子ザル?の散歩

 思わず苦笑。まぁ親の気持ちも分からんでもないが、あっちうろうろ、こっちうろうろするのも、学習の一環なんだから放っておけばいいのにネ。

 しかし他人事だけど、この2人、きちんと子育てができるのかどうか。それに、こんな紐(リーシュ)を売る方も売る方だ。「機械」だ「装置」だと揚げ足を取るのが好きな政治家やマスコミは多いけど、こういうのはスルー?

| seki | permalink | 街のこととか | trackbacks (0) | comments (6) |

んんん、この紐って昔からありましたね。昔といっても20年前前位でしょうけど。
もしかして、親がパチンコするときは入り口に繋いでおくのでしょうか。なんか冗談じゃなくて本当にありそうな話しですね。

| たむさん | 2007.02.13 火曜日 - 22:04

たむさん、20年も前からあったんですか?知らなかった...
いやでもホント、パチンコで「活用」するバ○親は実在しそうですね。

| seki | 2007.02.14 水曜日 - 0:27

田舎の祭りで見かけましたから、30年位前かも知れません。
逆に今でもこんなことが許されるのかって感じですよ。

高齢者施設では車椅子の落下防止用ベルトでさえ許されない時代
なので。

| たむさん | 2007.02.15 木曜日 - 10:21

たむさんは介護の現場にいらっしゃるのですか?
身体を拘束したほうが安全な場面がありそうですが、ダメなのですね。
ひとつ勉強になりました。

| seki | 2007.02.16 金曜日 - 0:08

私の場合、現場というより、現場からちょっと離れたマネージメント担当です。しかも施設というより在宅介護の方です。

ここに書くべき話ではないとは思いますが、、、
認知症などで落下の危険があっても、本人の自由な移動を奪うようなことをすると後々面倒なことになるようです。
ベッドの両側が空いている(壁に接していない状態)として、ハーフサイズの柵が片側1本ずつならば問題ありませんが、4本で囲ってしまうとアウトです。
車椅子のベルトも自動車みたいに自分で着脱できれば問題ないでしょう。また、座面の角度を調整することにより、ずれ落ちにくい状態にすることは可能です。手間とお金がかかりますが。

取り敢えず、安全という大義名分があっても人権を奪ってはだめってことでしょうか。医療関係の現場ですと、必ずしも、、、モゴモゴ、、以下自粛です。

| たむさん | 2007.02.17 土曜日 - 7:55

 ということは、介護の現場の方々は、「人権」と「安全」という狭間で苦悶することもあるわけですね。そういう声ってなかなか表側の情報には載っていませんもんね。

 幼児の場合には人権がない(希薄)から、安全重視で散歩ヒモ使っても誰も文句言わないということなんでしょうかね。

| seki | 2007.02.17 土曜日 - 15:14
 









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