってカバーされたが、中でも黒人女性歌手アレサ・フランクリンの歌は、人種隔離政策が続いていた70年代後半の南アフリカで独自の発展を遂げた。「僕が体を横たえるから、荒れた海にかかる橋のように…」という歌詞に共感した黒人居住区の人々が、教会の賛美歌として口ずさむようにまでなる。 という内容で、アメリカと南アフリカを取材して構成した番組です。 僕はビートルズ世代ではなくて、カーペンターズやサイモンとガーファンクルを聴いて育った世代です。「明日に架ける橋」の歌詞カードを初めて読んだときに "tomorrow"(=明日)がどこにもなくてびっくりしましたけど、素適な邦題をつけた人のセンスに敬意を表します(余談:最近の洋画はカタカナ読みの工夫のないものが多いですね)。 番組の中で南アフリカの子ども達がこの曲を熱唱しているのですが、日本の英語の授業でも「明日に架ける橋」をみんなで歌いながら教えたらおもしろいでしょうね。 like a bridge over troubled water なぜ "the bridge" でも "bridges" でもなくて "a bridge" なのか、"troubled" と過去分詞になっているのはなぜか、なんて英文法の理屈をこねなくても歌とともに英語の感覚が頭に入るでしょうし、ポールの素晴らしい歌詞から家族愛や友愛に支えられて生きていることを感じることができるのではないでしょうか。 |
久しぶりの楽器に大苦戦中
2006.01.13 Friday - 11:14
今年も去年に引き続きブラバンOBとして賛助出演することになり、本番まであと1週間と迫った今日になってようやくにわか練習をし始めたところだけれど、アルメニアンダンス難しすぎ(困)。 しかも1年ぶりの楽器なので鳴らないし音程がとれないしぃ、アンブッシャがすぐヘロヘロになるしぃ。 う゛~、毎日特訓しかありませんな。このままステージに上がるんじゃ後輩に失礼ってもんです。 |
風邪でダウン
2006.01.05 Thursday - 16:13
昨年の夏頃から綱渡りでスケジュールをこなしてきましたが、年末年始で気が緩んだせいか、ついにダウン。 あちこちから催促・督促のプレッシャが来てて、寝てられないんですけどね。 |
まぁぼちぼちと
2005.12.16 Friday - 11:11
大量の原稿を納品した前後にショボ~ンな出来事が重なって、気がすっかり抜けてしまいましたが、なんだかまた仕事がたくさん来てアセアセです。 |
見つからない
2005.12.14 Wednesday - 0:49
日曜日に必要な「あるもの」がどうしても見つからないので、仕事の区切りついでに部屋を片付けながら3時間くらい捜索したのだけれど、まったく出てこない。 はぁ、落ち込むわー。片付け下手で人生いつも損してる。涙が出ちゃうよ。 今日は精神的にもうだめぽ。_| ̄|○ |
ヤフオク雑感
2005.12.08 Thursday - 21:56
何回となくヤフオクを利用していますが、最近、取り引きが少しばかり面倒な出品者が増えてきたような気がします。 こちら(落札者)の名前や住所を教えるまでは口座番号を教えないとか、あれはできないこれはやらない、といった契約書のような雑多な条件をずらずら書いてきたりとか、あるいはxx時間内に連絡なき場合は強制でキャンセルします、と高圧的なものとか。 「落札代金と送料の合計xx円を、xx銀行xx支店に振り込んでちょ」と書いてくれれば1回のプロトコルで済むんですけどね。 ヤフオクが始まったばかりの頃は、私の不要品を引き取ってくれて、しかもお金までくれてありがとう、ってな感じで、相手と気軽に取り引きできたのですが、最近はどうもこすっからくていけません。うるさい条件を付ける当人はいろいろと取り引きでトラブルを経験したからなのかも知れませんけれど、なんかどんどん世の中が住みにくくなっていくなぁ。 |
贅沢な秋のおやつ
2005.12.04 Sunday - 10:35
![]() ・スーパーに行っていちばん安い柿を買ってきます ・室温で一週間ほど放っておきます。熟成を進ませるエチレンガスを出してくれるリンゴを近くに置いておくとなお良い。 ・実の赤味が増して柔らかくなってきたら、ふたつに切ってスプーンで掬って食べます。 どんなに高級な和菓子も洋菓子も果物の甘さにはかなわないんですよね。 |
本町2丁目の夕日
2005.12.03 Saturday - 21:28
とくに映画を取り上げたblogではないのに、11月26日に書いた「ALWAYS 三丁目の夕日」についてトラバをもらいました。 三丁目の夕日の作者である西岸良平(「にしぎし」ではなく「さいがん」)氏の漫画には甘酸っぱい思い出があります。 中学生に上がってわずかに性を意識し始めたときに、本屋で「勇気を振り絞って」買える本といえば、「平凡パンチ」「週刊プレイボーイ」「GORO」の三誌が代表的なところでした。この中で僕はGOROが好きで良く買っていたように思います。篠山紀信さんが売り出した時期で百恵ちゃんあたりがよく表紙を飾っていました。 GOROの中に変わった雰囲気のマンガが連載されていました。多少なりとも刺激的な内容を欲していた自分には物足りない内容でしたが、その特徴的な絵とほのぼのとしたストーリーは頭のどこかに引っかかるものがありました。それが西岸良平氏のマンガでした。タイトルはもう忘れてしまいましたが、調べてみたら「先夜一夜劇場」とのことです。 「ALWAYS 三丁目の夕日」の舞台は昭和33年ですが、僕にとって西岸良平さんから連想される時代は先夜一夜劇場が連載されていた昭和50年頃なんですね。当時の自分の部屋にあったビクター製の家具調の大きなステレオ、カーペンターズやサイモン&ガーファンクルのLP、SONYスカイセンサー5900、エラリークイーンの文庫などが並んだスチール本棚などが、今でも鮮明に思い出されます。 |
健康的な毎日
2005.12.01 Thursday - 12:56
スーパーでの買い物のとき、毎回ビール売り場でしばし立ち止まる。 明日の朝一番の締め切りはなかったよね? (あるでしょ、アレとアレ) カチャカチャカチャカチャ・チーン(だからいつの時代の電子計算機ですか?) いつもうなだれながらレジに向かうワタクシでありました。 |
blogの価値13万円でした
2005.11.30 Wednesday - 12:53
blogの価値を算定してくれるツール "How much is my blog worth" に試しにここのURLを入れてみたら、 カチャカチャカチャカチャ・チーン(いつのコンピュータ?) $1,129.08 だって。ちょっと安いゾ、いや、ゴミみたいな内容ばかりだからそんなもんか。 |
脳の体操
2005.11.30 Wednesday - 11:58
時事問題ばかりを追いかけていると疲れてしまうので暫くお休み。で、今日は軽い話を。 昨日の「ごきげんよう」(フジテレビ)で、ゲストの秋野暢子さんが紹介していた方法。 AさんとBさんで二人一組になる。 我が家は全滅でした。ジャンケンは勝つものだという観念があるので、イライラします。自宅や職場でやってみてちょ。 |
商売繁盛、貧乏ヒマなし
2005.11.29 Tuesday - 18:10
おそるべし、年末進行、ナスのお新香。12月の予定がそろそろハイオク満タン、テンパイ13面待ち状態に近づきつつあります。ありがたやありがたや 果たして年末年始に休みはあるか?(2年前は紅白も観ずに翻訳していた気がする) |
三丁目の夕日
2005.11.26 Saturday - 2:19
地方取材の帰りに郊外の映画館で「ALWAYS 三丁目の夕日」を観てきた。映画館に行ったのは「千と千尋の神隠し」以来かな。 舞台となっているのは昭和33年の東京品川付近。僕が記憶している原風景は昭和40年代前半から中頃なので、約10年の差は大きく、ストーリーは面白いんだけれど映像には完全に入りきることができなかった。映画を観るより先に、コミックの「三丁目の夕日 映画化特別編」を読んじゃったせいもあるかもしれない。 でもね、みんな演技がいいですね。吉岡君うまいよ。あと淳之介やった子役(須賀健太)。小雪さんなんかモデル出身なのに結構はまってたし、六子(原作は六郎)の堀北真希ちゃん可愛いよね(1988年生まれだそうです)。 館内のお客さんは最終日にも関わらず10人くらい。興行成績は大丈夫? 昭和を知らないとおぼしき若い人が多かったのが意外でした。 |
私信にてお礼
2005.11.20 Sunday - 15:06
昨日のジェダイミーティングでは多くの皆さんにお目にかかり楽しい時間を過ごすことができました。主催の新藤様、ライトセーバーを発明された伊藤様はじめ、ありがとうございました。人数が多いのと、私の記憶があやふやなので、個別メールではなくてこちらで失礼させていただきます。 しかし終電ダッシュしたときには心臓破裂で死ぬかと思いました。いやいや、なかなか酒(ちゃんぽん)に弱くなりました。言動その他、失礼がありましたら、何卒忘れてやってください。 えーっと、真面目な話を自分のメモ代わりに忘れないうちに書いときます。 ・ライティングのセッティングを意識し、たとえば「バーチャル・トレペ」や「バーチャル・レフ板」を空中に描くイメージで、セーバーを動かす #Qちゃん、35km過ぎからのスパート、力強かったですね。優勝おめでとう。 |
THE SADAOCLUBをリニューアル
2005.11.17 Thursday - 0:41
このトップページのblog化で味を占めたついでに、もうひとつのサイトであるTHE SADAOCLUBをリニューアルしました。表からはあまり分からないようにしていますが、中身はblogで書いていて、同じくjugemのサービスを使っています。 blogにすると、ftpサーバーを起動して転送しなくてもウェブの管理画面からメッセージの書き込みやレイアウトの修正が行えるので、更新に対するハードル(手間)がとても低くなります。少しは更新頻度が上がるかな。 サイトいじっていてほとんど一日遊んじゃいましたね。さぁ仕事仕事 |
カスタマイズの罠
2005.11.14 Monday - 0:49
思い立ったが吉日じゃないけれど、突然blog作ってみようと思い立ち、突貫工事で作業をした。とくに何の考えもなく JUGEM という無料blogサービスを選んだけれど、どうやら正解だったみたい。というのは、JUGEMはかなり細かいところまでテンプレートとスタイルシートのカスタマイズが可能なのです。既存のサイトデザインとの統一感が失われるのがいやだったんだけれど、ここまで合わせ込めれば問題ないレベルじゃないかと思うけど、いかがでしょうか。 exciteが運営している exblog にも登録してみたけど、こちらは出来合いのテンプレートを基本としたカスタマイズしかできない。 ただし、JUGEMはrdfで全文+写真が配信されない。exblogは配信される。RSSリーダーで読んでいる人にとってはexblogのほうが親切かな。 ところで、ウェブサイトをデザインした人なら分かるとおり、あと少しと思って細かいところをいじり始めると、あーでもないこーでもないと次から次へと変更したい箇所がでてきて結局終わらなくなってしまう。 ということで、翻訳の締め切りが月曜に迫っているのに、日曜もちょこちょこといじくりまくっていたのであった。軽くやばい、いやいや、うんとやばい。 |
ちょっとblogやってみます
2005.11.13 Sunday - 0:13
仕事が忙しいので現実逃避です。 自分のサーバーにMovableTypeをインストールできるのはいつの日になるか分からないので、レンタルブログで組んでみました。 RSSでアクセスしているかたは、お手数ですがrdfのURLを書き換えてください。 以前のふぐり日記は こちら。 いつ撤収するか分かりませんので、以前のホームにブックマークを付けられているかたは、そのままにしておいてください。 ほとんどテストできていません(とくにMacintosh)ので不具合あればコメントください。 ではでは |




































































今日になってようやく年賀状を作っています。ウェブでお付き合いいただいている皆様は失礼ながら省略ということでよろしかったでしょうか。もし欲しいという危篤、もとい、奇特なかたがいらっしゃいましたら、ご連絡ください(もしかして目を凝らして読んでますか?)。




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