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アドウェア

  • 2015.04.02 Thursday 13:15
深夜に原稿を書いているときにブラウザ(Firefox)の挙動が突然おかしくなり、「PCの速度が低下しています」的なメッセージのバナー広告がふんだんにレイアウトされたウィンドウが全画面で開いたり、通常の閲覧ページも多数のバナー広告が表示されるようになってしまった。

いわゆるアドウェア(AdWare)だ。ウィンドウのURIを見ると「uniblue.com」とあった。調べてもあまり情報がない。

「地雷」は踏まないように注意していたのだが、どこから入ってきたのかがよく判らない。昨日はドイツ女子ブンデスリーガで開催された「DFB Pokal」というカップ戦のストリーミングを観ようとあちこちのサイトを開いたのがいけなかったのかもしれない。

問題のないGoogle Chromeから「Spybot」と「AdwCleaner」というアドウェア検出・検疫ソフトを落としてスキャンをかけたら、予想に反していろいろななアドウェアらしきものが入っていることがわかった。以前からやられていたのだろうか。

結局、FireFoxを初期化してもダメ、両者で検疫してもダメで、「IObit Uninstaller」を使ってFireFoxを削除し関連レジストリも消して、さらにFireFox関連のファイル(ユーザー>AppData>Roaming)も削除したのち、FireFoxをクリーンインストールして解決した。

クリーンインストールの前にブックマークとSage++リーダーのリストのエクスポートは忘れずに実行。記憶させていたパスワードは全部消えてしまったので、ログインを要するページへのアクセスが困る。

しかし、どういう仕組みか知らないがアドウェアは本当に巧妙で、一般のセキュリティ対策をスルーして入ってくるのだから困ってしまう。FireFoxなどのブラウザで感染を防げないものだろうか

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