主な更新履歴
・2006年12月30日:ホスティングサーバーをF社からK社へ切り替え。
・2006年11月26日:トップページのデザインを変更する(TABLEタグなしCSSのみで段組)。
・2006年9月:アクセスカウンターが10万ヒットを超える。
・2006年5月6日:旧サイトから「小論」を移設
・2006年5月5日:ホームページ(index.html)を作る(それまではblogトップにリダイレクトしていた)
・2006年4月24日:サイドメニューをSSI化(インデックステンプレート以外の再構築が不要に!)
・2006年4月10日:メルマガ「カツラの副業翻訳家への道」用のブログを新設。
・2006年3月29日:写真を分離してphotoblogを新設。
・2006年3月26日:JUGEMをやめてMovable Typeを使った自前blogに移行。
・2005年11月12日:JUGEMの無料サービスを使ってblogを開始、デザイン変更(右メニュー)
・2005年7月:トップページのデザインを変更(左メニュー)
・2004年12月:トップページのデザインを変更
・2004年10月頃:a-Newsを使ってサイトを構築し開設
・2004年8月頃:「はてなダイアリー」にダイアリーを書き始める
・2003年12月頃:独自ドメイン sekitechnologies.com を取得しホスティングサーバーを契約
制作環境
サイト構築・ブログ構築:Movable Type 3.2-ja-2
デザインテンプレート:@rt web 6のNo.15(ただし大幅改造)
画像処理:Adobe Photoshop CS、縮小専科Professional
過去に使用していたツール類(お世話になりました):
旧ブログ:JUGEM
旧ふぐり日記:a-news 2.32
旧掲示板:Mini BBS 1.34
Movable Typeの構築tips
(文字だけだとうまく説明しきれませんが雰囲気をつかんでください)
・サイドメニューはSSI(Server Side Include)で組むと楽です。「最新エントリー」、「カテゴリー」、「最近のコメント」等のメニューをテンプレートの[インデックス]に作成してパーツ化します。インデックスの再構築によってこれらパーツはファイルとして作成されます。SSIのinclude文を使ってインデックステンプレートや各アーカイブテンプレートにこれらパーツファイルをメニュー部分に定義します。ダイナミックパブリッシングを使わなくても、[すべてを再構築]を行うことなく、各アーカイブページに最新のメニュー(エントリやカテゴリ)が表示されます。
・SSIを使えば特殊なプラグインを追加しなくても別ブログのエントリーリストなどを表示させることができます。上記と同じように[インデックス]でパーツファイルを作るようにしておけば、エントリーを追加した時点でファイルが更新(自動再構築)されます。別のブログからそのパーツファイルをSSIで読み込むだけです。
・Movable Typeを使えばブログだけではなくサイトのかなりの部分を構築することが可能です。まず、[設定]→[公開]で[エントリーアーカイブ]が作られるディレクトリを設定します(デフォルトは[年/月/ファイル名]になっているはず)。次に、[エントリー]を入力するときに[エントリー・ファイル名]を自分で設定します。これでアーカイブを構築すれば、指定したファイル名のファイルが指定したディレクトリに作られるという具合。このサイトのトップ階層メニューはすべてこの方法で作っています。