2007.05.26 土曜日 - 23:57
もっと早くやるつもりだった先日調達したパソコンへの環境移行を、木曜と金曜をかけてなんとか終わらせました。グラボはnVIDIA Quadro FX1100だし、メモリが2GB積まれていて、そこに15,000rpmのSCSIを3発入れてRAID 5にしたおかげもあって、一時しのぎで使ったPentium IIIマシンから比べると断然快適です。Photoshopもずいぶんサクサク動くようになりました。 この機会にWindowsを2000からXPに、Officeを2000から2003に上げたのですが、ユーザーインタフェースが微妙に違うためとまどうことしきり。まぁ一週間もすれば慣れるでしょうけど、Microsoft製品は操作性を勝手に変えてしまうところが嫌ですね。
デュアルコアではなく単なるPentium 4ですが、Hyper ThreadingによってデュアルCPUに見えます。HTはプロセッサ内部のリソースを共有しているので、性能向上は数パーセント程度しか期待できませんが、まぁ気持ちだけでも。 それにしても環境移行は大変な作業。一応僕はPCの技術者だったので自力でなんとかしちゃいますが、一般の人はどうやってんでしょう。いつも不思議です。 |
2007.04.24 火曜日 - 1:37
先日パソコン(IBM Intellistation)の電源が入らなくなり、急遽サブマシン(IBM Intellistation)に入れ換えて仕事をしていますが、さすがにPentium III+512kB RAMでは遅いので、新しいのを買いました。 またまたIBM Intellistation M Proで、実に3代目(3台目)。IBMは技術情報類が充実していますし、作りもしっかりしているので、安心して使えます。(Lenovoなんてやだなぁ) とはいえ、新品では高いので、IBM Refreshed PCという「純正中古品」。Pentium 4/3.40GHz、メモリ2GB、SCSI 36GB×2、Quadro FX1100、XP Pro付きで54,800円ならお買い得? (お店に在庫はまだあるみたい) これに、旧MylexのeXtremeRAID 1100(いちばん下の基板)を実装してインストールテスト。とりあえず大丈夫そうなので、36GBをもう一台追加してRAID 5にする予定。続きは連休に。
追加 |
2007.02.17 土曜日 - 14:48
インターネットで自分自身を検索することを「エゴ・サーチ」と呼ぶのだそうだ。意外なところで名前が見つかるから一度やってみると面白いと思う(同性同名さんの存在も分かる)。自分が担当した書名で検索すると、読者がそれぞれのブログに書いた感想(あるいは厳しい意見)も読める。 関連して、僕は「Googleアラート」に自分の名前を登録してある。インターネット上のニュースやウェブに名前が載るたびに教えてくれる。 エゴサーチではないが、Yahoo!テレビの「My番組表」も便利だ。興味あるキーワードを登録しておくと該当するテレビ番組をリストアップしてくれる。ヤフオクの「アラート」機能も欠かせない。 世の中のあちこちにエージェント(小人)がいるような感じだ。個人に特化した検索は今後も増えていくんじゃないだろうか。 |





