大船駅の駅ナカ

 今日は鎌倉方面に取材があり、JR大船駅で下車。

 駅舎が新しくなっていて、北口と南口との間にコンコースが作られ、いわゆる「駅ナカ」の店がたくさん並んでいてびっくり。あとで調べたら、2006年7月にリニューアルしたようだ。

 昼をマクドあたりで詰め込もうかと思っていたが、作戦を変更して、「つきじ千鮨」という立ち食い鮨に入る。基本は一つ(半貫)80円。回転寿司チェーンの中では比較的人気の「くら寿司」(一貫100円)よりも高いが、味は数段上で満足。1時を少し回っていたが店内は常に満員だった。結局11個ほど食べて1,000円でお釣りが来た。

(余談:くら寿司には某社の監視カメラシステムが入っていて、以前カタログを書いたことがある。大阪を拠点とする「あきんどスシロー」よりもサービスが上、との売り)

 通勤で利用する人にとってはなかなかいいかも。しかし、一般の寿司屋にとっては受難の時代だろう。

 なお、駅ナカついでで書くと、相鉄線横浜駅構内にある讃岐うどん屋もかなりグレードが高い。どちらの店も一度お試しを。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (2) |

店内の監視カメラは遠隔で店の状況をチェックしているのでしょうか。
昔は通信費が高くて出来なかったのですが、インターネットのおかげで安くなりましたね。
webカメラで奥さんをチェックしている亭主が居たりして。

| inoue | 2007.02.23 金曜日 - 20:27

 「くら寿司」はお客さんを監視しているというよりも、厨房やホールでのサービスをチェックしているようです。店長が各スタッフに的確に指示しているかどうかや、トラブルが発生していないかなどを、センターのスーパーバイザーが見ているといったような記事が、外食系の雑誌に載っていました。

 最近は保育園や幼稚園での監視カメラ(携帯配信)が母親から人気のようです。

| seki | 2007.02.23 金曜日 - 21:05
 









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