ある日突然・肩が回るの

 「ある日突然」と来れば、「ふたり黙るの」と続くトワエモアのヒット曲(口ずさめる人は40代半ば以上?)。

 そんな「ある日突然」のエピソード。

 昨年の10月以来、四十肩で動かなかった右肩が、先週あたりからあがるようになった。まだほぐれていないので完全じゃないけど。

 ネットのあちこちに、半年から1年くらいで突然治りますと書いてあったが、本当にそのとおりになった。

 吊り革を久しぶりに右手で掴んだ。息子のシュートを右手で止めた。キャッチボールが再開できるまであとちょっとか。カメラももう少しで右手を上にする縦位置構えができそうだ。シャンプーのとき両手で頭を洗えるようになった。ささやかな日常が戻りつつある。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
今年も生・俊輔

 昨年に続いて、今年もサッカースクールに俊輔本人が登場。(撮影や公開はとくに制約されていないのでアップします)

 まずはお約束の「黄金の左足」キック。インサイドのほかにアウトサイドも見せて(魅せて)くれた。ちょっと「シェー」が入っている。

 終わり際に、俊輔+コーチ陣による大人チーム対、10人ほどの子供選抜チームによる、10分間のミニゲーム。手を挙げてアピールしたのが幸いしたのか、最後の一人に愚息が指名され、父びっくり。

 偶然にも一対一に。もちろん軽く遊んでもらった感じ。そういうときに限ってピントを外してしまい、父うなだれる。

 「俺って、スコットランドMVPの、あの俊輔と対戦したんだぜ」と、いい思い出ができたはず。

 しかし、体育館はスチル撮影班には過酷。ISO1600+開放F2.8で、なんとか1/180~1/250が切れる程度。しかも窓のある両脇は明るく、中央は1段くらい暗い。光源は水銀灯だし。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
撲滅委員会

 だからさ、何度も言うようで悪いけど、「美味しかったです」とか、「良かったです」とか、「見たかったです」とか、「欲しかったです」とかを書き言葉で使うのはやめようよ。

 っていうか、やめなさいよ。幼稚だし間違いだから、大きなお世話だけど。

 この人は文章が上手いなー、と感じて読み進んでこれにぶつかると、がっかりするよ。

 2005年4月4日に書いた日記を再録しておく。


 僕は小学生の頃、国語の時間に、「形容詞+です」は本来は使ってはならない表現であると習ったように記憶している。

 子どもが日記などで使う「今日は楽しかったです」「遠足は面白かったです」「海は大きいです」といった文は、幼稚な表現であると教わった。

 もっとも35年くらい前のことだから、当時の先生がどのように教えてくれたかはまったく覚えていない。しかし、書き言葉の「形容詞+です」や「過去形のような形容詞+です」に出会うと未だ大きな違和感を覚えるので、子どもの頃に刷り込まれていることは確実と思う。

 ところが最近、この手の表現があちこちで使われているので困ってしまう。子どもが使うのならまだしも、モノ書きを生業(なりわい)としている大人が、「xxのデジカメに付いているyyなる機能は、とても面白かったです」と平然と書いているのを見ると寒気すら覚えるほどだ。プロのライターにも少なからずいるし、とくに、デジカメの普及によって記事を書くようになったカメラマンに多い。

 彼ら・彼女らの多くは僕と似通った年代だから、「形容詞+です」を適切な表現ではないと教わった世代ではないかと思うのだが、あまりに乱用されるとこちらも自信がなくなってくる。

 そこでいろいろとgoogleをあたってみた。

 そのものずばりが南山大学の水谷先生が書いているエッセイ77「うれしかったです」。僕が感じていることがそのままきちんと説明されていて、快哉を叫ぶとはこのことか。エッセイ83「問題な日本語」でも追加的に若干触れられている。
 Nobuko Gerthさんというドイツ?生まれの人が書いた「日本語を考える」も面白い。OKWebの「美しいですから」と言えても「美しいだから」とは言えない理由も参考になるだろう。

 余談だが、数年前の紅白歌合戦に作家の五木寛之さんが審査員として出たときに、司会者からコメントを求められて「とても楽し…」と言ったあとで、よもや「とても楽しかったです」とは言わないだろうと思いながらも、さてどう続けるのだろうと興味津々で聞いていたら、「とても楽しく拝見しました」というような表現を使っていて、さすがだなぁと感心したことがある。

 言葉は時代ととも変化することを否定するわけでもないし、僕自身、言葉の本来の意味から外れた通俗的な意味合いを日常の表現の中で気付かずに使ってしまっている場合も相当多いとは思うのだが、だとしても、「面白いです」「面白かったです」だけは、話し言葉は別にして、書き言葉としてはどうしても許せないのです。

[2007/6/8]
拝復ならぬ拝福

 あのね、別に重箱の隅をつついているわけじゃないんですよ。

 田植えを体験中の子供たちに「今、何を植えているのか知ってる?」と訊いても『分からない』という答えが返ってきた(K氏ブログ)とか、かなりの幼稚園児が土踏まずの形成が未発達でまっすぐに走れない(運動会だとレーンなど関係ない)とか、箸をきちんと持てない子供や大人が少なくないとか、木々や草花の名前を知らないとか、塾に通っていて算数問題は解けても都道府県がいくつあるか分からないとか、枚挙にいとまがないんです。

 そういった「生きるための基礎知識」や「教養を高めて豊かな人生を送るための基礎的な常識」の醸成をまったく放っておいたのが戦後社会です。

 ゆとり教育は廃止される方向のようですが、テレビやゲーム、携帯やインターネットの普及によって、このままだとますます日本人は弱体化します。

 小学校の担任が通信簿に「関○○君は前向きな学習態度を身に付けてくれてよかったです」と書いてきて、それに妻が「今後はコレコレを理解して欲しいです」といったようなことを返している。愕然ですよ。

 父親なりに子供には社会の規範に沿った大人になって欲しいと考えていますし、教養を身に付けさせて豊かな生活(物質ではなくて)を送ってもらいたいと思っています。だから社会のあらゆる雑音(←うまい言葉が見つからない)と闘っていかないといけないんです。それは変化を否定することではありません。

 ところが、プロと称して記事を書いている人の一部に、明らかな日本語の誤用が見られる。ブログに私的な文章を書いている人にも多い。箸が持てない子供に、大人になったら恥ずかしいよと、注意をするのと同じです。恥ずかしいことなんですよ。

 てなことは長くなるので書きませんでしたから、表層だけを読んで理解されてしまうのは仕方ないんですが、もうちょっと読み解いて欲しかったな。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (8) |
休憩のある生活

 フリーになったときは、週に三日くらいは朝からスタバに行って、コーヒーを飲みながらのんびりと文庫でも読んで、そのあと昼あたりからおもむろに仕事を始められたら楽しいだろうなぁ、なんて、暢気な生活パターンを空想していた。

 しかし、そんな生活をしていたら入ってくるものも入ってこなくなる。結局のところはメディアや企業が作り上げた「ライフスタイル」に釣られていただけ。

 この4年間、午前中からスタバに行ったことは1回あったかどうか。だいたい、主婦やお姉さんばかりが周りにいるのは落ち着かないものだ。あの人、こんな午前中から仕事もしないで何してるのかしら、なんて噂をしていないとは分かりつつも、どうも肩身が狭い。

 時代遅れのピンク電話が置かれているような昔ながらの喫茶店のほうが落ち着いたりするが、行く余裕がない。たまにはのんびりしたいと思うこともある。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
羊をめぐる冒険

 ネタがない、わけじゃないんですが、気ぜわしいので手抜きエントリーで。

 「ねじまき鳥クロニクル」までの村上春樹が好きで、一年に一度くらい、文庫を引っ張り出しては読んでいます。

 彼の代表作のひとつである「羊をめぐる冒険」に、背中に星のマークが付いた羊が出てきます。それ以来、羊や羊の写真を見ると、そんな羊はいないかと、ついつい探す癖が付いてしまいました。別に世界征服をたくらんでいるわけではありませんけど。

マザー牧場
GR-1+RDP3

 しかし羊ってのは変てこな目をしています。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
オートフォーカス

 ある日のちょっととぼけた会話。

上大岡氏 「寝不足のときって、目がしょぼしょぼして、ピントが合わないんですよね」

不動前氏 「そんなの、AF使えばいいじゃん」

上大岡氏 「あ、カメラじゃなくて、『自分の眼』の話」

東大和氏 「加齢だね、加齢(きっぱり)」

上大岡氏 「ガーン」

 今日は丸一日画面を見続けて某社のウェブの更新をしていたせいもあって、左目がヒクヒクしとります。こうやって徐々に老眼が進行していくんでしょうか。職業病として労災認定してもらいたいところです。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (2) |
ビル字八法

 今年の木村伊兵衛賞を受賞した梅 佳代さんの写真集「うめめ」の中に、教室の後ろに貼られた習字を写した写真があるのですが、その習字の題材が「ビル」。

 どこの小学校だか知らないけれど、今の子供たちは変な字を書かされるんだなぁー、と思いつつ、先日愚息の授業参観に行ったら、壁一面「ビル」でした(笑)。教育現場で流行ってるんでしょうか。

習字 ビル

 あ、右隅にある「太い本」ってのは「厚い本」のことのようです(笑)。なんだかクラクラしてきます。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (2) |
穏やかな雨の日

 今日は雨が穏やかに降っています。最近は強風や雷を伴う大雨が多いので、普通の雨になんだか拍子抜けしますが、本来はこうでなくては。「蕭々」(しょうしょう)という言葉を思い出します。

 先日お会いしたロベルト安達さんに倣って雨の中へカメラを持ち出してみました。彼のようにモノクロじゃありませんけど。

 シイだかタブノキだか忘れましたが、庭木がだいぶ伸びてきました。そろそろ植木屋さんに入ってもらうつもり。レンズ一本ガマンです。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (3) |
ボスの貫禄

 由緒ある神社で飼われている雄鶏。眼光鋭くコケコッコーと鳴きます。雌鳥の寝床には数個の卵が。有性卵かもしれません。

 しかしいつの間にか、ニワトリの声は「騒音」扱いされるようになってしまいました。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (4) |
ザリガニ受難の季節

 近所の公園、主役がオタマジャクシからザリガニへと移り、あちこちで泥を掻き回す子供たちを見かけます。こういうのって意外とお父さんがたが真剣に「釣る」んですが、子供は待つのが嫌いなので、網でけりをつけようという作戦。まぁ大抵は失敗してますけどね。ザリガニを探していた彼女たちはどうやら亀を見つけたようです。

 写真のキャプションを二日間で150本ほどぶっとおしで書いたら、さすがに頭痛が痛い状態に。峠越えはもうすぐだー。そろそろ例の話を再開しなくちゃね。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
ゴルファーとカメラマン

ゴルファー

このカーボンシャフトに鋳造鍛造チタンヘッドを組み合わせたドライバーを使えば、
あと30ヤードはいけるな。
それとこのスリーピース弾丸ボールがあれば言うことなしだ。
これで次のコンペは優勝が見えたぞ。
新しいクラブ持っていけば、みんなから羨ましがられるものな。
なんと言っても、気に入ったのを使うのがいちばんさ。

カメラマン

このスペシウム光線三段逆スライド超高精度オートフォーカスがあれば、
どんな動く被写体もピントはばっちりだな。
それと、ツアイスからライセンスを受けたという新しいレンズ、
タンスニゴン/F0.95があれば言うことなしだ。
非球面のアサッテフェリカルだそうだから、かっちょえーじゃん。
新しい機材持っていけば、みんなから羨ましがられるものな。
なんと言っても、気に入ったのを使うのがいちばんさ。

同床異夢(バカとも言う)

[追記 05/14 21:27] 新しいカメラを買えばいい写真が撮れる、という考えを揶揄して、自分の物欲をひたすら抑えようとしているのですが、まぁその先どうなるかは分かりません(笑)

しかし困ったのは、先週の木曜に調子を崩して以来、ずっと「微熱感」が消えないこと。深呼吸すると肺が痛いから、軽い気管支炎か肺炎か。夕方、ビッグサイトに現場チェックをしてきただけで、帰りの首都高で熱発。ちょっと心配。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
巨人・柏戸・目玉焼き

 こないだテレビのクイズ番組で、

「1960年代に流行した言葉で、『巨人・大鵬』と続く言葉は何でしょう?」

という出題があり、パーな若手タレントは誰も答えられなかったんですが、それを観ていたうちのカミさん(1970年生まれ)が、

「そんな言葉は知らないし聞いたこともない」

と言ったのにはショック。

 アニソンや昭和の懐メロ的な番組でも反応するところが違うんですが、ジェネレーションギャップに加えて自分の年齢を感じたひととき....

 あー大人(一部初老)の日の集いに行きたいなー

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (7) |
遠かりし・千葉の助

 久しぶりの家族サービス。

 ところが7時半に自宅を出たのに、フェリー待ちで、金谷に上陸したのが10時過ぎ。

 ホスピタリティ最悪の「母牧場」でストレスをためつつ、夕方前に「鴨川海世界」でシャチの水しぶきを浴び、18時に離れるも、またしてもフェリー待ちで、久里浜再上陸は22時半過ぎ。もしかして渋滞必至のアクアラインといい勝負だったのか。

 しかし母牧場はひどいね。ここまで顧客視点での運営や従業員教育がされていない施設も珍しい。思わず経営者に手紙を書きたくなったほどです。普通なら利用者が離れて倒産でしょうけれど、それでも人が集まってしまうのは房総エリア内に他に施設がないから? イメージがいい? 単にみんな忍耐強いだけのかなぁ。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (3) |
記憶の飛んだ日

 先日の山手線でいったりきたりした話を少し遡ってみます。

 飯塚さんの写真展でのパーティの途中で、カバンからPowerShot G7を取り出して一枚目を写したのが20時22分。このカットはシャッターを押したことをはっきりと記憶しているんです。

 ところがその次のコマ。撮影は20時40分。この写真はシャッターを切った覚えがありません。ぷっつりと記憶の糸が...あ、ちなみに中央が飯塚さん。新藤さんや新山社長とギャラリーで3時近くまで飲んでたとか。

 さらに、今日データを吸い上げたらパノラマ写真まで入っていました。撮影は21時13分。他の人が写っているので、撮影はやはり自分のようです。ぎゃー、これって記憶喪失?? パノラマ(スティッチ)モードにした記憶なんかまったくないんですけど…
 以前途中で消えたIDAさんの気持ちが少し分かったりして。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (3) |
山手線でいったりきたり

 寝不足が続いた状態で、飯塚さんのカムイミンタラという写真展のパーティで飲んでいるうちに、いつもの数倍のスピードで地球が回り始めてしまいました。地動説なのか天動説なのかよく分かりませんが(笑)。

 目黒駅から品川へ行こうと山手線内回りに乗ったものの、気がついたら品川をはるかに通り過ぎて、そこは御徒町(笑)。

 しょうがないので外回りに乗り換えたものの、気がついたら品川を越えて大崎(爆)。

 また内回りに乗車して、なんとか品川に到着。終電まで余裕があってよかった。そこからの京浜急行は混んでいたので眠らずにすみました。

 しかしまぁ、何やってんでしょう(苦笑)。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (6) |
一週間前の桜

 今日は疲れてるので簡単に。

 写真は上大岡駅近くの個人宅に咲く見事な桜。良く見ると矢印に黒猫。追いかけていって撮った写真はこちらをクリック

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
首都高でちょっとしたデンジャラス

 昼頃に首都高のC2を走っていると、小菅ジャンクション手前で大渋滞。のろのろと抜けていくと、分岐・合流のカーブでトラックが横転しているではないか。緊急車輌の到着前なので、おそらく数分前のことだったようだ。合流がどんぴしゃのタイミングだったら巻き添えを食っていたかもしれない。転がり方が上手くて?車線が1台分空いていたので、なんとか通過。

 その事故渋滞を抜けて加速しているとき、約100メートルほど先の車線中央あたりに物体を発見。念のためマッハ号をジャンプさせて(嘘)回避すると、なんと、1.8mくらいのアルミ製のハシゴであった!びっくりしたな、もう、である。ぼーっと走っていたら乗り上げていたかもしれない。くわばらくわばら。

 昔はこういった落下物を見つけると逡巡せずに110番に通報していたが、例の携帯禁止令が発令されてからは「あなたは運転手さんですか、それとも同乗者ですか?」などと無粋な質問をしてくるので面倒になった。しばらく走るものの、後続での事故が気になって、緊急避難帯に停めて非常電話で通報。あの電話機を初めて使った。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (2) |
鼻の穴

 教育テレビの子ども向け番組で知ったこと。

人間の鼻は、2~3時間置きに、右の穴と左の穴が交互に使われる

 えええ?と思ったけれど、21時の時点で鼻の下に指を当てたら左の穴で呼吸をしていて、植木等の映画を見終わった23時には右の穴で呼吸をしていて、びっくりぎょうてん。寝ている間も自動的に交替するそうな。

 お試しあれ

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (1) |
金魚ロス

 飼っていた金魚が今朝死んだ。

 昨年の夏に縁日で子どもが掬ってきた小さな和金を庭のひょうたん池に放っておいたら意外と生き延びて、冬は寒かろうと水槽で室内飼いをしてせっせとエサをやっていた。おかげで結構な大きさに育ち、毎日世話をしているうちにエサをやれば寄ってくるようになって愛着も湧いてくる。3月初めにもうそろそろ暖かくなるからと思って狭い水槽から外の池に戻したのだが、ところが初雪が降るほどの寒の戻りもあって衰弱してしまったらしい。もう2週間部屋に置いていれば大丈夫だったかもしれないと思うと悔やまれる。

 死んだ金ちゃんを子どもが庭に埋めてくれた。

 そのひょうたん池は今大変なことになっていて、庭に棲み付いているヒキガエル(4匹は確認)が二度目の卵を昨日産んだばかりである。別の水槽に移しておいた一度目の卵は大量のオタマジャクシに変身しつつある。このままだと庭中がカエルだらけになる。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (4) |
お天道様が見てるわよ

 少し前だが、産経新聞のウェブに載っていた阿久悠氏のエッセイ「『美しい』という言葉をおぞましいものの如く…」の中に、子どもの頃に親しくしていた老人が言った言葉が次のように書かれている。

「日本人はね、他人の目だけが恐くて神が恐くない不思議な民族でね。他人が見ていなければ、どんなハレンチでも平気でやる。だから、頭の下げ方から、戸の開け閉めの方法、下駄の揃え方、風呂敷の包み方まで、何から何まで決まりごとにしなければならなかったのだ。そうだろう。その証拠に自由を覚えたとたんに、ハレンチ仕放題じゃないか。そうだろう」

 なるほど、日本人は古来から礼節を重んじる人種ではなかったのだ。近年はモラルの低下が著しいとかいうけれど、最初からないと考えれば分かりやすい。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (2) |
絶賛発売中

 ラジオやテレビで流れるコンサートやイベント情報の最後に「チケット絶賛発売中」って必ず言うけれど、あれっておかしくない(語尾上げ)?

 そのコンサートや演劇や映画を観覧し終わったあとで絶賛するのなら話は分かるけれど、「チケット絶賛発売中」ってのは何を絶賛しているのだ。

 このチケットは素晴らしいデザインなので思わず絶賛してしまいましたとか、チケット売り場のおばさんが素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたので思わず絶賛してしまいましたとか、コールセンターの受け付け嬢が素敵な声の持ち主だったので思わず絶賛してしまいましたとか?

 「好評発売中」も似たようなもんだな。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
人事不省

 「人事不省」なんて四字熟語を知っている人も少ないだろうけど(意味は調べてね)、最近は風呂に入れば「人事不省」で結果的に長風呂になり、地方取材の帰りにサービスかパーキングに入れば5分後には「人事不省」になって車内の寒さでしょうがなく起きるこのごろである。

 ここ一か月ほど、ほぼ毎日のように外で仕事をしているせいで、夜型なのに朝型リズムを余儀なくされているのもあって、相当疲れているみたい。ふー

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (2) |
5万キロ

 クルマのオドメーターの数値が 050000 を超えた。買って6年と5ヶ月くらい。そのうちの2万キロは仕事での走行なので、生活でのクルマ利用度はとても低い。

 そのクルマで水・木とまた埼玉へ。今度は旅館ではなくて全国展開のビジネスホテルに宿泊。このホテルには禁煙ルームが設定されていて、部屋の匂いに悩まされることがないのが嬉しい。最近はかなり増えたが、「禁煙ルームはありますか?」と訊くと、「消臭スプレーを強めにしておきますよ」と平気で答えるホテルも未だに多い。

 で、水曜夜は上尾駅前で「横浜ラーメン」を食べる。なんだかなー。

 取材で撮影してきた写真の整理が間に合わない。数週間分たまっていて、かなりピンチである。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
鈴ちゃん

 春日駅近くにある「こんにゃく閻魔(源覚寺)」横の古本屋にぷらっと入った。何年も売れなかった(おそらくこれからも売れないであろう)茶色く日焼けした本がところ狭しと積まれているような、昔ながらの古書店である。

 今日の店番はおばあさんであった。その脇の段ボールの中に猫が丸まっていた。

「触っても大丈夫?」

-どうかしら。鈴ちゃんはあまり人になついてないのよ。あたしらが抱いてもシャーって言うんだから。エサのときだけは擦り寄ってくるけど。

「どれどれ」とそっと指を近づける。

-最近の猫はきれいで蚤がいないのね。昔のには蚤がいたから、のんびりと蚤取りができて楽しかったんだけど。それにエサだって刺身をやったって食べやしない。ドライフードしか食べないんだから。

「いくつですか?」

-もう10歳

「あ、じゃあうちのと同じだ」

-前の猫は16まで生きたのよ。

 次のお客さんが入ってくるまでそんな他愛もない会話を楽しんだ。つくづく、カメラを持っていなくて良かった。

 え?逆じゃないかって? カメラがあったら撮ることばかり考えたに違いない。カメラがないときがいいほうもあるのだ。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (4) |
「ダ・ヴィンチ・コード」を読む

 もうだいぶ旬を過ぎてしまったけど、「ダ・ヴィンチ・コード」をここ数日で読み終えた。少しばかり「24」に似たリアルタイム感があるし、ストーリーがはちゃめちゃなところも良く似ているかも。

 しかしキリスト教の価値観を生活の背景としていない僕(ら)は表面的なストーリーしか分からないけど、キリスト教圏の人たちはどう読んだんでしょうね。日本文化に直したら「阿弥陀如来の符牒」ってなところか。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
椿が咲く

 久しぶりに近所の公園を散歩したら、いつの間にか椿が咲いていた。公園以外でも見かけていたのだろうけれど、最近精神的な余裕が少ないので、どうやら季節の変化を見逃していたようだ。落ち着いた生活がしたい。

椿

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
悔しい落札失敗

 このところオークションで負けが続いている。金額で負けたなら諦めもつくが、落札終了時間を計りながらギリギリで入札しようと待機していたのに、そのギリギリを狙いすぎてすんでのところで終了になってしまったときは、策士策に溺れるで、どんよりと自己嫌悪に陥ってしまった。

 いい出品物を見つけたときは、その瞬間に、自分が落札することがすでに決められた未来の事実であると思い込んでしまうことがある。しかし世の中には同じことを考えている人間がほかにもいるのだ。自分の物になったつもりが他人に持っていかれるときの悔しさったらないね。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (3) |
ビールの値段

 「老舗旅館」は少しばかり期待が外れた。部屋には前客の細かい髪の毛が掃除されぬまま残っていたり、ウォシュレットは電源が抜かれていたり、大風呂の洗い場にはカランの二つに一つしかシャワーがなかったり、客室にガラスコップがなかったりと、旅館(ホテル)としての基本的なところが抜けている感じ。

 ところで、旅館やホテルって、なんで自販機のビールに高い値段を付けるのだろう。一缶あたり数十円の利益がどうしても欲しいのだろうか。
 逆の発想でコンビニより安く設定すれば、持ち込みが減って多くの客が館内で買うようになるはず。あそこはビールも安いしサービスもいいから、また泊まろう、ってなことでリピータが増えるかもしれないのに。

 ソボクなギモンのひとつである。

(以上は田崎真也氏の受け売り)

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
折口信夫と類化性能

 今日は久しぶりに10時近くまで寝たので、ここしばらくの遅寝早起きで狂っていた体内時計の時差ボケも解消(でも明日は6時起き、トホホ)。

 何気なくテレビをつけると、NHKで中沢新一氏が折口信夫のことを解説していて、思わず聞き入ってしまった。(「私のこだわり人物伝」)

 折口氏の研究によると、古代人は「類化」で物事を考えていたらしい。たとえば人間と熊は同じ動物だとして一体に考えることなのだという。対して近代人・現代人は、「別化」で物事を考えているという。人間と熊は違う生物として科学に辿り着くのが近現代の価値観である。

 また、われわれの住む空間には、霊(たま:神ではない)の密度の濃いところと薄いところがあって、世界を不均質なものにしているというのも古代人の考え方なのだそうだ。時間もそうで、夏至と冬至は霊がもっとも活動的になるのだとして、さまざまな祀り(祭り)が夏と冬に生まれたという。

 本当は小中高できちんと民俗学を(フィールドを含めて)学ばせるべきと思うのだが、戦後教育はそういうところを断ち切っちゃったし、そもそも民俗学はまだまだ価値を認められていない気がする。だいたい世界史や日本史の履修を偽装することが平気で行われるくらいだから、100年経っても無理そうだ。

 でも「われわれの先祖はどこから来たのか・自分は何者か」を考えるには、こういった民俗学的雑学的知識こそが面白い、ということに最近気が付いた。

 続き(第2回目以降)が3月6日から8日にかけて再放送される(10:05~)。

 しかし郷土本を何冊か手掛けているくせに、折口信夫も柳田国男も読んだことがない。今年の目標のひとつなのである。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
パワハラと寂しい死

 今日は葬儀で吉祥寺へ。昔の上司が定年後数年して亡くなった。

 親族の挨拶によると、定年後にアルコール依存症と痴呆を併発して、専門の施設に入院。3年間の治療の間に臓器が弱り肺炎を繰り返し発症。最後数ヶ月は嚥下障害も出て何も口にできなかったという。看病したほうも壮絶な苦しみだったようだ。よほど近い人以外は、一切の見舞いを断っていたらしい。

 かなりのポジションまで上がった人だったが、パワハラを受けて、本人は系列か大学に出たかったようだが認められず、ラインから外されて部下もいない閑職に追いやられていたと聞く。噂では定年前から会社内でも痴呆らしき症状が出ていたそうだ。

 棺の中に最後に献花をしたが、痩せ細って別人としか思えなかった。まるで知らない人の葬儀に参列したかのようで、悲しみの感情が湧かない。会社関係者の参加も平日ということもあってか少なく(キリスト教なので通夜がない)、生前の人脈からすると寂しい葬儀だった。

 最近は結婚式に呼ばれる機会がまったくない。代わりに葬式が少しずつ増えている。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (2) |
大船駅の駅ナカ

 今日は鎌倉方面に取材があり、JR大船駅で下車。

 駅舎が新しくなっていて、北口と南口との間にコンコースが作られ、いわゆる「駅ナカ」の店がたくさん並んでいてびっくり。あとで調べたら、2006年7月にリニューアルしたようだ。

 昼をマクドあたりで詰め込もうかと思っていたが、作戦を変更して、「つきじ千鮨」という立ち食い鮨に入る。基本は一つ(半貫)80円。回転寿司チェーンの中では比較的人気の「くら寿司」(一貫100円)よりも高いが、味は数段上で満足。1時を少し回っていたが店内は常に満員だった。結局11個ほど食べて1,000円でお釣りが来た。

(余談:くら寿司には某社の監視カメラシステムが入っていて、以前カタログを書いたことがある。大阪を拠点とする「あきんどスシロー」よりもサービスが上、との売り)

 通勤で利用する人にとってはなかなかいいかも。しかし、一般の寿司屋にとっては受難の時代だろう。

 なお、駅ナカついでで書くと、相鉄線横浜駅構内にある讃岐うどん屋もかなりグレードが高い。どちらの店も一度お試しを。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (2) |
本屋で本を買う

 本屋で欲しい本を見つけると、書名を携帯に入力しておき、帰ってからamazonでポチクリとやることが多かった。最近はポイントも付くしね。

 だけどちょっと待てよ、大切なことを忘れてやしないかい、と思い直した。

 わずか一冊の本を僕の家に届けてくれるために宅配のトラックが動く。フードマイレージならぬ、ブックマイレージだ。梱包材だって使われる。ポストに入らない場合に不在だと、またトラックが動くことになる。そんなにまでしてインターネットで何もかも買う必要があるのだろうか。

 なので、今日は地元の本屋で買った。江成常夫氏の「生と死の時」と、川内倫子さんの「the eyes, the ears,」の2冊の写真集だ。ブックマイレージは取次から書店へのまとまった配送に含まれるだけだから小さくて済んだはず。

 帰ってから「生と死の時」を読む。癌で逝った父親の闘病の気持ちを想いながら、フリーランスとしての自分の行く末を想いながら、江成氏の写真と言葉の力に感服しながら。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
音の想い出

 先日、六本木で開いた写真展では、ジャズやボサノバのベスト盤10枚くらいをiPodに入れてBGMに流していた。

 ふとカバンに入れっぱなしのiPodを取り出して、充電をしてから聴いてみると、曲が進むに連れてギャラリーの様子が眼前に広がってきた。お客さんが誰も来ない午後の明るいギャラリーで、中央のイスに座って手持ち無沙汰ながら、仕事の原稿を書いたりしたときの様子が、音とともにすーっと甦ってくるのには参った。二度と戻ってこない時間と空間。

 1月末で閉じた画廊は、今どうなっているんだろう。先月のことなのにずいぶんと昔に感じる。そんな写真展なんかありませんでしたよ、と誰かが言えば、もしかしたら本当になかったのかもと信じてしまいそうになる非現実な5日間だった。

路~人

 明日から取材で埼玉をまわる。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
ギリチョコ

 明日(というか今日)は、会社の男性諸氏はそわそわの日でありますな。ちなみにうちの奥さん(事務系社員)は、しこたま「ギリ」を仕入れて、明日に備えております。

 さて、一足早く、ギリはギリでも義理の妹からテオブロマキャビアを貰いました。なかなか美味しい。

テオブロマ キャビア

 会社員で副業ライターをやっていた頃は、義妹の名前をそのままペンネームに使っていました。男女どちらにも通用する名前なんで、決してオカマキャラを演じていたわけではありません。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
ビッグ・ブラザー

 そごう横浜店や羽田空港の駐車場を利用したときに気が付いたんだけど、事前清算をしてからクルマを出すと、出場ゲートが自動的に開くんですよね。最初は何でゲートが開くのか分からなくて、係員がこっそりと覗いてて操作してるんじゃないかとさえ思ったんだけど、もしかしたら、

1) 入場時にナンバーを自動認識して、発券した駐車券と紐付ける
2) 出場時にナンバーを自動認識して、紐付けした駐車券が事前清算されていればゲートを上げる

って制御じゃないかと。

 これって「小さな親切」的なサービスなんだろうけど、知らないうちにナンバーが読み取られて入出庫時間とともにデータベースに格納されているとしたら、たとえやましいところはなくても、ちょっとイヤだよね。

 日本の道路には警察庁が鳴り物入りで開発した「Nシステム」があちらこちらに設置されていて、どのクルマがどこを走ったかが全部分かっちゃてる。この駐車場のシステムと連動すると、どのクルマがどこを走って、どこの施設で駐車したかも分かっちゃう。クルマだけじゃなくて、街頭や施設内にある監視カメラには今や顔認識システムが組み込まれている。

 もう逃げられませんよ(どこから?) 

[*] タイトルのビッグブラザーとは、監視社会を描いたジョージ・オーウェルの小説「1984」に出てくる独裁者のこと。街中に "BIG BROTHER IS WATCHING YOU" と書かれている。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
自宅せどり

 仕事柄、参考資料として本をたくさん買うことがあるけれど、原稿を書き終えるとほとんどが不要になる。

 以前はまとめてブックオフに持っていった。まぁ一冊数十円というとこでしょう。

 最近は作戦を変えてamazonマーケットプレイスに出している。

 値段を最安値あたりに設定すると、不思議とポツポツと売れていく。梱包と発送が少し面倒だが、古本屋の買い取り価格よりはぜんぜんお得。

 本の処分に悩んでいる人はお試しあれ。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (2) |
久しぶりに病院に

 なんか病状報告ブログになってるかも(苦笑)。

 「熱が一回収まってから、また出る症状は、肺炎や気管支炎の可能性があります」

と診察室で脅されてレントゲン検査。父親が間質性肺炎で晩年にえらく苦しんだのを見ているので、ちょっとドキドキ。

 結果は肺はとりあえず異常なしでほっと一息なれど、気管支炎になっているとのことで、できるだけ安静の指示(と言われつつ午後から知り合いの会社に出社)。明後日の法事は延期してもらうことに。

 あらためて、健康第一を思い知らされます。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
ツライ...

 3日夜に発症した風邪は昨日にはほぼ平熱に下がったのに、今日はまた38.5℃までバビューンと上昇。

 再発熱なんて初めて。どうなってるの??

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
ロナウジーニョとゲーム機

 風邪のダルさは続いていますが、寝てばかりもいられないので、仕事モードに少しずつ突入しています。

 さて、動画サイトYouTubeで何気なくロナウジーニョの映像を探していたところ、タイトルは「Ronaldinho」ながら、こんな映像を見つけました。

 見たところ、小学校4~5年生くらいでしょうか。プロはだしのリフティングテクニックにクリビツテンギョー(古)。

 やべっちFCというサッカー番組で、年末に、ナイナイの矢部っちが、ジダン、シセ、俊輔などのリフティングテクニックに挑戦するという企画をやっていましたが、この子供にとっては朝飯前の感じです。

 ブラジルの子供たちが日頃どんな生活を送っているのか知りませんけど、日本よりも娯楽が少ないであろうことは想像が付きます。ゲーム機やテレビに目移りがしない分、サッカーが彼らの生活の中心を構成しているはずですし、荒れたグラウンドでボロボロのボールを裸足で蹴っていれば、自然とバランス感覚も養われるでしょう。

 翻って日本。ゲーム機という最大の娯楽を手に入れてしまった日本の子供は、つまらないリフティング練習よりもゲームを選ぶに決まっています。その結果、突出した人材が余計に出にくくなっているんじゃないかと心配です。教育再生会議で野依座長が「塾禁止」発言をして一部で物議をかもし出していますが、「中学卒業までゲーム機禁止」くらいの思いきったことをしないと、才能が開花せずにみんなゲームでつぶされてしまうんじゃないんでしょうか。(香ばしい書き込みとして突っ込まないでくださいよ)

 大人やメーカーの目先の金儲けで子供の才能が伸びずに国が弱っていくとしたら、これほど悲しいことはありません。子供を持つ親の皆さん、「闘い」はすでに始まっているんです。

おまけ
 これが有名なゴールポスト4連続命中のCM。

 これはそのパロディ。わろた

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (1) |
情けない...

 年末にノロらしき症状でダウンしたのに、日も空かない元旦過ぎに今度は風邪?でダウン。3日の夜から熱発して丸二日間寝込んでおりました。年末の体力低下は予想以上のものだったのかもしれません。

 しかし、これでは「しゃばけ」に出てくる若旦那並(とほほ)。

 一年の計は元旦にあり、というのが本当なら、今年の先が思いやられます。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (2) |
固定費の削減

 年末から年始にかけて、WillcomのAirEdge(旧DDIのAirH")とtu-kaのツーカーSを解約しました。これで年間約4万円の節減。あとで使うかもしれないと思って残していても、使うことなど絶対にありません。もっと早く手続きをすべきでした。

 次は、携帯とPHS、プロバイダ、CATVあたりを少し整理しようと思っています。光熱費も抑えるように省エネに努めていくつもり。

 なんか今年は自分にとっての「生き残りの年」になりそうな予感。ま、フリーランスのサバイバルは今に始まったことではありません。ただ、僕も年齢が少しずつ上がっている。フリーになって3年近くが経過して変に自信も付き始めた。発注する側(若手)からするとだんだんと使いにくくなっている可能性があります。

 仕事(入)は小さなものでもきちんとこなしていく。財布の紐(出)はきちんと締める。今年の要諦でしょうか。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (0) |
ヒマで落ち着きません

 フリーになってからいつも年末年始は何らかの仕事をしていて、特に一昨年は大晦日も元旦もない状態でしたが、去年の暮れから今年にかけてはサーバー引越しと年賀状を作る程度しか急ぎの用事がなく、なんとも手持ち無沙汰です。

 たった2日間ほどダラダラしただけで落ち着かないなんて、典型的なワーカホリック症状かもしれません(苦笑)。定年を迎えた団塊の人たちの苦労が忍ばれます(笑)。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (4) |
あけましておめでとうございます

 新しいブログで心機一転。今年もどうぞよろしく。

年賀状

 ネット方面の皆様への年賀状はこれ↑にて失礼いたします。

追記:2006年12月までの書き込みは「ふぐり日記(2006)」へどうぞ。

| seki | permalink | 雑談 | trackbacks (0) | comments (5) |