- 2008.04.05 Saturday - 23:46
「名ばかり管理職」の話は、経営側に多くの問題があることは確かだとしても、責任範囲や管掌範囲を明記したjob descriptionのような仕組みを日本に根付かせようともせずに賃上げを要求するばかりだったローソも(さらには所轄省庁や政治家も)、それなりの責任を問われてしかるべきのような気はする。
job descriptionですべてが解決するわけではないだろうけど、成果主義のような査定システムだけは取り入れておいて、きちんとした労働契約が整備されていない実態は、とてもバランスがいいようには思えない。
job descriptionですべてが解決するわけではないだろうけど、成果主義のような査定システムだけは取り入れておいて、きちんとした労働契約が整備されていない実態は、とてもバランスがいいようには思えない。