- 2008.05.16 Friday - 12:16
昨日はdojouさんの写真展に行く前に少し時間があったので、上野まで足を伸ばして国立科学博物館へ。多分35年振りくらい。地球館という新館ができていて、フロアをひととおり観て歩くだけで疲れるほどに、巨大化していました。
展示の中でいちばん驚いたのは港川人・縄文人などの蝋人形。皮膚の質感、小じわ、産毛、体毛、筋肉の付き具合、指や手の表情など、まるで本物の人間。実は役者がパントマイムをしてるんじゃないかと凝視してしまいましたよ。あまりのリアルさに、なんだか毒気を当てられた気分。
入館料600円ですから、この人形(人間?)を観るだけでも行く価値あるかも。
で、気になって「蝋人形」で検索してみると「蝋プロ 松崎」という会社が出てきまして、もしかしたらこの工房が製作したのかもしれません。松崎代表のインタビューが面白い。
発注したいと思っている人が結構いるかもしれない(爆)。フフ
ところで、エジプトだかメキシコだかのミイラの展示が昔あったように記憶してるんですが、昨日は見当たらず。いずこへ?
展示の中でいちばん驚いたのは港川人・縄文人などの蝋人形。皮膚の質感、小じわ、産毛、体毛、筋肉の付き具合、指や手の表情など、まるで本物の人間。実は役者がパントマイムをしてるんじゃないかと凝視してしまいましたよ。あまりのリアルさに、なんだか毒気を当てられた気分。
入館料600円ですから、この人形(人間?)を観るだけでも行く価値あるかも。
で、気になって「蝋人形」で検索してみると「蝋プロ 松崎」という会社が出てきまして、もしかしたらこの工房が製作したのかもしれません。松崎代表のインタビューが面白い。
Q.どういうところから製作の発注を受けますか?
A.最近は、民俗資料館、個人的にやっている小さな美術館や記念館、またテレビの特撮のためなどが多い。一方まるっきりプライベートな発注もあり、例えば、女房・娘・旦那の蝋人形を作ってくれと言われることもある。そういう場合は、えてして“自分の前からいなくなってしまった人”、つまり離婚して出て行った妻、嫁にいってしまった娘などが多い。気味悪いですが、実際の話です。また、蝋人形の製作は一体につき150~800万円かかるので、発注してくる方もお金持ちでわがままな方が多い。つまり、“わがままで反抗的だった女房も、人形にしておけば優しく微笑んでいるので手許においておきたくなる”。空間を蝋人形で埋めているのでしょう。フフ。
発注したいと思っている人が結構いるかもしれない(爆)。フフ
ところで、エジプトだかメキシコだかのミイラの展示が昔あったように記憶してるんですが、昨日は見当たらず。いずこへ?
コメント:4
- プチぞう 2008/05/16 14:53
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その蝋人形知ってます。
去年、姪の夏休み研究に付き合ったときに見ました。
ホントにコワイです。
たまたまその時、同じガラスケースの中に、
点検のおじさんが入っていて、
動いたのでびっくりしました(笑) - せき 2008/05/16 22:27
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プチぞうさま、
おじさんが動くって怖い(笑
もひとつ、地球館にあった頭蓋骨から顔を復元するコーナーで、
顔に筋肉を貼り付けてある模型(蝋?)で悶絶しました。
今度科博でデートでもいかが(笑 - C.C. 2008/05/17 01:19
- 久しぶりにDuane Hansonを思い出しました(笑
- せき 2008/05/17 23:17
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C.C.さま、
スーパーリアリズム彫刻、ってやつですか
隣にいたら気持ち悪いだろうねー。
中にアシモ号を入れて動かしたら面白いかも