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ストーカーの話

  • 2008.02.22 Friday - 23:15
 今週も良く働きました(土曜も日曜も詰まってるので気は抜けませんけど)。

 横浜のお店を紹介するタウンブログ的な仕事をいただいていて、今週の三日間でおよそ20店舗・施設を撮影+取材。一応横浜市民歴約25年ですが、知らないエリアやチャリンカーフリーランスには縁のない有名店にも入ることができて、いい経験です(できれば試食キボンヌ)。

 もっとも、撮る方も書く方もだんだんボキャ貧になってきて困っていますが。

 で、あるデパートで(横浜でデパートっていったらあそことあそこしかありませんけど)、インフォメーションカウンタに座っているオネーサン方を撮っていいかと訊いたら、広報担当者からNGが。

 理由を尋ねるとストーカー対策とのこと。彼女たちの顔をビューの多いインターネットに露出してしまうと、何が起こるか分からないのだというのです。

 最近も、エレベータガール(っていうの?)を到着フロアで待ち伏せして激写したというケースもあったらしい。

 どうせならユニットを結成してファンクラブ作ってお客さんを増やしてみては、と雑談がてら提案してみましたが、笑いながら却下されました。^^;

 人目に顔をさらす仕事もそれはそれで大変なようです。

コメント:2

hiroinouye 2008/02/23 09:15
良く解ります。
案内に限らず企業の受付でも写真を撮りたい魅力ある方を時々見かけます。
でも、我慢しています。(笑)
せき 2008/02/23 11:37
hiroinouyeさま、
 それは実に難しい問題を含んでいます。というのは、彼女達はある区切られた空間で人と接するという仕事をしているため、断ることも逃げることもできません。商店街のお店の人も同じです。仕事中の彼ら・彼女らは拒絶できない「弱い立場」にあります。客商売上、やめてください、と大きな声では言えません。たまにお店の入り口に「撮影禁止」と貼られているお店を見かけますますが、おそらくはそういう背景があってのことと思います。
 一方で、写すほうの欲望はどうすればいいか、という問題が生じてきます。相手のそういう立場を理解したうえで、なおかつ自分はこの人をどうしても撮らなければならないと感じたら、お願いしてみればいいのではないでしょうか。
 というのが自分なりの今のところの結論です。
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