2007.03.31 土曜日 - 19:07
2003年の3月31日で会社を辞めました。前にも書きましたが、退社したあと、上野公園に夜桜を観に行きました。 あれから丸4年。これまで支えてくれた皆さんに感謝します。 明日からフリー5年目のスタートです。でかい顔をしていますが「10年で一人前」理論からするとまだまだ坊主です。これからもどうぞよろしく。 |
2007.03.29 木曜日 - 23:57
教育テレビの子ども向け番組で知ったこと。 人間の鼻は、2~3時間置きに、右の穴と左の穴が交互に使われる えええ?と思ったけれど、21時の時点で鼻の下に指を当てたら左の穴で呼吸をしていて、植木等の映画を見終わった23時には右の穴で呼吸をしていて、びっくりぎょうてん。寝ている間も自動的に交替するそうな。 お試しあれ |
2007.03.27 火曜日 - 21:18
このくらいのことしかできませんので。 石川県:義援金の受け付け 石川県:ボランティアの受け付け 日本赤十字:義援金の受け付け |
2007.03.26 月曜日 - 13:07
少し前だが、産経新聞のウェブに載っていた阿久悠氏のエッセイ「『美しい』という言葉をおぞましいものの如く…」の中に、子どもの頃に親しくしていた老人が言った言葉が次のように書かれている。 「日本人はね、他人の目だけが恐くて神が恐くない不思議な民族でね。他人が見ていなければ、どんなハレンチでも平気でやる。だから、頭の下げ方から、戸の開け閉めの方法、下駄の揃え方、風呂敷の包み方まで、何から何まで決まりごとにしなければならなかったのだ。そうだろう。その証拠に自由を覚えたとたんに、ハレンチ仕放題じゃないか。そうだろう」 なるほど、日本人は古来から礼節を重んじる人種ではなかったのだ。近年はモラルの低下が著しいとかいうけれど、最初からないと考えれば分かりやすい。 |
2007.03.19 月曜日 - 0:05
フリーになってしばらくは実績欲しさにあちこちへ営業に回っていたけれど、最近は紹介やウェブ経由での依頼が主体となり、営業活動はとんとご無沙汰である。 これまでは不思議なことに、仕事が一段落すると次の仕事が飛び込んできたりすることが多くて、「神の見えざる手」にいつも感謝かつ感心していた。 ところで、お付き合いのあるクライアントさんから明日あたりバンバカ仕事が入ってくるとも限らないとはいうものの、なんとなく直感なのだが、6月中旬あたりから仕事(収入)がピンチを迎えそうな気がしている。ということは、そろそろ何らかの活動を始めないといけないということだ。 ただし、自分のやりたい仕事と自分が出来る仕事は違うし、自分のウォンツと相手のニーズも違う。このギャップにいつも悩む。 |
2007.03.11 日曜日 - 22:17
久しぶりに近所の公園を散歩したら、いつの間にか椿が咲いていた。公園以外でも見かけていたのだろうけれど、最近精神的な余裕が少ないので、どうやら季節の変化を見逃していたようだ。落ち着いた生活がしたい。
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2007.03.09 金曜日 - 22:26
「老舗旅館」は少しばかり期待が外れた。部屋には前客の細かい髪の毛が掃除されぬまま残っていたり、ウォシュレットは電源が抜かれていたり、大風呂の洗い場にはカランの二つに一つしかシャワーがなかったり、客室にガラスコップがなかったりと、旅館(ホテル)としての基本的なところが抜けている感じ。 ところで、旅館やホテルって、なんで自販機のビールに高い値段を付けるのだろう。一缶あたり数十円の利益がどうしても欲しいのだろうか。 ソボクなギモンのひとつである。 (以上は田崎真也氏の受け売り) |
2007.03.05 月曜日 - 22:54
昨年の12月に出た「情報最新トピック集」(久野 靖・佐藤 義弘・辰己 丈夫監修/日経BPソフトプレス編/一橋出版/952円)が、わずかながら増刷になるとの知らせが編集部から届く。どうか神様、このまま10刷くらいになりますように(笑)。僕は20ページちょい書いてます。
中身は「これだけでわかる最新情報リテラシー」(日経BPソフトプレス)と同じで、最近のパソコンやデジタル技術を網羅的に解説しているので、一般の方にもお薦めします。ただ、高校生の参考書コーナーを探してるんですけど、どちらも未だに書店では見つけられてないんですよね。 |
2007.03.02 金曜日 - 23:39
今日は(も)移動時間含めて15時間労働でヘトヘトなので、先日撮ったスナップであとはよろしく。
やっぱり一眼(EOS-5D)はコンデジに比べて楽ですね。24-70ズームをほぼ50mmに固定して、光を探しながら撮りますた。 |
2007.03.02 金曜日 - 0:27
今日は久しぶりに10時近くまで寝たので、ここしばらくの遅寝早起きで狂っていた体内時計の時差ボケも解消(でも明日は6時起き、トホホ)。 何気なくテレビをつけると、NHKで中沢新一氏が折口信夫のことを解説していて、思わず聞き入ってしまった。(「私のこだわり人物伝」) 折口氏の研究によると、古代人は「類化」で物事を考えていたらしい。たとえば人間と熊は同じ動物だとして一体に考えることなのだという。対して近代人・現代人は、「別化」で物事を考えているという。人間と熊は違う生物として科学に辿り着くのが近現代の価値観である。 また、われわれの住む空間には、霊(たま:神ではない)の密度の濃いところと薄いところがあって、世界を不均質なものにしているというのも古代人の考え方なのだそうだ。時間もそうで、夏至と冬至は霊がもっとも活動的になるのだとして、さまざまな祀り(祭り)が夏と冬に生まれたという。 本当は小中高できちんと民俗学を(フィールドを含めて)学ばせるべきと思うのだが、戦後教育はそういうところを断ち切っちゃったし、そもそも民俗学はまだまだ価値を認められていない気がする。だいたい世界史や日本史の履修を偽装することが平気で行われるくらいだから、100年経っても無理そうだ。 でも「われわれの先祖はどこから来たのか・自分は何者か」を考えるには、こういった民俗学的雑学的知識こそが面白い、ということに最近気が付いた。 続き(第2回目以降)が3月6日から8日にかけて再放送される(10:05~)。 しかし郷土本を何冊か手掛けているくせに、折口信夫も柳田国男も読んだことがない。今年の目標のひとつなのである。 |
2007.03.01 木曜日 - 0:06
「モノクロデジタル暗室」というブログを作ってみました。どうぞごひいきに。 仕事を除く写真ネタとカメラネタは、主にこちらの新しいブログに書くことになります。 ところで、ここ1週間ほどは意識して「である調」でテキストを書いてみたけれど、やはり硬くなりますね。ブログの文体ってのは結構難しいな。 |








