翻訳の仕事

 R-D1sの外観はライカの外観とはかなり違う。これがM8だったら、日ごろM4を傍目で見ている奥様も気が付かないかも知れないが、ここまでデザインが違うと無理だ。板金屋の社長が旋盤を買うようなもんだ、と言って納得してもらえるはずもなく、カミングアウトは難しいのである。

 なので今日も天気が良いが、家族のいる週末はR-D1sを持ち出すことができず、じっと我慢の子である。しょうがないので昨日撮った一枚をハイキー風に仕上げて遊んでみた。歪みのないレンズは気持ちがいい。


R-D1s + Summicron(7) 35mm

 今週から来週にかけて翻訳案件が目白押しである。マウス実験で発生する空気中のアレルギー物質に関する報告書、なんてのも翻訳している(訳が分からないが)。

 翻訳といえば月曜から金曜の日経の夕刊に翻訳者の山岡洋一さんが登場していた(僕なんかのレベルからすると山岡さんは雲上人である)。翻訳は簡単な仕事ではないのだから独立などやめなさい、一対一の英文和訳ではだめ、日本人が書いたらどう書くかという視点で訳すべき、など参考になる話ばかり。翻訳を勉強している人は読んでみてください。

| seki | permalink | 日々のこと | trackbacks (0) | comments (2) |

何となくですがもうばれているような気がします。w

| dannna_o | 2007.06.17 日曜日 - 17:27

もっと小さな声でお願いします。
しーですよ、しーっ!(笑)

| せき | 2007.06.17 日曜日 - 22:01
 









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