- 2009.06.13 Saturday
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本日の朝めし:チキンカツ片、クリームシチュー、ほうれん草のおひたし、納豆
さて、「走る男」のテーマ曲、「ジョギング」(河島翔馬作曲・河島英五作詞)はなかなか名曲で、ジョギングをするときは自然と脳内リピートしてしまうのだが、曲が生まれたときのエピソードがなかなか泣ける。
この「ジョギング」という曲ができたエピソートを(翔馬君に)じっくりと聞いてまた痺れた。翔馬君のお父さんはあの「河島英五さん」。この走る男世代にはとにかくど真ん中なミュージシャンだ。特に「野風憎」なんて今聞いたら必ず泣く。
縁があって、翔馬君に今回の「走る男」の歌をお願いしたのだが「詩」の部分で追い込まれていたらしい。そんな時に英五さんの奥さんが(英五さんの)日記の整理をしていたところ、この「ジョギング」の「詩」を偶然にも見つけだした。
「詩で悩んでいた息子に父親から、いつまで悩んでいるんだ、この番組の曲の詩はこれだよって天国から言ってくれているようだった」
ヒットするとかミリオンとかよりも、我々の子供たちまで歌い続けられる曲になってほしいな。息子が大人になったときに「そう言えば親父この曲をいつも歌っていたな」って思って、自分も子供の前で歌いだす、そんな「ジョギング」になってほしい。
なんといってもこの曲は我々「走る男」世代達の「応援歌」なんですから・・・(森脇日記77)
・走る男テーマ曲
・森脇日記77
http://www.youtube.com/watch?v=ZmNW8gG6G6s
若い頃のように 速く走れないけど
久しぶりに流れ落ちる 汗が心地いい
生きる速さなんて 誰にも決められやしないのに
あくせく生きて 見えない誰かと競い合っていたね
見栄やプライドの厚い服を着て
哀しい目をして生きていたね 気が付けば
夕日に染まるグラウンド 息を切らせ走った日々
いつも何かを追いかけて たどり着けず傷付いたね
詩人の言葉は強いなぁ。
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