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      <title>ふぐり日記（2006）</title>
      <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/</link>
      <description>フリーライター＆フォトグラファーの関 行宏のブログにようこそ</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 31 Dec 2006 20:31:55 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>良いお年をお迎えください</title>
         <description><![CDATA[<p>　一年間アクセスありがとうございました～。また来年お会いしましょう</p>

<p>　これで「<strong>ふぐり日記（2006）</strong>」の書き込みを終わります。2007年は「<a href="/blog2007/"><strong>ふぐり日記（2007）</strong></a>」へ。</p>

<p><img alt="" src="/blog/photo/0612311.jpg" width="500" height="250" /></p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/31203155.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/31203155.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 20:31:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サーバー切り替え（とりあえず）完了</title>
         <description><![CDATA[<p>
　見た目には分からないと思いますが、新しいホスティングサーバーに切り替わりました。<br />
<br />
&nbsp;　しかし年末で時間のないときに、十分なサーベイもしないままホスティング業者を選択してしまったのが大失敗で、切り換え作業をやって初めてわかる機能の違いに振り回されてしまいました。どことは言いませんが、独自ドメインで使いたい人やMovable Typeで組みたい人には、人気のＳや新興のＫはお薦めしません。 教訓：現在安定に動いているのなら、他社の値段がちょっと安いからといって飛びつくべからず。<br />
<br />
[2006-12-31 13:08:00] 追記： ujiieさんからご指摘がありましたので、具体的に書いておきます。細かい話で恐縮です。<br />
<br />
<a href="http://www.sakura.ne.jp/" target="_blank"><strong>SAKURA Internet</strong></a><br />
・ftpでログインすると共有サーバーのルートが見えてしまいます。各契約者のディレクトリ名まで分かりますし（中身を見ようとするとpermission deniedはもちろん出ますけど）、home以外の他のディレクトリも覗けます。あまり気持ちのいいものではありません。<br />
<br />
・.htaccessに &quot;AddHandler&quot; を書くとエラーが出ます。SSIの適用ファイルを.shtml以外に設定することができません。オンラインマニュアルのSSIの項には.shtml以外の拡張子に設定できるとは明記されていませんでしたが、たぶん出来るだろうと勝手に思い込んでいました。禁止されているとは事前の理解不足でした。<br />
<br />
　なんでSSIにこだわるかというと、Movable Typeでブログを普通にスタティックで実装した場合、たとえばコメントをひとつ削除したときでも、すべてのエントリーを再構築しなければなりません。しかし、SSIを使って最新コメントや最新エントリーをパーツ化しておけば再構築作業はいらなくなります。擬似ダイナミックとでも表現したらいいでしょうか。AddHandlerが使えないと、すべてのエントリーのpermalinkを.shtmlにしなければならず、センスも悪いばかりか、SSIを使っていることが見え見えになってしまいます。<br />
<br />
<a href="http://www.kagoya.net/"><strong>カゴヤ・インターネット・ルーティング</strong></a><br />
・<strike>専用ドメインでメール送信ができません。たとえば</strike><a href="mailto:info@sekitechnologies.com"><strike>info@sekitechnologies.com</strike></a><strike>宛のメールはxxxx@kagoya.net（契約時の申請アカウント）に転送されてきます。sekitechnologies.comというpopサーバーから直接メールを受信できるわけではないんです。送信の場合は</strike><a href="mailto:xxxx@kagoya.net"><strike>xxxx@kagoya.net</strike></a><strike>のsmtpサーバーを使いますので、発信者がsekitechnologies.comドメインになりません。なんじゃこの機能？？？<br />
</strike><span style="color: #008080">・[2007-01-11追記]　専用ドメインでのメール送受信はできました。機能の説明がわかりにくく、理解に苦</span><span style="color: #008080">労しました。</span><br />
<br />
・専用ドメインをウェブに割り当てるのは有償オプションです。500円。セコイ<br />
<br />
・サービスの機能一覧上はSQLiteが使えると書かれていますが、Movable TypeからはBerkley（無料）かMySQL（有料）しか使えません。ブログのエントリー数が多くなった場合、Berkleyは再構築のときに500 errorが出ることで有名で、まさにその問題に直面しています。<br />
<br />
・[2007-01-01追記] エラー（404など）が起こるとカゴヤ側が用意したページに自動的に切り替わってしまい、専用ドメインで運用していようとも、ホスティングがカゴヤであることが明らかになる。<br />
<br />
<span style="color: #008080">・[2007-01-11追記] サポート窓口が京都にありフリーダイヤルが設定されていません。平日は22時まで受け付けていますが、話中が多く、あまりつながりません。<br />
</span><br />
　なお、以上は僕が必要とする機能に対してうまくフィッティングしないということです。そういう特殊？な使い方をしない人にとっては、どちらもまったく問題ないサービスと思いますよ。一応フォローしときます。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/31025259.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/31025259.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 02:52:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サーバー切り替え</title>
         <description><![CDATA[<p>　大苦戦中です。とほほ</p>

<p>　なお、ブログのドメインを<strong>http://yukihilog.jp/</strong>に変更するとお知らせしましたが、新しく借りたホスティングサーバーの制約（大問題）により、変更は取りやめます。どたばたしてすみません。</p>

<p>　移行が完全に終わるまで、コメント、トラックバックの受け付けは中断しますのでご了承ください。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/30015902.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/30015902.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Sat, 30 Dec 2006 01:59:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年のおさらい</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>本</strong><br />
・「目で見る 沼田・渋川の100年」（郷土出版社）実質は昨年の作業<br />
・「沖縄アーカイブス写真集」（生活情報センター）<br />
・「目で見る 高崎・安中の100年」（郷土出版社）<br />
・「これだけでわかる最新情報リテラシー」（日経BP出版センター）<br />
・「情報最新トピック集」（一橋出版）内容は上と同じ</p>

<p><strong>企業系冊子・カタログ</strong><br />
・マイクロソフト「ｉｓｍ」<br />
・ＮＴＴデータ「Vanadisシリーズ」</p>

<p><strong>翻訳</strong><br />
・いろいろ</p>

<p><strong>ウェブ</strong><br />
・ウェブページ執筆・撮影：いくつか<br />
・ウェブサイト運営：某社</p>

<p><strong>写真</strong><br />
・ギャラリーコスモスオープニング展<br />
・写真家達によるチャリティー展(10)<br />
・ブログ「猫町・犬町」</p>

<p><strong>掲載メディア</strong><br />
・日経WOMAN 2006年7月号<br />
・アサヒ芸能エンタメ！ 2006年10月号</p>

<p>　大変良く働きました。自分で自分を誉めてあげたい（笑）<br />
　関係者の皆様、ありがとうございました。m-_-m<br />
　来年はどんな仕事をすることになるのでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/29003319.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/29003319.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 00:33:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サーバー引越し中</title>
         <description><![CDATA[<p>　年末で現在借りているホスティングサーバーの契約が切れるため、これからサーバーの引越しが始まります。年末から正月にかけて、<strong>http://www.sekitechnologies.com/</strong> 配下のページが２日程度アクセスできなくなる可能性がありますのでご承知おきください。</p>

<p>　ブログは別ドメインにしました。</p>

<p>2006年：<a href="http://yukihilog.jp/blog2006/"><strong>http://yukihilog.jp/blog2006/</strong></a><br />
2007年：<a href="http://yukihilog.jp/blog2007/"><strong>http://yukihilog.jp/blog2007/</strong></a></p>

<p>　<strong>ユキヒログ</strong>です。オリジナルのドメイン名よりも文字数が少ないので覚えやすいかと（笑）。</p>

<p>　ただ、こちらも工事中なのでリンク切れやエラーなどがしばらく発生すると思います。テンプレもそのままだし。あまり細かく突っ込まないように（Ｏさんとか：笑）。</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/26231058.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/26231058.html</guid>
         <category>パソコン・ＩＴ</category>
         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 23:10:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダウン</title>
         <description><![CDATA[<p>　体調がどことなく悪いなぁーと感じていたら、案の定ダウン。おなかが完全に壊れました。誰からのクリスマスプレゼントか知りませんが、今流行りのノロ君ではないことを祈ります。</p>

<p>　23日、お会いしたかたがたに撒き散らしていたら、ごめん。</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/24230145.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/24230145.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 23:01:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小泉さんの謎</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=sadaoclub-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4532352444" target="_blank"><strong>小泉官邸秘録</strong></a>／飯島 勲著（日本経済新聞社）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=sadaoclub-22&camp=247&creative=1211&path=ASIN%2F4532352444" target="_blank"><br />
<img src="http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/photo/35244.jpg" width="69" height="100" /></a></p>

<p>　小泉前総理の秘書官である飯島 勲氏が、５年間に亘る小泉内閣の裏側を書いた本で、現在ベストセラーになっている（文自体は日経の記者がリライトしたように感じる）。先日買ってようやく４分の１ほど読破したところ。登場する人物や組織が知らない世界で多岐に渡っているので、集中してじっくり読まないと理解できない。でも面白い。</p>

<p>　ハンセン病訴訟の控訴見送りや、経済財政諮問会議での骨太の方針の策定過程あたりまで読み進んだが、はぁなるほど、ニュースの陰ではこんな攻防があったのか、ということがよく分かる。</p>

<p>　また、「官邸主導」や「役人主導」という言葉は日常的にマスメディアで使われているが、実際のところは僕らには言葉のイメージでしか理解することができない。飯島氏はずっと権力の中枢を見てきた人だから、その意味するところの本質を明確に書いてある。またまた、なるほど、と思う。</p>

<p>　おそらく小泉さんほど、権力のツボがどこにあるかを理解していた政治家はいなかったんじゃないか。対外的には権力に対して執着のなさそうなサバサバした顔をしている（純ちゃん人気の一因）けれど、ずっと傍流にいて権力の在り処を肌で体得してきたはずだ。</p>

<p>　そして、自身ではそんなことはないと書いているけれど、飯島秘書官の持っていた圧倒的な力というのも伺い知れる。しかし、一人の人間に35年間も仕えるということはどういうことなのだろう。カラスは白いと言われて、ハイ白いんですとは、簡単には言えないよね。</p>

<p>　この本を読んでいると、安部さんの権力をコントロールする能力がはなはだ不安になってくる。支持率が漸減しているけれど、そういうところに国民は結構敏感なのだ。</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/22172530.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/22172530.html</guid>
         <category>本の紹介</category>
         <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 17:25:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真家達によるチャリティー展（その４）</title>
         <description><![CDATA[<p>　今日、仕事から戻ってみるとポストに封筒がひとつ。差出人はＭさんという女性で、名前の下にカッコで（フォトボランティアジャパン）と書き添えてある。先日のチャリティ展の報告レポートが後送されてくるという話はきいていたけど、やけに早いな、それに宛名は手書きだし、と思って開けてみると。</p>

<blockquote>関　様<br/>
はじめまして。Ｍと申します。<br/>
先日、フォトボランティアジャパンで関様の作品を購入した者です。</blockquote>

<p>おおおお、これはびっくり＋非常に感激。ちなみに、フレームの裏には出品者の名刺がそれぞれ貼られているので、購入した人は写真の作者が分かる仕掛けになっているのです。</p>

<blockquote>日曜日に友人と行きました。気に入った作品は幾つかありましたが、第一印象が決定打でした。逆光の空の色の美しさ。日常の自分を忘れさせてくれる世界がそこにはありました。</blockquote>

<p>　このような感想を寄せていただいて大変嬉しく感じます。というわけで僕の写真がＭさんのご自宅に飾られることになりました。ありがとうございました。</p>

<p><img alt="0612211.jpg" src="http://www.sekitechnologies.com/blog/photo/0612211.jpg" width="500" height="300" /></p>

<p>　明日お礼の手紙を出さなければ。こういうときに達筆ですらすらと書けるといいんですが、ドが付くほどのヘタッ筆なもんで、乱筆お許しください。</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/21214653.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/21214653.html</guid>
         <category>写真・カメラマン</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 21:46:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫町・犬町</title>
         <description><![CDATA[<p>　仕事でペット関係のブログをいろいろと見ているうちに、そういえば犬猫の写真は今までも結構アップしていたことを思い出し、だったら作ってしまえということで、「<a href="http://cats-n-dogs.jugem.jp/" target="_blank"><strong>猫町・犬町</strong></a>」なるブログを即席で作ってみました。</p>

<p>　しばらくは今までの写真などを再掲しながら、のんびりペースで更新していきます。遊びにきてやってください。</p>

<p>　久しぶりに<a href="jugem.jp" target="_blank"><strong>JUGEM</strong></a>のブログを借りてみたのですが、Movable Typeでごりごり作るよりもはるかに楽チン。いつの間にか機能も増えてますね。カスタマイズの範囲にもちろん制約はありますが、サイト全体を構築しないのであれば無料ブログで十分で、とんでもないパラダイムシフトだと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/19192406.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/19192406.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 19:24:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真家達によるチャリティー展（その３）</title>
         <description><![CDATA[<p>　今日は「<a href="http://photovola.exblog.jp/" target="_blank"><strong>写真家達によるチャリティー展</strong></a>」の最終日。終了15分前に覗いてきました。出品数約400点のうち、ほぼ半分の200点が売れていました（もうちょっといくかと予想してましたが、パブリシティが足りなかったのでしょうか）。</p>

<p>　僕のは2枚のうち1枚が売れていました。選んでいただきありがとうございます。何百点もの写真の中からどんな人が買ってくれたのだろうと思うと、ちょっと気になります。感想でも<a href="&#109;a&#105;lto&#58;in&#102;&#111;&#64;s&#101;ki&#116;&#101;chnologi&#101;s&#46;&#99;&#111;&#109;">メール</a>いただければ幸いです。</p>

<p>　ところで、売れ残った200枚の中には僕なんかが見ていいなぁと思う写真がかなりありました。でも、「いい製品」と「売れる商品」とが違うように、「いい写真」だから「売れる写真」とは限らない。モノを売る、買ってもらう、ということの難しさは写真も変わらないんでしょう。</p>

<p>　さて、気が早いんですが、次回も参加させてもらえるとして何出そうか、なんて考えてます。出品する以上は2点とも買っていただけるような写真にしたい。そのほうがチャリティの目的にも合いますしね。楽しい目標ができました。</p>

<p>　写真は富士フォトサロンまでちょっと銀ブラ（笑）の様子。</p>

<p>　東銀座駅の出口附近。真ん中のイノシシは「いもしし」とかいう名前のようです。そうか、もしかして来年の干支はイノシシか（年賀状作らないと）。<br />
<img alt="" src="http://www.sekitechnologies.com/blog/photo/0612181.jpg" width="500" height="333" /></p>

<p>　がに股警官・うち股警官（笑）<br />
<img alt="" src="http://www.sekitechnologies.com/blog/photo/0612182.jpg" width="500" height="250" /><br />
<img alt="" src="http://www.sekitechnologies.com/blog/photo/0612183.jpg" width="500" height="250" /></p>

<p>　有名な有楽町１番窓口の行列。１時間待ちだとか。伊藤さん、僕にも買って当ててね。<br />
<img alt="" src="http://www.sekitechnologies.com/blog/photo/0612184.jpg" width="500" height="333" /></p>

<p>　おねーさん、僕が撮ってあげましょうか？ついでにお茶でも（笑）<br />
<img alt="" src="http://www.sekitechnologies.com/blog/photo/0612185.jpg" width="500" height="333" /></p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/18183311.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/18183311.html</guid>
         <category>写真・カメラマン</category>
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 18:33:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと２週間ですか</title>
         <description><![CDATA[<p>　あららら、カレンダーを見たら、今年の残りはあと２週間しかないんですね。次の次の月曜日は、もう平成19年・2007年じゃないですか。いまさら気がついても遅いんですけど。最近雑誌系をやってないんで、年末進行とは無縁の生活を送っていたから、どうも切迫感が湧きません。</p>

<p>　月初の目論見では、20日くらいには仕事を納めてしまって、あとは部屋の片付けとか年賀状とか、少しのんびりしようと思ってたんですけど、またいつものドタバタになりそう。</p>

<p>　とにかくノロ君にだけは好かれないように注意して、年末年始乗り切ります。皆さんも追い込み頑張ってください。</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/18021616.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/18021616.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 02:16:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うめめ</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.littlemore.co.jp/book/kobetsu/art/img/umemejk.jpg" width="141" height="100" /></p>

<p>　前から気になっていた「<a href="http://www.littlemore.co.jp/book/kobetsu/art/umeme.html" target="_blank"><strong>うめめ</strong></a>」という写真集をようやく買いました。</p>

<p>　作者の<a href="http://kidsplus.jp/list.asp?cno=3" target="_blank"><strong>梅 佳代</strong>さん</a>は、日本写真映像専門学校を卒業してはいるものの、職業はベビーブティック勤務だそうですが、とにかく写真が面白いんです。</p>

<p>　写真集のコピーが「最強ご近所写真」とあるように、ご近所にありふれているような日常のふとした面白い瞬間を切り取っている。これまでも、トマソンに代表されるように、ヘンテコな看板や建物を撮っている人はたくさんいますが、彼女の写真の特徴は写っている人間（や動物）の面白さにあります。しかも「面白い度」が高い。</p>

<p>　きっと彼女に面白い度が高いものを引き寄せる力があるのでしょう。それに、止まっていない相手の瞬間を写せるほど、日頃からカメラを手にしているんだと思います。あ、なんだか面白い、観ているだけじゃなくて写真に撮ろうかな、どれどれカバンからカメラを出してと、スイッチはどこだっけ、あれもう面白くなくなっちゃった、というようなテンポじゃないんですね。（インタビューは<a href="https://www.fujifilm.co.jp/photomore/lesson/vol38/index.html" target="_blank">こちら</a>）</p>

<p>　で、僕も「うめめ的」な写真を撮ろうと思ってカメラを持って歩いていたら、半蔵門近くでヘンテコな光景に遭遇。会社をアポなしで突撃訪問して総務の担当者から門前払いを受けているのか、それとも営業ノルマの数字が上がらず罰として立たされているのか分かりませんが、パンダ君もご苦労様です（笑）。<br />
<img alt="" src="http://www.sekitechnologies.com/blog/photo/0612160.jpg" width="500" height="333" /></p>

<p>　えっと話がそれました。書店の写真集コーナーに行ったら、ぜひ「うめめ」を手にとってみてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/17023939.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/17023939.html</guid>
         <category>写真・カメラマン</category>
         <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 02:39:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真家達によるチャリティー展（その２）</title>
         <description><![CDATA[<p>　 木曜の午後に、今日から開催される「<a href="http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/13233727.html">写真家達によるチャリティー展</a>」の設営を手伝ってきました。即売方式なので、全部の作品が観られるのは、実は設営時が唯一のタイミングなんです。</p>

<p>　400点を超える作品をすべて箱から出して掲示位置に仮置きし、釘打ちが終わるのを待って、一枚ずつ掛けていきます。しかし、まるでスクワットやっているよう。しかも四十肩で右腕があまり上がらないので、一番上の列のつらいこと。<br />
<img alt="写真家達によるチャリティー展" src="http://www.sekitechnologies.com/blog/photo/photovol1.jpg" width="500" height="333" /></p>

<p>　自分のもこんな感じで。<br />
<img alt="写真家達によるチャリティー展" src="http://www.sekitechnologies.com/blog/photo/photovol2.jpg" width="500" height="333" /></p>

<p>　設営が終わったあとは壮観。カラーあり、モノクロあり、銀塩あり、デジタルあり、風景あり、ポートレートあり、実験的表現あり、スティル（静物）ありで、とにかく楽しめます。ミクシでこの企画を教えてくれた<a href="http://mayumiishii.com/" target="_blank">石井真弓さん</a>にもお会いできました。結局３時間くらいかかり、富士フォトサロンを出たら外は真っ暗。</p>

<p>　初日（今日）に80～100枚は売れてしまうそうですので、なるべく残っているうちに行ってみてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/15121827.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/15121827.html</guid>
         <category>写真・カメラマン</category>
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 12:18:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>竹富島（てーどぅん）</title>
         <description><![CDATA[<p>　内輪の連絡。金曜（明日）夜に、不動前の「てーどぅん」に行きませんか？</p>

<p>　参加予定者（未定者）は、僕、BOTTAさん、idaさん（途中まで）、白ひげさん（確率70%)あたり。</p>

<p>　正式な忘年会ではなく、忘年会の練習ということで（笑）<br />
　おとーさんのお店もトントご無沙汰ですし。<br />
　混んでいて入れなければそのとき考えましょう。<br />
　僕は19時頃に不動前駅に着きますが、集合方法は未定。<br />
　携帯の番号は...ここには書けないのでプロフィールにある電話番号に電話してください。</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/14221052.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/14221052.html</guid>
         <category>雑談</category>
         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 22:10:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真家達によるチャリティー展</title>
         <description><![CDATA[<p>　リマインドです。</p>

<p>　12月15日（金）から18日（月）まで<a href="http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo.html" target="_blank">富士フォトサロン</a>で「<a href="http://photovola.exblog.jp/" target="_blank"><strong>写真家達によるチャリティー展</strong>[10]</a>」が開かれます。写真の売上げは「スリランカの子供達の就学を助ける会」と「インド子供基金」に寄附されるそうですので、気にいった写真があればぜひどうぞ。どの写真も一枚１万円です。出品者一覧は<a href="http://www.sekitechnologies.com/images/charity_ura.jpg" target="_blank"><strong>こちら</strong></a>。</p>

<p>　秋山庄太郎氏や竹内敏信氏のプリントはお買い得でしょう。児島昭雄氏は半年通った写真学校のたしか学長だったような（講評でしごかれました...）。宍戸 開氏は俳優です（宍戸 錠の息子）。</p>

<p>　僕は初日（15日）の16時頃に立ち寄るつもりです。ライカぶらさげた眉目秀麗で長身の美男子がいたら僕サマです（爆）。</p>

<p><img alt="フォトボランティア" src="http://www.sekitechnologies.com/blog/photo/photovolunteer.jpg" width="500" height="360" /></p>

<p>速報：<a href="http://cweb.canon.jp/camera/powershot/g7/" target="_blank"><strong>Powershot G7</strong></a>は<a href="http://cweb.canon.jp/camera/eos/accessary/detail/2478a001.html" target="_blank"><strong>ST-E2</strong></a>が動きます。うしし</p>]]></description>
         <link>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/13233727.html</link>
         <guid>http://www.sekitechnologies.com/blog/2006/12/13233727.html</guid>
         <category>写真・カメラマン</category>
         <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 23:37:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

