コメント
Lightroomの翻訳も、sekiさんにお願いすりゃ良かったのに。
| yukinyaa | 2007.05.07 月曜日 - 8:42
ほ、yukinyaaさん翻訳したの?
よく知っている人のほうがいいんです。
Lightroomは僕は細かいところが分からないもん。
| seki | 2007.05.07 月曜日 - 12:05
以前アルカスイスのビューカメラのカタログをショーでもらった時に、
Front Standard のことを「前衛的標準」と訳されていて
これが前衛的で標準的な翻訳なのかと思って感心したことがありました。
しばらく自戒のためにもとっておきましたけど昨年引っ越した時に捨てましたが。。
Captureoneのインターナショナル版の日本語リソースもひどかったんですが
今回のアップデートで酷い部分に関しては日本語リソースが落とされましたね。
リソースエディタで直してあげたかったんですが未だに使い方がよく判らず放置中です。
| dannna_o | 2007.05.07 月曜日 - 12:12
「前衛的標準」ってのは名(迷)訳ですね。
前側基準面=前枠のことかな。
翻訳を発注する側(外資系の会社であったり輸入品の商権を持つ代理店)って、翻訳に「品質」があるということを知りませんから、やむなしのところはあるんです。翻訳業界・団体がそういう外向きな啓蒙をやればいいんですけどね。
| seki | 2007.05.07 月曜日 - 13:22
まさかりかついだ金太郎。
ワタシがコンニャクしたわけないじゃないですか。
てゆーか、最初Betaは英語版だったので、それでいろいろ機能を覚えたのですが、日本語になったとき、逆に何のことだか分かりにくくなった点がいっぱいあるんですね。
Photoshopにしてもそうですが、日本語として意味不明な名称とか、いっぱいあるじゃないですか。
だったら、意訳して欲しいと。
でも、意訳が間違ってるのでは?と思うこともありますが。
同じAdobeソフトでありながら、用語の翻訳が統一されてないところも気になりますね。
| yukinyaa | 2007.05.07 月曜日 - 23:20
ソフトウェア翻訳のお寒い実態(Adobeのケースではありません)。
翻訳者に送られてくるのはメニューやエラーメッセージが並んだリソースファイルのみ。ソフト本体はもらえません。このメニューを操作するとこうなって、こうやるとエラーが出て、というのが分からないまま、字面だけで翻訳していきます。もやもやが消えないのでちょっと拷問です。
このあとの段階で日本語仮訳のリソースを流し込んだソフトがもらえればおかしなところを修正できるのですが、そういう工程はありません。一回納品したらおしまいです。
メニューやメッセージを見て憤慨しているユーザーがいるのだろうと思うと良心が痛みますが、そういう改善を要求しても応えてくれないのがこの業界なんです。
Adobeのようなグローバル企業であればもっときちんとした翻訳作業を行っていると思いますけどね。
| seki | 2007.05.08 火曜日 - 1:35
それを言い出したら一番悲惨なのは「アンシャープマスク」ですね。
暗室でアンシャープマスクを作った経験の無い人が訳して同様のヒトが使ってレビュー書いて広まったから。。。
「アンシャープをかける」と言ってるヒトまだよく居ますし。
あげく略されて「USM」。「超音波モーター」かよってカンジです。
(やや脱線気味)
| dannna_o | 2007.05.09 水曜日 - 17:38
なるへそ、そーゆーことなのか。
おべんきょになりました。
リソースファイルだけで翻訳とは。
LightroomはBetaの時に翻訳されましたが、たぶん、翻訳者は写真を知らないんだろうなあ、と思いました。
でも、sekiさんの話読んで、写真知らないどころか、Lightroom使ったこともないのかも、とも思えてきて・・・。
アンシャープマスクもそうですが、機能を理解しないで翻訳してるな?と思えるところは多々ありますね。
| yukinyaa | 2007.05.09 水曜日 - 18:30
フリーで公開されているリソースエディタも幾つかありますから、あまりにも悲惨な訳語があてられていたりするものは直してベンダーないしはソフトウェアの開発元に送りつけるというのも一つの手かとは思います。
オープンソースのソフトとかでは当たり前ですけど、現実にはなかなかそれが採用されるということは難しいと思いますが。
昔、漢字Talkを大阪弁仕様にするリソースファイルとかあったような記憶もあり。。
| dannna_o | 2007.05.09 水曜日 - 21:25
やはり「ユーザーの声」は重要と思います。機会あることに指摘してってください。
ただし、but、しかし、
メニューの翻訳が多少お粗末であったとしても、売上げにはまったく影響が出ないケースもあるわけで、CS3もその口でしょう。企業側はコスト(品質)をどこで手を抜くかを常に虎視眈々と考えているわけですから、メニューの「翻訳ごとき」にお金と期間はかけられないというのが本音じゃないかと思いますね。
| seki | 2007.05.10 木曜日 - 0:29
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