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アーカイブ: 2009/05

5月31日

  • 2009.05.31 Sunday
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本日の朝めし:納豆のシラス交ぜ、水菜と竹輪の卵和え(残・あまり美味くない)、ナムル、味噌汁(残)

 以下は昨日の話。

 右脛に痛みがあるのでかかりつけの接骨院へ。シンスプリントではなく、足首の回内からくる筋肉の炎症だろうとの診立てで、低周波治療+アイシング+湿布。今まで気にしていなかったけど、軽度の外反母趾と指摘されたのは少しショック。確かにこうやって見ると親指が内側に入っている。


 湿布を圧迫して固定するためにぐるぐる巻きにされた。サッカーのレガースみたいなのがパッド。


 上大岡駅前に民主党の岡田幹事長が来ていて、サクラなのかしらないが、演説に対してそれなりの拍手があって驚く。政治の話は微妙なので深くは突っ込まないが、小沢一郎が在党しているかぎり民主党は絶対に支持しないことにしている。麻生太郎総理の政策や手腕には賛成・首肯できないところが多いとしても。

5月30日

  • 2009.05.30 Saturday
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本日の朝めし:ミートソーススパゲッティ


 カレンダーを一足早く捲って6月にした。イラチな自分にはなかなかいい言葉である。ええ、そこのキミにも(謎)。



 昼前に公園に行って息子とサッカー。右脛がシンスプリントっぽいので恐る恐る。

 三ツ沢にナビスコカップの予選を観にいくつもりだったけど、天気も微妙だし、原稿優先に変更。

 秋に予定されている某グループ展への参加を迷いつつも、モチーフがやっと浮かんできた。ちなみに芸術を論ずる知識はないが包丁は研げる(謎)。

5月29日

  • 2009.05.29 Friday
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本日の朝めし:息子が残していったとおぼしきシリアル(さすがに腹が減ってしまい昼は早めに食べた)


 今日はインタビューだけではなく撮影も、という連絡があって、機材を準備。なるべく軽くしたかったので、重量級の標準ズーム(24-70mm/F2.8)はやめて、100mm/F2.8と50mm/F1.4の2本だけにする。しかし、この写真の中だけで、単三×16本、カメラバッテリー×2個、2CR5×1個がある。いつも思うけど、電池を運搬している気分(ホント、電池って重いんです)。


 都営浅草線のダイヤ乱れで、乗り入れしている京急線が遅延。品川までは出たものの、泉岳寺以降への接続が間引きされていて現地到着が遅れてしまい、ドタバタとセッティングしているうちに設定をRAWにするのを忘れてJPEGのままで撮影。ま、大事には至らず。

 帰ったときには雨が上がっていたので暗くなる前に急いでジョグへ。シンスプリント気味なので様子をみながら5キロのみ。ヒザが治ったと思ったら次はスネ・・・やれやれ

 村上春樹氏の新しい小説「1Q84」は発売初日に上下巻合わせて68万部が売れたという。どひゃー。著者取り分が10%として・・・などと無粋なことを考えてしまう(単純計算でナンと1億2240万円です)。前作の「海辺のカフカ」は文庫化されるまで我慢したけど、今度はどうするかなぁ。

朝めしログ(5月28日)

  • 2009.05.28 Thursday
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 打ち合わせに出かけねばならなかったので簡単な朝めし。

厚揚げと舞茸の煮物(残)、ポテトサラダ(残)、辛子明太子

 昨日のキリンカップの日本-チリ戦はチリがスペースに詰めてこないこともあって珍しく日本が快勝したけれど、真夜中にやっていたUEFAチャンピオンズリーグでのFCバルセロナの力は、そんな快勝劇とは比べ物にならないほど圧倒的だった(一方のマンチェスターユナイテッドは大味でつまらんかった)。

 解説の風間八宏氏が言っていたように、正確なトラップ技術と速いパス回しがいかにサッカーの基礎であるかがよく分かる試合。メッシなんかを見ていると、味方からの高速パスをトラップした瞬間(というかトラップする前)にはすでに重心が前がかりになっていて、次のアクションへと自然に体が動いていっている。Jリーガーのスピード感とは異次元だよね。

 ガンバかアントラーズにはACLでぜひ優勝してもらって、ぼこぼこにされてもいいから、CWCでの対戦を観てみたいもんだ。

朝めしログ(5月27日)

  • 2009.05.27 Wednesday
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鶏肉の甘酢煮(残)、蕪と韮とツナのカレー風味炒め(残)、キムチ、味噌汁(残)

 深夜に現実逃避でYouTubeを彷徨っていたら、1988年の名演に出会ったのでアップ。懐かしいMt.Fuji Jazz Fesitivalでの競演で、貞夫さん55歳、故Jackie 57歳。二人とも楽しそう。このあと2000年にも来日して「渡辺貞夫Meets Jackie McLean」を聴きにBluenote Tokyoへ行ったっけ。

http://www.youtube.com/watch?v=7Y9bBRrQzps

 YouTubeからHQでダウンロードした.mp4の結合が上手くいかなくて苦戦中。苦戦しているヒマはないのだけれど。

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朝めしログ(5月26日)

  • 2009.05.26 Tuesday
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本日の朝めし:長芋のとろろ(残り物)、さやいんげんと舞茸とベーコンの炒め物(残り物)、ニラ肉炒め(残り物)、梅干

 本の原稿がなかなか進まない。本だけにほんの少し(バカ)。

 財布をみたら200円も入ってなかった。泣ける。

続き:要はデジタルカメラを含むデジタル機器やパソコン環境が複雑化しすぎているわけで、トラブルをできるだけ回避するには、使う側で「単純化」と「割り切り化」を図って自己防衛をすべきだと思う。テストオタクとクレーマーは除いて。

続きの独り言:「単純化」ってコンセプトでビジネス本が書けそう。書かないけど。

朝めしログ(5月25日)

  • 2009.05.25 Monday
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本日の朝めし:カツの残骸(残り物)、アスパラとエリンギと厚揚げの煮物(残り物)、叉焼の炒め物(消費期限経過)、梅干

 勝手なイメージかもしれないけれど、少し前までの職人さんってのは、圧倒的な技量を隠し持っていて、道具に多少の問題があったとしても使いこなしと工夫でさりげなく対応していたのではないかと思うのだがどうなんだろう。これは道具が悪いメーカーの社長宛に直訴します、職人の死活を意識せずに作られているなんてどういうことだゴルァぼけ、なんてことを言おうものなら、それはお前の選び方・使い方が悪いって親方から叱られて終わりじゃなかったのかね。そもそも情報過多の時代にあって、道具の購入前にたくさんの評価データを入手できるのだから、便利さとを天秤にかけてきちんと自分で峻別して手に入れるかどうかを判断すべきなんじゃないんだろうか。

 なんてことを某所1や某所2の話で思ったりもする。

 というか、メーカーの姿勢を追及すべきと思っていた時期が自分も昔はあったけど、最近はかなりな部分でどうでもよくなっちゃった。こう書くと語弊があるかもしれないけど、そういうところで時間とエネルギーを使いたくないのね。なので、仕事ではできるだけ枯れた製品を長く使いたいというのが今の気持ち。

 それと、漢字Talk 6の時代から機能拡張のコンフリクトなどを徹底して調べては初心者のQAハガキに答えていたパソコンライターの立場(当時)や、発表前のIntel CPUを使ってマザーボードを何枚も設計してときにはWindowsの中にまで手を突っ込んでデバッグしていた立場(当時)からすると、本気でトラシューするのであれば手続きというかデータ化が甘いと言わざるを得ないんで、某所3の人が突っ込んでいるように多くの情報を集めただけではゼロには何を掛けてもゼロにしかならず意味がないと思うんだが、まぁいいや。

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