Photoshopを重く感じる場面が増えてきたのでメモリを増設できないかと思い、空きスロット数を確認するためにPC(というかサーバーみたいなマシンですが)のフタを開け閉めしてから、途端に調子が悪くなってしまいました。BIOS画面すら出ないので、POSTのメモリチェック前で止まっているような感じ。たまに動くこともある。
不安定なマシンで不安を抱えながら作業をしたくはないので、バックアップ用のマシンに入れ換えることを決断。このマシンは2年前に米子に持っていったやつで、そのときの環境が残っているのです。
とは言うものの作業は大変。メインのマシンは25kgくらい、サブマシンは18kgくらい。どっこいしょと、狭いラックから出し入れ。次に、内蔵していた4台のHDDを、サブに1台ずつつないでデータの吸い上げ。
足りないアプリのインストールや環境設定やらで結局また徹夜。なんとか前の環境の8割くらいには回復できたようです。
しかし、こういうトラブルって、「親戚の葬式」と同じで、作業遅れの言い訳としてあまり信じてもらえないんですよね。原稿、今一所懸命やってますんで。あ、例の目次案はまだ無理かも。