- 2008.02.18 Monday - 20:19
少年スポーツの現場をたまに覗くと、「勘違い」している指導者や親を見かけることが少なくありません。ま、こちらは撮影で行ってますから黙っていますが、腕組みした偉そうな指導者や親が、あーしろ・こーしろ・いくな・いけ・なんでできない・・・など、子供がかわいそうなくらいに罵声を浴びせ指導している。
あの子たちがスポーツを嫌いにならなければいいんですがね。
今日、本屋で「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」(池上 正・小学館)という本を見つけて早速購入。まだ読み始めですが、とても面白い。
タイトルとテーマこそサッカーですが、子育て中の親、自分の子供に他のスポーツや習い事をやらせている親、それに競技を問わず少年スポーツを指導している人にお勧めです。
あの子たちがスポーツを嫌いにならなければいいんですがね。
今日、本屋で「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」(池上 正・小学館)という本を見つけて早速購入。まだ読み始めですが、とても面白い。
タイトルとテーマこそサッカーですが、子育て中の親、自分の子供に他のスポーツや習い事をやらせている親、それに競技を問わず少年スポーツを指導している人にお勧めです。
コメント:2
- C.C. 2008/02/19 15:21
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友人のサッカーコーチが以前言ってました
軍隊式のキティガイが選手を壊してると
日本にはフィジカルとメンタル両面で個人に合わせた指導は確率してないともね
戦術オタクが無理矢理自分のやりたい事に押し込めると伸びる選手も潰れてしまうんじゃ無いでしょうか?
高校に入っていきなり伸びる選手も居れば高校時代でピークが終わる選手もいますが殆どの場合指導者の当たり外れが関係してるような希ガス - せき 2008/02/19 23:26
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C.C.さま、
はい、上の本にはそういう話も出てます。コーチや親が自分達のかつての部活を追体験しているのではないかと。
ま、日本人って「叩いてつぶす」のが好きですからね。そういう風土はそう簡単には改まらんでしょう。