2007.05.31 木曜日 - 19:38
今日は午前中は天気が良かったのに、夕方から怪しげな雰囲気に。しかし、今年の春は本当に雷雨が多い。 2階のベランダからひたすら「連射」してみました。ン百枚の2枚
あれ、原稿書いているはずじゃ? |
2007.05.27 日曜日 - 21:36
今年の木村伊兵衛賞を受賞した梅 佳代さんの写真集「うめめ」の中に、教室の後ろに貼られた習字を写した写真があるのですが、その習字の題材が「ビル」。 どこの小学校だか知らないけれど、今の子供たちは変な字を書かされるんだなぁー、と思いつつ、先日愚息の授業参観に行ったら、壁一面「ビル」でした(笑)。教育現場で流行ってるんでしょうか。
あ、右隅にある「太い本」ってのは「厚い本」のことのようです(笑)。なんだかクラクラしてきます。 |
2007.05.26 土曜日 - 23:57
もっと早くやるつもりだった先日調達したパソコンへの環境移行を、木曜と金曜をかけてなんとか終わらせました。グラボはnVIDIA Quadro FX1100だし、メモリが2GB積まれていて、そこに15,000rpmのSCSIを3発入れてRAID 5にしたおかげもあって、一時しのぎで使ったPentium IIIマシンから比べると断然快適です。Photoshopもずいぶんサクサク動くようになりました。 この機会にWindowsを2000からXPに、Officeを2000から2003に上げたのですが、ユーザーインタフェースが微妙に違うためとまどうことしきり。まぁ一週間もすれば慣れるでしょうけど、Microsoft製品は操作性を勝手に変えてしまうところが嫌ですね。
デュアルコアではなく単なるPentium 4ですが、Hyper ThreadingによってデュアルCPUに見えます。HTはプロセッサ内部のリソースを共有しているので、性能向上は数パーセント程度しか期待できませんが、まぁ気持ちだけでも。 それにしても環境移行は大変な作業。一応僕はPCの技術者だったので自力でなんとかしちゃいますが、一般の人はどうやってんでしょう。いつも不思議です。 |
2007.05.25 金曜日 - 18:00
今日は雨が穏やかに降っています。最近は強風や雷を伴う大雨が多いので、普通の雨になんだか拍子抜けしますが、本来はこうでなくては。「蕭々」(しょうしょう)という言葉を思い出します。 先日お会いしたロベルト安達さんに倣って雨の中へカメラを持ち出してみました。彼のようにモノクロじゃありませんけど。
シイだかタブノキだか忘れましたが、庭木がだいぶ伸びてきました。そろそろ植木屋さんに入ってもらうつもり。レンズ一本ガマンです。 |
2007.05.25 金曜日 - 0:38
由緒ある神社で飼われている雄鶏。眼光鋭くコケコッコーと鳴きます。雌鳥の寝床には数個の卵が。有性卵かもしれません。
しかしいつの間にか、ニワトリの声は「騒音」扱いされるようになってしまいました。 |
2007.05.22 火曜日 - 1:37
環境問題やら土地買収問題がなかなか片付かず、全線開通が延び延びになっている圏央道ですが、一応工事はわずかずつですが進みつつあるようです。 圏央道ができると、たとえば東名から中央へ、あるいは常磐道や東北道へ、首都高速環状線を通らずに抜けられるルートができるわけで、(料金はともかく)それはそれで便利かと思うのですが、こういうものを一度作ってしまうと農村の穏やかな風景が戻ってくることは絶対にありません。橋脚の並ぶ景色をじっと見ていると、諫早湾のギロチン(水門)が思い出されます。 そんなことを嘆きつつ、今のところクルマを手放そうとは思っていないので、きっと何年かのちには道路を利用する立場になっているはず。エコじゃなくてエゴですね。
まぁしかし、仕事で撮る写真ってのはだいたいこんな感じで面白くもなんともありませんね。いつも仕事はデジタルですが、今回はフィルム(プロビア→モノクロ変換)を使っています。曇天の遅い午後なので、ちょっと光が不足気味。 |
2007.05.10 木曜日 - 0:04
danna_oさんことオオタカさんによると、デジカメで撮影したあとにすぐに液晶を覗いて確認する行為を「チンピング」というのだそうですが、今日はEOS-1vを使ってフィルムで撮ったのに、つい癖で背面を確認(苦笑)。LEICAやOM-1でスナップを撮るときは絶対にしないのですが、EOSだとつい5Dだと思って体が反応してしまうみたい。 しかし夏日の取材と撮影はきつくてかないません。ばてました。 帰り際に「日露戦役記念碑」というのを探したのですが、あるはずの神社にない。周囲の寺や違う神社を歩き回ってもみつからない。余計に疲れました。 収穫は、ある地方に伝わる「式三番」という舞に翁(おきな)が出てくるのですが、その役割が先日から読んでいる折口信夫「古代研究I」そのものということが分かったこと。知識がどこかでつながると嬉しくなります。 帰りは疲労を考えて某市のコインパーキングにクルマを乗り捨てて、電車で爆睡しながら帰宅。明日は朝から湘南ライナーで現地入りしますが、午後から雷雨との予報。外撮影ができませんね。午前中に回れるだけ回るしかありません。 |
2007.05.08 火曜日 - 20:00
村上春樹の本に「神の子どもたちはみな踊る」というのがあります。阪神大震災のあとで書かれた6編が収録されています。表題の短編で主人公が、ふと見かけた父親をどこまでも追いかけていくというシーンが印象的です。
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2007.05.02 水曜日 - 21:32
今日は銀行に行ったあとで吉野屋で牛丼。 で、帰る途中で本屋を巡回して手にとった新刊が、枝廣淳子「地球のためにわたしができること」。ぱらぱらとめくっていると、日本は水資源の間接的な大量輸入国であるといったことが書かれていて、たとえば米国産の牛肉を使った牛丼一杯をつくるために800リットルの水が使われているというのです。 米国の牛は穀物を与える「グレイン・フェッド(grain fed)」という飼育法で、餌となるもっとも栄養価の高いトウモロコシは葉の面積が広いために相当量の水を必要とする話は前から聞いていましたが、白米を作る稲作に必要な水とあわせて800リットルという数値はかなり想像外。今後は吉野家へ行く頻度を減らします(そういう問題じゃないけど)。 余談ですが、環境ジャーナリストである著者の枝廣淳子さんって、ベストセラーになった「朝2時起きで、なんでもできる!」を書いた人。英語をまるで話せなかった一主婦から、猛勉強の末に同時通訳者になった立志伝中の人です。最近ではアル・ゴア氏の「不都合な真実」を翻訳しています。 で、結局買ったのは、その隣に平積みにされていた「地球を殺そうとしている私たち」(ティム・フラナリー)。原題を "We are the weather maker" といいます。実のところ目次を読むだけで暗澹たる気持ちにさせてくれますが、現実の問題として、ほんと、今年の春はおかしい。何か行動に移さないとまずいよね。 |
2007.05.02 水曜日 - 2:05
毎日コミュニケーションズ「Adobe Photoshop Lightroom マスターブック」(発売中) 工学社「はじめてのPhotoshop Lightroom」(発売中) アスキー書籍編集部「フォトショップLightroom RAW現像読本」(5月29日発売) あと、別冊CAPAで1800円のが一冊出ています(リンク見当たらず)。 マジでどうするか考えましょう。(お返事無用) |























