- 2009.04.27 Monday
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ひとつ前の録画予約の続き。
最近の流行りのキーワードのひとつ、クラウドコンピューティング。
マーケティング・ジャーゴンとも揶揄されていて正体が良く分からなかったりする。
狭義ではSaaS(Software as a Service)のように、アプリケーションをインターネット上で提供するというもの。しばらく前にAdobeがPhotoshopでSaaSをやる、って言っていた。
つれづれ考えるに、もっと広い概念として、データも処理もすべてをクラウド(インターネット)上に置こう、というのがクラウドコンピューティングなのではなかろうか。
たとえばRAW現像なら、.rawファイルも、DPPも、現像後の.jpg(.tiff)も、すべてクラウド上の「どこか」にあるというイメージ。撮影した画像はカメラから無線を経由して自動的にクラウド上に転送され、ユーザーはあとから処理をDPPに投げて、結果を見るだけ。ローカルなデータは何も持たなくていい。納品は自分のバーチャルなストレージからクライアントのバーチャルなストレージに転送しておしまい。
まぁ今の回線スピードではそこまでは難しいかもしれないけど、概念としてはそんな感じ。突き詰めるとローカルなハードディスクはほぼ不要になる。
ブラウザのブックマークや購読しているRSSリストもすべてクラウド上に置いておけば、自分のパソコンを持ち歩かなくても、どこからでも同じ環境として使える。シンクライアントがインターネット上で実現されるイメージに近いか。
ああ、やっと理解が整理されて原稿の筋道が立ってきた。
最近の流行りのキーワードのひとつ、クラウドコンピューティング。
マーケティング・ジャーゴンとも揶揄されていて正体が良く分からなかったりする。
狭義ではSaaS(Software as a Service)のように、アプリケーションをインターネット上で提供するというもの。しばらく前にAdobeがPhotoshopでSaaSをやる、って言っていた。
つれづれ考えるに、もっと広い概念として、データも処理もすべてをクラウド(インターネット)上に置こう、というのがクラウドコンピューティングなのではなかろうか。
たとえばRAW現像なら、.rawファイルも、DPPも、現像後の.jpg(.tiff)も、すべてクラウド上の「どこか」にあるというイメージ。撮影した画像はカメラから無線を経由して自動的にクラウド上に転送され、ユーザーはあとから処理をDPPに投げて、結果を見るだけ。ローカルなデータは何も持たなくていい。納品は自分のバーチャルなストレージからクライアントのバーチャルなストレージに転送しておしまい。
まぁ今の回線スピードではそこまでは難しいかもしれないけど、概念としてはそんな感じ。突き詰めるとローカルなハードディスクはほぼ不要になる。
ブラウザのブックマークや購読しているRSSリストもすべてクラウド上に置いておけば、自分のパソコンを持ち歩かなくても、どこからでも同じ環境として使える。シンクライアントがインターネット上で実現されるイメージに近いか。
ああ、やっと理解が整理されて原稿の筋道が立ってきた。
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