- 2008.04.21 Monday - 11:58
昨日はこういう人たち↓が先導する競技へ(走りに参加したわけじゃありませんけど)。
フルの競技打ち切りとなる5時間の少し前に、右足の膝から下が義足のランナーが完走を果たしていました。パラリンピックで見かけるようなバネのような義足を履いての疾走です。
気温が高かったせいもあって、健常者でも10%くらいが完走を果たせず棄権していたようなレースで、よくぞという感じ。あちこちにガタは来てても健常な自分は日々に感謝しつつそこまで頑張っているのだろうかと、ちょっと内省。

手前の警察官は芋洗坂係長?
町起こしを目的として地方でいろいろなマラソン大会が開かれていて、昨日の大会にはランナーと応援の家族を合わせて15,000人くらい集まったそうですが、ほとんどが現地へ直接クルマで来て、走り終えたら他のレースや競技者をほとんど応援することもなく、すぐに帰っていっちゃってる。
それってどうなのよ、とか感じちゃったりして(以下自粛)。
いいこともありました。地元の小中学生が「エスコート・キッズ」となってゴール前の上り坂を下位ランナーに伴走していたこと。子供に併走されるとみんな笑顔になるんですね。「大丈夫ですか?」とか「頑張ってください」と声を掛けられて、皆さん最後のパワーが出ていた感じ。
70歳を過ぎたようなおばあさんがニコニコしながら5キロレースを完走してたのも印象的でしたね。
フルの競技打ち切りとなる5時間の少し前に、右足の膝から下が義足のランナーが完走を果たしていました。パラリンピックで見かけるようなバネのような義足を履いての疾走です。
気温が高かったせいもあって、健常者でも10%くらいが完走を果たせず棄権していたようなレースで、よくぞという感じ。あちこちにガタは来てても健常な自分は日々に感謝しつつそこまで頑張っているのだろうかと、ちょっと内省。

手前の警察官は芋洗坂係長?
町起こしを目的として地方でいろいろなマラソン大会が開かれていて、昨日の大会にはランナーと応援の家族を合わせて15,000人くらい集まったそうですが、ほとんどが現地へ直接クルマで来て、走り終えたら他のレースや競技者をほとんど応援することもなく、すぐに帰っていっちゃってる。
それってどうなのよ、とか感じちゃったりして(以下自粛)。
いいこともありました。地元の小中学生が「エスコート・キッズ」となってゴール前の上り坂を下位ランナーに伴走していたこと。子供に併走されるとみんな笑顔になるんですね。「大丈夫ですか?」とか「頑張ってください」と声を掛けられて、皆さん最後のパワーが出ていた感じ。
70歳を過ぎたようなおばあさんがニコニコしながら5キロレースを完走してたのも印象的でしたね。
コメント:2
- かさやん 2008/04/21 19:25
-
子供たちに応援してもらうと思いっきりてれます。でもめちゃくちゃうれしいです。幸せな気分になれます。
だから、沿道の応援が暖かくて、庄和町と手賀沼のハーフマラソンが大好きで、たまに最後尾でのんびり走りに行きます。
毎年、規模はどんどん大きくなっていますが、この2つのマラソンは町おこしの見本のようないい大会だと思います。
一方、スポーツ新聞が主催するような大会は最低です。。。どこととはいいませんが・・・。(^_^); - せき 2008/04/21 20:11
-
かさやんさま、
なるほど、大会によってさまざまなのですね。
昨日はスタート/ゴール地点に張り付いていたので、
沿道の様子は見ていないんです。
もしかしたら応援がたくさんでていたかも知れません。
ただ、スタート会場は、せっかく大勢の人が集まったのに、
走る人と運営する人が分かれているような感じを少しばかり受けました。