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アーカイブ: 2009/11
西船橋へ
- 2009.11.30 Monday
- -
前後しますが、27日(金)に、西船橋近くにある千葉県立行田公園まで取材に行ってきました。県立公園は西船橋駅から徒歩で15分ほど。行田という地名ですが埼玉県ではないところがややこしい。


畑多し。



駅と公園の間の地名は印内。ところが近くには葛飾小学校と葛飾中学校があって、思わず葛飾区にいるような錯覚に。ちなみにこの番地表示板には「国電本八幡駅前店」といった表記があるので、昭和62年の分割民営化前に設置された年季ものです。


京成本線。ほかに武蔵野線と総武本線と地下鉄東西線と東葉高速線が乗り入れ。もっと遠いところをイメージしていましたが日本橋からわずか30分なんですね。
EOS-1D Mark III + EF17-40mm/F4L USM
このあと駅前のラーメン屋で昼食。そののち帰路。2時間ほど仕事したあと、新宿まで出向いて気の置けないかつての同僚・先輩と会食。その後横浜のおでん屋に移動し、瑞泉をロックで数杯。その後「地動説」になって地面が揺れ始め記憶がおぼろげです @_@


畑多し。



駅と公園の間の地名は印内。ところが近くには葛飾小学校と葛飾中学校があって、思わず葛飾区にいるような錯覚に。ちなみにこの番地表示板には「国電本八幡駅前店」といった表記があるので、昭和62年の分割民営化前に設置された年季ものです。


京成本線。ほかに武蔵野線と総武本線と地下鉄東西線と東葉高速線が乗り入れ。もっと遠いところをイメージしていましたが日本橋からわずか30分なんですね。
EOS-1D Mark III + EF17-40mm/F4L USM
このあと駅前のラーメン屋で昼食。そののち帰路。2時間ほど仕事したあと、新宿まで出向いて気の置けないかつての同僚・先輩と会食。その後横浜のおでん屋に移動し、瑞泉をロックで数杯。その後「地動説」になって地面が揺れ始め記憶がおぼろげです @_@
「走る男」と走る
- 2009.11.28 Saturday
- ランニング
昨晩の飲み過ぎでかなりボロボロの状態でしたが、辻堂海浜公園での「走る男2」のロケに友人と伴走参加してきました。

10時頃に森脇さん登場。集まった参加者の多さにびっくり。公園内を数周したのち、海岸の遊歩道を江ノ島近くまで往復するというコースで、トータルで9キロくらい。気温も上がり二日酔いの身体にはキツかった。

「走る男2」では各都道府県での伴走者数が100人を超えるとその都道府県制覇というルール。なのでランが終わったあとはスタンプタイム。人数が多いので待ち行列の長いこと長いこと。結局今日だけで282人が参加して、神奈川県を無事制覇。ちなみに、左が上田D、右のカメラが大継D。今回のロケには東郷Pは不在。
神奈川編の放送は年明けの模様。ちらっと映っていると思います。
家に帰ったらさすがに疲れが出てソファで撃沈しました。@_@

10時頃に森脇さん登場。集まった参加者の多さにびっくり。公園内を数周したのち、海岸の遊歩道を江ノ島近くまで往復するというコースで、トータルで9キロくらい。気温も上がり二日酔いの身体にはキツかった。

「走る男2」では各都道府県での伴走者数が100人を超えるとその都道府県制覇というルール。なのでランが終わったあとはスタンプタイム。人数が多いので待ち行列の長いこと長いこと。結局今日だけで282人が参加して、神奈川県を無事制覇。ちなみに、左が上田D、右のカメラが大継D。今回のロケには東郷Pは不在。
神奈川編の放送は年明けの模様。ちらっと映っていると思います。
家に帰ったらさすがに疲れが出てソファで撃沈しました。@_@
ペルーに移民した西原の人たち
- 2009.11.24 Tuesday
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Pombo_Brasilさんのところに、沖縄県西原町(当時は西原村)からブラジルに移民した人たちの移民際の様子(Part1、Part2、Part2本編)がアップされていたのを読んで、そういえば以前「沖縄アーカイブス写真集
」という本を編纂したときに、西原からペルーに移民した人たちの古写真を入手したことを思い出して、HDDの奥から画像を引っ張り出してきました。カコミはそのときに書いたキャプションです。


実は写真は30枚以上あって、
・エディヒシ・ウニオン落成記念 嘉手苅秀之新築 1969年3月27日
・玉那覇シゲ様 ペルー訪問記念 嘉手苅良栄宅にて 1970年5月11日
・城間明光 旧西原村字翁長 百廿六番地 洋食店
・小波津太郎 パーラーダー
・西原太郎49歳 ルミ子誕生 及貸住宅落成祝記念 1954年2月10日
・奥浜カメ様 並 新垣秀子様 ペルー訪問歓迎会 1976年8月17日
・小橋川蒲 嘉手苅秀之両氏 母国訪問歓送会記念 1964年8月24日
・山城朝祥氏 秘露訪問記念 西原村人有志主催懇談会 1960年2月29日
・新川加味氏 帰国記念 1968年11月2日
といったキャプションが読み取れます。
写真が流出した経緯はわかりませんが、おそらく移民の当事者のかたが亡くなったのち、遺品整理によって海外の市(いち)に出てきたものと推測します。
こういった貴重な写真を果たして僕が持っていていいのかどうか。現地の県人会(村人会?)あるいは西原町のしかるべき機関に寄贈しようかと考えたこともあるのですが、そのままになっています。もし関係者のかたが検索でこのエントリーに辿りついたならご一報ください。

ペルーでの移民記念式典(ペルー・昭和34年9月)
困窮や国策などを背景に、明治33年から県民の海外移民が始まった。ハワイ、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、ボリビア、東南アジア諸国などが移民先として選ばれた。現地では想像を絶する苦労があったはずである。写真はペルーでの西原村人会40周年式典。ペルーには沖縄県から12,194名が移住したという。

在ペルー民の宅内(ペルー・昭和30年代半ば)
年齢から考えて二世か三世の記念撮影だろう。室内には守礼門や富士山の絵が飾られ、遥か地においても、故郷である日本と沖縄を忘れないという想いが伝わってくる。大きな苦労が報われたのか、この一家は比較的豊かな生活を送っていたようだ。
実は写真は30枚以上あって、
・エディヒシ・ウニオン落成記念 嘉手苅秀之新築 1969年3月27日
・玉那覇シゲ様 ペルー訪問記念 嘉手苅良栄宅にて 1970年5月11日
・城間明光 旧西原村字翁長 百廿六番地 洋食店
・小波津太郎 パーラーダー
・西原太郎49歳 ルミ子誕生 及貸住宅落成祝記念 1954年2月10日
・奥浜カメ様 並 新垣秀子様 ペルー訪問歓迎会 1976年8月17日
・小橋川蒲 嘉手苅秀之両氏 母国訪問歓送会記念 1964年8月24日
・山城朝祥氏 秘露訪問記念 西原村人有志主催懇談会 1960年2月29日
・新川加味氏 帰国記念 1968年11月2日
といったキャプションが読み取れます。
写真が流出した経緯はわかりませんが、おそらく移民の当事者のかたが亡くなったのち、遺品整理によって海外の市(いち)に出てきたものと推測します。
こういった貴重な写真を果たして僕が持っていていいのかどうか。現地の県人会(村人会?)あるいは西原町のしかるべき機関に寄贈しようかと考えたこともあるのですが、そのままになっています。もし関係者のかたが検索でこのエントリーに辿りついたならご一報ください。
ハーフで自己ベスト
- 2009.11.22 Sunday
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第34回よこすかシーサイドマラソンのハーフに参加してきました。気温9℃、海からの風6メートルという、あまりよろしくないコンディション。
とはいえ、3月に走った三浦国際市民マラソンでの、気温5℃、風速8メートル、大雨、というコンディションに比べればかなりマシではあります(悪条件への耐性が付いてきました)。
ハーフの自己ベストは昨年12月に富士スピードウェイでの富士マラソンフェスタで出した1h55'39"なのですが、一年経っていることだし1h50'00"を切ることを目標にして、ペースをキロ5'12"以下に設定。スタート後から押し気味にペースを維持。
折り返しを挟んで計4か所のアップダウンがあるほかは比較的フラットで走りやすいコース。参加人数もハーフの部で1500人くらいなので、マンモス大会のような渋滞もほとんどなし。
で結果ですが、心配していた左ヒザの痛みも出ず、無事に目標を達成しました。以前は21キロがとても長く感じられて、10キロを過ぎるとへばってたんですが、走り込んでいるうちに距離に対する不安はなくなりましたね。ただ、15キロ過ぎから一度ギアチェンジして、知らないおじさんとかなりのペースで2キロくらい併走したりもしたんですが、最後までもたず、ラスト2キロはきちんとスパートできなかったのが今後の課題。

恥ずかしながらタイムを公開(M澤氏が書けっていうので)。あと37秒早くゴール(1h45'30")できていれば平均でキロ5'00"ペースが達成できたんですが、わずかと思うその37秒がきつい。次回以降の目標ということにしておきます。
事務局スタッフや警備やボランティアや沿道の応援の皆さんに感謝です。
#レースに参加し始めたころはコンデジを持っていったのに最近はそういう気力がなく、写真はありません。不精者。
とはいえ、3月に走った三浦国際市民マラソンでの、気温5℃、風速8メートル、大雨、というコンディションに比べればかなりマシではあります(悪条件への耐性が付いてきました)。
ハーフの自己ベストは昨年12月に富士スピードウェイでの富士マラソンフェスタで出した1h55'39"なのですが、一年経っていることだし1h50'00"を切ることを目標にして、ペースをキロ5'12"以下に設定。スタート後から押し気味にペースを維持。
折り返しを挟んで計4か所のアップダウンがあるほかは比較的フラットで走りやすいコース。参加人数もハーフの部で1500人くらいなので、マンモス大会のような渋滞もほとんどなし。
で結果ですが、心配していた左ヒザの痛みも出ず、無事に目標を達成しました。以前は21キロがとても長く感じられて、10キロを過ぎるとへばってたんですが、走り込んでいるうちに距離に対する不安はなくなりましたね。ただ、15キロ過ぎから一度ギアチェンジして、知らないおじさんとかなりのペースで2キロくらい併走したりもしたんですが、最後までもたず、ラスト2キロはきちんとスパートできなかったのが今後の課題。

恥ずかしながらタイムを公開(M澤氏が書けっていうので)。あと37秒早くゴール(1h45'30")できていれば平均でキロ5'00"ペースが達成できたんですが、わずかと思うその37秒がきつい。次回以降の目標ということにしておきます。
事務局スタッフや警備やボランティアや沿道の応援の皆さんに感謝です。
#レースに参加し始めたころはコンデジを持っていったのに最近はそういう気力がなく、写真はありません。不精者。
ボージョレー
- 2009.11.20 Friday
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解禁になったとかであちこちで見かけますが、10年くらい前に近所のスーパーで買って以来、飲んだことがありません。そういえばシリコンバレーに出張を繰り返していた頃は、Robert MondaviとかKendall Jacksonといった地場のワインを、毎回のように買って帰ったものです(重かった)。

*ist DS2 + DA40mmF2.8 Limited
立ち飲みも出来る駅向こうの酒屋。ワインの陳列がちょっと似合わないいわゆる町の酒屋ですが、こういう店もディスカウントストアやコンビニに押されて少なくなりましたね。

*ist DS2 + DA40mmF2.8 Limited
立ち飲みも出来る駅向こうの酒屋。ワインの陳列がちょっと似合わないいわゆる町の酒屋ですが、こういう店もディスカウントストアやコンビニに押されて少なくなりましたね。
「ネット古本屋になろう!」
- 2009.11.19 Thursday
- 本
古書店のネットワーク「スーパー源氏」を運営する紫式部の河野社長から、先日本を出したからと、「ネット古本屋になろう!
」という本が送られて(贈られて)きた。
河野さんはもともとリコーのサラリーマンだったが、とあることをきっかけとして古書店のネットワークを副業として始め、最終的には独立し成功を収めた人。僕が書いた「副業の達人」の新旧版それぞれにご登場いただいた縁がある。副業実践者の大先輩でもあり、自営業の大先輩でもある。
ちなみにスーパー源氏は資料的として必要な古書を買うときにたまに利用する。加盟店の在庫を横串で検索できるから見つかる確率が高いのだ。
でこの本に戻ると、ぱらぱらと目を通して分かったのは、「明日からあなたも古本で月50万円!」的なハウツー本ではないということ。その代わりに、
ときちんと書いてある。売れ売れ主義が横行する昨今、知り合いが書いたかどうかは別として、こういう正直な本に出会うと安心する。冷やかしではなくてプロとして独立することを真剣に考えている人向けだろう。

ところで、古本をインターネットで売って小遣いを稼ぎたい、と考えている人はとても多い。ブックオフに行くとカゴいっぱいの古本を買っていく人を見かけるが、彼らは「背取り」をしているのである(背取り=本の背中を見て仕入れること)。背取りセミナーなるものもあって大盛況とも聞く。で、この背取りのことを以前ブログに書いたもんだから、今でも検索キーワードのトップが背取りなんである(って書くとまたヒットが上がってしまいそうな気もするが)。ということで背取り屋さんにもこの本はお勧めしたい。
河野さんはもともとリコーのサラリーマンだったが、とあることをきっかけとして古書店のネットワークを副業として始め、最終的には独立し成功を収めた人。僕が書いた「副業の達人」の新旧版それぞれにご登場いただいた縁がある。副業実践者の大先輩でもあり、自営業の大先輩でもある。
ちなみにスーパー源氏は資料的として必要な古書を買うときにたまに利用する。加盟店の在庫を横串で検索できるから見つかる確率が高いのだ。
でこの本に戻ると、ぱらぱらと目を通して分かったのは、「明日からあなたも古本で月50万円!」的なハウツー本ではないということ。その代わりに、
古書店という商売はあまり儲からない商売である。
ときちんと書いてある。売れ売れ主義が横行する昨今、知り合いが書いたかどうかは別として、こういう正直な本に出会うと安心する。冷やかしではなくてプロとして独立することを真剣に考えている人向けだろう。

ところで、古本をインターネットで売って小遣いを稼ぎたい、と考えている人はとても多い。ブックオフに行くとカゴいっぱいの古本を買っていく人を見かけるが、彼らは「背取り」をしているのである(背取り=本の背中を見て仕入れること)。背取りセミナーなるものもあって大盛況とも聞く。で、この背取りのことを以前ブログに書いたもんだから、今でも検索キーワードのトップが背取りなんである(って書くとまたヒットが上がってしまいそうな気もするが)。ということで背取り屋さんにもこの本はお勧めしたい。
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