2007.02.07 水曜日 - 21:55
昨年の9月に買ったWILLCOMのW-ZERO3 [es]の内蔵カメラを初めて使ってみました(ワタシって、マニュアルを読まない人なので、使い方が分からんかったとですよ)。もうちょっとちゃんと使うと、もうちょっとキレイに撮れるようです。 で、被写体はカメラ。いえいえ、いっぱい持っていると自慢しているわけじゃありません(笑)。 いちばん下はEOS-5D+50mm/F1.4。上左はハッセルブラッド 501C/M+100mm/F3.5。こうやって上から見ると、2台の大きさにはそれほど差がありません。EOSに24-70mm/F2.8なんて大きなズームを付けたら、容積でも重量でもハッセルを上回りそうです。ものすごく乱暴に言っちゃえば、デジタル一眼は中判カメラと同等だってことかしら。コンデジとデジイチとで画質がぜんぜん違うのも納得がいきます。 一方でオリンパスOM-1(左)の小ささが際立ちます。OM-1を開発した米谷さんのようなこだわりのある人が同社にいれば、フォーサーズも面白くなるんでしょうけど。
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