20年振りの函館

 仕事で函館に行ってきました。母親が上磯(現・北斗市)の出身で、親戚が周辺に何人か住んでいます。ま、年賀状でやりとりをする程度だし、日帰りなんで、会いませんでしたけど。

 駅舎はどこにでもあるつまらないデザイン。もうちょっと考えればいいのに。なお、羽田からのフライトでは、隣りの席が椎名誠さんだった。

 駅前にある有名な朝市。重たい機材を引きずっているので、奥まで見て回る元気なし。

 集合までに時間があったので、青函連絡船資料館を見学。繋留されている摩周丸の煙突には懐かしい「JNR」の文字が(若い人はJRしか知らないでしょう)。僕が小学校に上がる前頃に連絡船に乗っている写真が父親が遺したアルバムに残っています。覚えてませんけどね。

 まだ時間があったので、時刻表を良く調べたうえで、函館本線で七飯(ななえ)まで行ってみることに。父親は結婚した翌年あたりにテーベー(結核)を患い、七飯の療養所に入っていたとか。ローカル線はのんびりしていいわ。

 ディーゼル車輌の天井に付いていた扇風機にも「JNR」の文字が。

 その後取材に。四十肩で右肩が上がらないのでカメラをホールドできるか心配していたけど、急遽購入した縦位置グリップのおかげもあって、なんとか無事にインタビューと撮影を終了。

 飛行機まで多少の時間があったので夕方にもう一度朝市に戻ったら、残念ながら一店舗しか開いていなかった。遅昼兼早夕を食べる。イカの刺身が美味い。羽田空港までクルマで来ているのでビールは飲まず。

 22時帰宅。撮影データ吸い上げ、メールチェックとリプライ、ブログ巡回...

| seki | permalink | 仕事のこととか | trackbacks (0) | comments (3) |

sekiさん、お疲れ様です。

四十肩ですか?
お大事に。
私も数年前になりましたが、医者にも行かず放っておいたら、直るのに半年以上、1年くらいかかりました。
確かに縦位置はグリップがないとつらいかも。
右を下にする構えなら、大丈夫かな?

それと、釈迦に説法ですが、四十肩なる言い方は正しくないらしく、年齢に関係なく、その症状は五十肩というらしいです。
まだ五十じゃないのに・・・という気持ちは分かりますけどね。
ちなみに、私も50'sの末席を汚すまで、まだ1年あります。

| yukinyaa | 2007.02.02 金曜日 - 7:42

ソ連からミグ25が飛んできた頃、函館に住んでいました。スケートリンクのBGMは「木綿のハンカチーフ」だった。古〜。周辺の地名は随分と変わってしまいましたね。

| ida@M2 | 2007.02.02 金曜日 - 10:04

yukinyaaさま、
 実年齢が50になるまでは四十肩と言い続ける所存にござりまする。
 おまえ、四捨五入なら50じゃないか、って突っ込みはなしってことで。^^;

idaさん、
 平成の大合併で地名がずいぶんと変わってしまったようです。
 函館の隣りの北斗市ってのはどうもなじめません。

| seki | 2007.02.02 金曜日 - 12:50
 









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