- 2008.10.27 Monday - 01:01
ジョギングを始めてから足フェチ(脚フェチ)になってしまった。ついつい前を歩く人のふくらはぎに目がいってしまうのである。グラビアアイドルとかキャンギャルのような美脚ではなくて(それはそれで好きだけれど)、機能として完成された脚の人を見かけると、おお、っとかって思ってしまう。サッカープレーヤの脚の形も好きだ。
ランニングの本質を書いた「ヨムマラソン」という本にこんな一説がある。

プロのランナーが出るイベントがあって思わず脚に目がいった。ゴツゴツした筋肉質を予想していたのに、ファインダーを覗いたときにはのっぺりとしか感じなかった。でも写真をよく見ると、ふくらはぎのほかにアキレス腱につながるようにして筋肉が盛り上がっているじゃないか。そんなの自分の脚には片鱗もないぞ。
ランニングの本質を書いた「ヨムマラソン」という本にこんな一説がある。
何に納得がいかないかというと、一番は自分の脚の形に納得がいかない。上級ランナーの脚にはほど遠い。レースで一流の市民ランナーの脚を見せ付けられると気後れがする。
一流ランナーの脚はぴんとして、すっとして、つるっとしている。げっそりとしていながら、貧相でない。品格がある。そんな脚が欲しくてたまらない。
マラソンのトレーニングとは脚をつくる作業と言っていい。5キロ走れる足をつくり、10キロ走れる脚をつくり、20キロ走れる脚をつくり、最終的に42.195キロを走破できる脚をつくっていく。

プロのランナーが出るイベントがあって思わず脚に目がいった。ゴツゴツした筋肉質を予想していたのに、ファインダーを覗いたときにはのっぺりとしか感じなかった。でも写真をよく見ると、ふくらはぎのほかにアキレス腱につながるようにして筋肉が盛り上がっているじゃないか。そんなの自分の脚には片鱗もないぞ。