- 2009.04.26 Sunday
- 時事
メキシコ発の豚インフルエンザ(swine influenza)が、米国西海岸のほか、ニュージーランド、イギリス、フランスにも飛び火しているようで、パンデミック(感染爆発)っぽい感じ。
8年くらい前、まだ会社員だった頃に、エレベータで乗り合わせた会社の若手と二人で麻疹(はしか)に罹ったことがあって、満員電車のような密室状態の中に保菌者(たとえばメキシコ帰りのサラリーマン)がいたらこれはもう諦めるしかない。
ってことで感染予防には自宅引きこもりが一番かもしれません。
とはいえWHOの資料を読むと豚インフルの致死率は1~4%程度と低いようだし、米国の患者のほとんどは快癒しているようなので、それほど大騒ぎしなくても大丈夫かもしれない。ただ豚肉に対する風評は当然出るでしょうから、養豚業者や食肉業者にとっては頭が痛いはず。まぁいつものように農水大臣が豚肉を食べてほら安全ですよとアピールするんじゃないんでしょうか。
ウイルスの感染拡大と聞くと、エボラ出血熱を取り上げたロビン・クックの「アウトブレイク」(ハヤカワ文庫)を思い出すんですが、ちょっと古いかな? 最近だと「20世紀少年」とか「バイオハザード」とか。鳥インフルの感染爆発を早い段階で予告した村上龍の「ヒュウガ・ウイルス」ってのもありました。
[2009/04/30 01:50追記] 「それほど大騒ぎしなくても大丈夫かもしれない」と書きましたが、その後WHOがアラートをフェーズ4に引き上げて、さらにフェーズ5への検討も始まっているようで、予断を許さない状況になってきたようです。うがい・手洗いなどの一般的な予防策はかならず励行しましょう。あとは正確な情報の入手ですね。
8年くらい前、まだ会社員だった頃に、エレベータで乗り合わせた会社の若手と二人で麻疹(はしか)に罹ったことがあって、満員電車のような密室状態の中に保菌者(たとえばメキシコ帰りのサラリーマン)がいたらこれはもう諦めるしかない。
ってことで感染予防には自宅引きこもりが一番かもしれません。
とはいえWHOの資料を読むと豚インフルの致死率は1~4%程度と低いようだし、米国の患者のほとんどは快癒しているようなので、それほど大騒ぎしなくても大丈夫かもしれない。ただ豚肉に対する風評は当然出るでしょうから、養豚業者や食肉業者にとっては頭が痛いはず。まぁいつものように農水大臣が豚肉を食べてほら安全ですよとアピールするんじゃないんでしょうか。
ウイルスの感染拡大と聞くと、エボラ出血熱を取り上げたロビン・クックの「アウトブレイク」(ハヤカワ文庫)を思い出すんですが、ちょっと古いかな? 最近だと「20世紀少年」とか「バイオハザード」とか。鳥インフルの感染爆発を早い段階で予告した村上龍の「ヒュウガ・ウイルス」ってのもありました。
[2009/04/30 01:50追記] 「それほど大騒ぎしなくても大丈夫かもしれない」と書きましたが、その後WHOがアラートをフェーズ4に引き上げて、さらにフェーズ5への検討も始まっているようで、予断を許さない状況になってきたようです。うがい・手洗いなどの一般的な予防策はかならず励行しましょう。あとは正確な情報の入手ですね。
Comments:2
- gramercy 2009/04/27 12:14 AM
-
今ちょうど、うちのだんながメキシコに行ってるので、菌をもらってこないか(成田で隔離されたり?)と案じています。
飛行機という密室に感染者がいたら、感染率高そうですよね。 - ユキヒロ 2009/04/27 06:41 PM
-
gramercyさん、
それはご心配ですねぇ。咳やくしゃみを媒介にして感染するようなので、ケホケホする人が飛行機で隣に座ったら・・・嫌かも。
ちなみにCDCが出している一般的な予防策は
http://www.cdc.gov/flu/protect/habits.htm?s_cid=swineFlu_outbreak_internal_003
にあります。あまり役立ちませんが。