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御縁をいただきました

  • 2007.12.27 Thursday - 23:04
 コミケならぬコロケパーティこと、キヤノンの忘年会に銀座へ。

 会費を払ったらスライドマウントに挟まれた5円玉をくれた。こういう語呂合わせは日本文化の好きなところのひとつだ。万葉集で「言霊の幸ふ国」(ことだまのさきほうくに)と詠まれているだけのことはある。



 今年もいろいろな方とお会いして御縁をいただいた。一年間の皆さんのご支援やお付き合いに感謝いたします。

 仕事はまだ多少残るもののだいたいは今日で終了。とはいえ、部屋の片付け、年賀状の印刷、庭の草むしりと、ヒマはなさそうだ。

短編小説と脚本

  • 2007.12.27 Thursday - 01:38
 12月は翻訳をたくさんした。初めての経験として、短編小説1本と、劇の脚本の冒頭部分の翻訳も担当した(決して翻訳本が世に出るというわけではない)。

 英語力が根本的に足りないので、こういったテキストを受け取っても、最初は何が書いてあるのか分からない。今回は変な題名が付いていて余計に分からない。

 「あたり」をつけるために機械翻訳に喰わせてみる。出てくる訳文はめちゃくちゃでも何が書かれているかが朧げに浮かんでくる。あぁなるほど、そういうあらすじなのか。そこから一文ずつ解きほぐすように翻訳を進めていく。アセンブラでいうとワンパス目だ。

 一度日本語になってしまえば、ツーパス目以降は日・日翻訳になる。ただしビジネス文書や技術文書とは違うので、原文の位置(距離)や句読点などにはかなり気を遣う。意訳はほとんどしない。ただし翻訳臭さは徹底的に排除していく。

 重要なのはテキスト全体の「トーン」と「リズム」だ。何度も何度も推敲して細かい修正を加えていく。あまり時間をかけると赤字になってしまうのだが。

 日本語のテキストはなかなかの出来栄えに仕上がった。そのまま出版できそうなレベルにあると勝手に思う。村上春樹になった気分だ。40代だが自画自賛しておく(笑)。

 文芸翻訳を専業とするには英語力が足りない(TOEICでいうとあと100から150点は必要)ので、この分野で営業するつもりはないけれど、ゼロの状態から日本語テキストを紡いでいく過程は、なかなか病みつきになりそうな可能性を秘めていた。

欧米か

  • 2007.12.26 Wednesday - 22:25
 RSSリーダーの未読のタイトルをばばばっと見ていたら、「クリスマス」とか「Merry X'mas」といったタイトルのまぁなんと多いこと。

 街の賑わいに乗せられてケーキを買って帰ったり、我が子のためにツリーを飾ってプレゼントをやるくらいは、まぁ許容範囲としても。


 口は災いの元。ここまで。

The word is the thing.

  • 2007.12.26 Wednesday - 21:51
 誤解と軋轢が言葉によって生まれるのなら、いっそ言葉など書かないほうがよい。



 なんてね。

練習(その2)

  • 2007.12.25 Tuesday - 19:08
 息子はミニゲーム、父は動体撮影の練習。俊輔パークはフットサルコートでネットが二重になっているので、周囲の顰蹙をものともしない精神でネットにレンズをくっつけて撮らないかぎり、ピントがぜんぶ逃げてしまう。だめだめのシグマのズームを付けていったこともあって気合いが入らず、多少見られる絵はかろうじて数枚のみであった。歩留まり悪し。

俊輔パーク U10

俊輔パーク U10

俊輔パーク U10

俊輔パーク U10

俊輔パーク U10

 おまけ。全国のオッパイ星人の皆さんへクリプレです(笑)。

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