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仕事の現場

  • 2008.08.06 Wednesday - 13:55
 写真のことばかり書いていますが、メインはあくまでライター仕事。セミナー/カンファレンスの記事起こしの取材はこんな感じで。

 某所に「場数」の話が出てましたが、ライター業って写真学校のような仕組みもなければカメアシのような徒弟制度もないから、人の現場を見る機会がほとんどない。ま、誰かが将来検索でたどり着いたとしても、これが参考になるかどうか分かりませんが、ネットの肥やしとして。



・同通レシーバがあるときはICレコーダーをイヤホンに密着させて録音、そのほうが明瞭
・時計は「あと何分」かを知るため(眠気克服用:クライアントは見ています、どんなにつまらないセッションでも寝てはいけません)
・配布されている資料以外にスライドが出ることが多いので、念のためデジカメ(この写真を写しているので写っていない)
・ケータイは、デジカメを忘れたとき、あるいは、ICレコーダーがフルのときのバックアップとして
・講演者や会場の撮影を依頼されたときはデジイチ+中望遠ほか持参

 あとで録音を聞いて文字をざっと起こして、指定分量や主旨に沿って要約をまとめていきます。

 一時はノートPCを持参して同時タイピングをしていたこともありますが、暗い会場では目も疲れるし、やめました。

 最近はAC電源を一切使用禁止にした会場が増えているので、長いセミナーのときに休憩時間に少しでもエネループを充電しようと思っても、ままならないケースが多々。ちょっと困る。

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