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今日は鍼灸院へ

 オーバートレーニングで右足の甲が腱鞘炎になってしまい、とりあえず通常の生活で痛みは出ないところまで収まったものの、何かの拍子に再発しないとも限らず、爆弾を抱えているようで嫌なので、今日は鍼灸院に行ってみた。鍼は人生で初めてである。

 普通の鍼灸院ではスポーツ障害は分からないので、専門の鍼灸院をインターネットで検索したところ、上大岡から数駅の京急線沿線に発見。診療時間ぎりぎりだったので電話を入れてから急いで行く。

 で、到着。

 まず先生に驚いた。すごくマッチョで、お店が違うのかと思った(笑)。

 次に院内があまりにタバコ臭いので驚いた。あとで知ったのだけれど、鍼灸院はどこもお灸の匂いが染み付いているのだそうです。タバコではありませんでした。

 で、診察

 まずはうつぶせに寝てくださいと言われ、腰から。何回かグリグリと触診した結果、骨盤の左側のほうが右よりも高くなっていて少しバランスが悪いという。

 次に仰向けになって股関節の動きなどをグリグリとチェック。こちらも左側のほうが回旋範囲が狭いのだそうだ。なので右腰ばかりが動いて右足の負担が大きくなっているらしい。

 続いて肝心の右足の甲をグリグリ。圧迫されると痛いところがやはり残っている。じゃあこことここに鍼を打ちましょうと言って、ダーマトのような色鉛筆で足にポイントを数点記していく。

 ほかに痛いところはありませんかと訊くので、30分くらい走っていると左ヒザが少し痛くなりますと答えると、おそらく膝蓋靭帯炎ですねとのこと(素人判断では腸脛靭帯炎かと思っていたけど、違うみたい)。ではヒザも鍼を打っておきましょう、お灸もしておきましょうと、とりあえず治療方針が決まる。

 で、鍼

 打ち始めはとくに痛みはないけれど、少し深く進んだところで神経に「ズン」と来る。先生曰く、この刺激が鍼治療では大切なんですという。何本かがズンズンと打たれる。実はそのたびにキ〇タマがキュッキュッとパンツの中で縮み上がる(笑)。

 右足の甲は5本くらい。それと腱全体を緩めるために、右スネにも2本ほど打って、その後電気治療。左ヒザは鍼と局所的なお灸を数箇所に。

 最後に鍼パッチ?2枚を甲に貼ってテーピング。それと、左右のバランスを保つストレッチや歩き方を教えてもらう。

 以上で70分ほど。保険が効かないので初診で4,500円。

 ということでジョギングビギナーは走り過ぎに注意しましょう。>自分
 足を壊してからでは遅すぎます。

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