先日、僕のウェブを見たという翻訳会社から、半導体デバイス資料の翻訳のお仕事をいただきました。最近ウェブ経由のお仕事が、――サイトを営業用としてはあんまり真面目に作ってないんですが―― ちらほらあります。
最初は「ジャブ」程度のジョブ(だじゃれ?)でしたが、第二弾で結構なボリュームのデータシートのアップデートが届き、この土日でそれぞれ12時間ぶっ通しで作業して、なんとか目処が付いたところ(今チューハイ中)。
原文の誤りなのか、僕の解釈がいたらないのか、矛盾する記述がいくつかあるので苦労しています。それにアップデートの場合は違う翻訳者が担当した既訳の誤りに気が付いてしまうと、実のところ終わらなくなってしまいます。今回のは既訳のクオリティはそれほどひどくはないんですが、タイミングチャートを読み込んだことのない人が訳したような箇所もあり、線引きに悩みます。
昨年は翻訳の収入は微々たるものでしたが、今年はなんだか増える予感が。無線通信の解説本の翻訳を打診されている一方で、デジカメ関係の翻訳企画を出版社に持ち込んでいるので、両方通ってしまうと大変なことになるかも。ううむ。